東方黒雲録   作:文才の無い本の虫

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今回は忘れなかった登場人物紹介(第二章)

名前:出雲 黒〔イズモ クロ〕

 

種族:何者でもないバケモノ(神)

 

容姿:黒髪、水色の瞳、中性的な青年

 

能力:【ありとあらゆるものを曖昧にする程度の能力】

(黒の認識出来るものを曖昧にする。)

―――【柏手を打つ程度の能力】

(そのまんま。神としての能力。)

 

性格:お人好し、優しい、最近交渉(脅迫)を覚えた

 

概要:主人公。最近神様になった。種族は神を含んだ何者でもないバケモノ。能力と霊力(その他)の併用を簡単にするために柏手を二回打つという今のスタイルを編み出した。(柏手を打たなくても能力は使える)困っている人を旅の途中でこのスタイルで助けていたら神様と勘違いされた結果、擬似的な土着神モドキに成った。ゆかりんに自身の編み出した結界術の奥義【空喰い】を教えた。今のところ神のいる国ぐらいなら滅ぼせる。未だ母親の背中は遠い。

 

 

 

名前:八雲 紫〔ヤクモ ユカリ〕

 

種族:スキマ妖怪(一人一種族の妖怪)

 

容姿:金髪ロング、紫水晶の様な瞳、幼女→美少女

 

能力:【境界を操る程度の能力】

(認識出来る境界を操れる。スキマを操れる。)

 

性格:ドジな困ったちゃん、胡散臭いふり、根は優しい

 

概要:黒が拾った妖怪。黒が名前を付けた。黒が紫に贈った導師服を身に着けている。この道士服の前掛けには黒の能力によって"致命傷を曖昧にしてかすり傷にする"という付与(他にも汚れの自動洗浄、サイズ調整、自動修復、防御力向上等の付与)が成されている。【空喰い】と【境界を操る程度の能力】の相性が良すぎてヤバい。(今気付いた)プロットの時点ではここまで強くなかった。作中最強まであと少し・・・かも?

 

 

 

名前:洩矢 諏訪子〔モリヤ スワコ〕

 

種族:神(土着神)

 

容姿:金色の長髪、爬虫類の様な金色の瞳(水色と金色のオッドアイ)、美女↔美少女(変化可能)

 

能力:【坤を創造する程度の能力】

(地面を創ったり創った地面を操ったり出来る)

 

性格:黒のことが絡まなければ優しい、腹黒い、率直

 

概要:ヒロイン。嫉妬深く?独占欲強め。めでたく黒を確定で自分のモノに出来るようになった。実は黒に印を付けて自分のモノだと主張している。神奈子に負けたが二人で守矢神社を支えることで落ち着いた。(黒による脅は・・・交渉の結果)黒にもらった玉簪は何時も懸守りに入れて持ち歩いている。今のところ周辺被害を気にしなければ神奈子を倒せる。(【空喰い】を完全に習得したため)

 

 

 

名前:翡翠〔ヒスイ〕

 

種族:人間(現人神モドキ)

 

容姿:緑色の長髪、緑色の瞳、美少女

 

能力:【風を司る程度の能力】

(風に関することなら何でもできる)

 

性格:素直、優しい、初心

 

概要:黒と諏訪子が神社の鳥居で拾った赤子。人では最高峰の霊力を持つ。霊視能力が低いと黒髪黒目に見える。諏訪子はテンパるため、主に黒が育てていた。黒と諏訪子に挟まれて育ったため、多量の神力により現人神モドキに成っている。黒と諏訪子を大切な家族と思う反面、神と人の違いを一番理解している。今のところ神社によく来る青年と仲がいいみたい。

 

 

八坂 神奈子〔ヤサカ カナコ〕

 

種族:神

 

容姿:青髪のセミロング、赤眼、美女

 

能力:【乾を創造する程度の能力】

(天気を創ったり創った天候を操ったり出来る)

 

性格:フランク、慈悲深い、黒の脅迫がトラウマ

 

概要:諏訪子に辛勝したあとに黒に脅迫された哀れな神様。諏訪子とは相性で勝ったようなもの。今やったら結果はわからない。最近、諏訪子のヤバさに気がついた。翡翠が心の癒やし。神様として接してくれるからか結構、翡翠を可愛がっている。

 

 

 

 

 

▶用語(作者の趣味増々&雑な設定)

 

 

【空喰い】

黒が編み出した結界術。特殊な結界を張り、空間内のエネルギーを強制的に自分の支配下に置く。エネルギーの隷属。要するに空間内のエネルギー(相手の放った攻撃などのエネルギーも)使い放題ということ。ゆかりんはスキマを使って他の空間からもエネルギーを持ってこれるので・・・。

 

 

【結界】

空間を区切る、正確には区切を付ける術。様々な種類がある。例としては区切りの外から中への干渉を遮断する防御結界。【空喰い】の特殊な結界は自身の支配領域の拡張が効果。

 

 

【神】

信仰によって産まれる存在。信仰が減ると存在が不安定になり、信仰が増えれば強くなる。信仰が消えると存在も消滅する。強大な存在による信仰は単体でも神の存在を維持できる。土着神はすでに存在しているものに信仰が集まった結果、神の力を獲得した存在。信仰が消えると神になる前の存在に戻る。

 

 

【妖怪】

人の恐怖等の負の感情から出た負のエネルギーが集まって出来る。核になる感情がある場合、その性質に引っ張られることがある。

 

 

【始まりの妖怪】

初めて産まれた妖怪。全ての妖怪の祖という訳ではない。核となったのは暗闇に対する"認識が出来ない"恐怖と暗闇での"寂しさ"と知らないという"曖昧"な感情だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




神奈子忘れとった
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