あるところに黒い靄の様なモノが産み落とされた。
彼の者は"始まりの妖怪"という概念。
彼は、温もりを、会話を求めた。
ーーだが、彼のことを認識することができる者は現れなかった。
そんな彼に、紅い光が差し込む。



適当に作った表紙の様な何か。

【挿絵表示】


リメイク版「東方黒雲録〜Traveling Black Monster〜」
制作中!
リメイク・・・というより闇鍋?
https://syosetu.org/novel/314675/


可也真面目にリメイク版を書くか否か・・・・・。


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