東方黒雲録   作:文才の無い本の虫

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作者「本の虫の名前考えるの大変だった・・・」

本の虫「結構てきとうでは?」

作者「・・・しょうがないだろ?リメイク版のプロット書くのに忙しいんだよ!!」

本の虫「ルーレット:作者をボコすor叩きのめす」

作者「両方一緒では?!」

本の虫「よし、ボコそう!」

作者「え、ちょっと、ま、話せば・・」

本の虫「天誅!!」

作者「君はそんなキャラじゃないだろーーー!?」


設定・・・なはず

 

名前:出雲 黒〔イズモ クロ〕

 

種族:黒色のバケモノ

 

容姿:黒い煙、靄→黒髪、水色の瞳、中性的な美青年

 

能力:【ありとあらゆるものを曖昧にする程度の能力】、【終わりと始まりを司る程度の能力】、【ありとあらゆるものを祓う程度の能力】

 

二つ名:黒いバケモノ、柏手様、世界の守護者

 

危険度:普通

 

友好度:高

 

本作の主人公。妖精としての『一回休み』、『終わりは決して消え無い』という概念により全くと言っていいほど完全に殺す手段が無い。諏訪子と強い繋がりがあり互いの存在を距離遮蔽物関係無く認識出来る。諏訪子とレミリア結婚した後、嫁が3人増えた。今は世界を守護しながら諏訪子達と世界の狭間で暮らしている。

 

 

 

名前:洩矢 諏訪子〔モリヤ スワコ〕

 

種族:白いバケモノ

 

容姿:白髪ロング、水色の瞳、スレンダーな美女

 

能力:【坤を創造する程度の能力】、【終わりを齎す程度の能力】

 

二つ名:白いバケモノ、柏手様の妻、滅びを齎す者

 

危険度:極高

 

友好度:極低

 

本作のメインヒロイン。最終的に白いバケモノに成長し、作中最強に成ったラスボス系ヒロイン。存在しているだけで世界の寿命を削る。世界を滅ぼさないよう黒と世界の狭間に隠居。黒の仕事を手伝ったり黒とデートしたりと楽しんでいる模様。

 

 

 

名前:出雲 クランドール〔イズモ クランドール〕

 

種族:大魔法使い(自称)

 

容姿:黒髪サイドテール、水色の瞳、蠱惑的な美少女

 

能力:【ありとあらゆるものを曖昧にし破壊する程度の能力】、【並行世界を司る程度の能力】

 

二つ名:大魔法使い、黒き魔王、気紛れな天災

 

危険度:極高

 

友好度:気紛れ

 

黒の妹。どこぞの魔法使いと魔法論議をしたり異世界を巡ったりした結果、大魔法使いに成長した。黒から独立して行動出来るようになった。黒の性質を持ち、強力な魔法や魔術を使う。最近は気紛れに人や妖怪を助けたり気紛れに地形を変えたりしてる模様。

 

 

 

偽名:エディ・トルロックダウン〔Edi・Torlookdown〕

 

種族:本の虫

 

容姿:変幻自在

 

能力:【全知全能】【ありとあらゆる本を読む程度の能力】

 

呼び名:本の虫、俯瞰する編集者、アカシックレコード

 

危険度:無し

 

友好度:無し

 

作者の様で作者じゃない。ありとあらゆる事を識っている存在。好きなものはハッピーエンドとバットエンド。ありとあらゆるところに居て居ない。花の魔術師より面倒くさい。だがロクデナシでは無い。作者のしたいことの為に動くときもある(webルーレット)。賽の目(webサイコロ)で行動を決め、物語を引っ掻き回す。正しくジョーカー。

 

 

 

名前:レミリア・スカーレット

 

二つ名:紅魔館の女主人、柏手様の妻、気高き紅

 

危険度:極高

 

友好度:普通

 

本作ヒロイン。紅魔館ごと黒に着いてきた(紅魔館の住人の許可は取ってあるが妖精メイドは解雇し屋敷を小さくした)。黒やクラン、諏訪子、紅魔館の住人と楽しく隠居している。・・・済まないがリメイク版ではヒロインにはならないんだ、済まない。

 

 

 

名前:ルーミア

 

二つ名:常闇の妖怪、柏手様の従者、八雲の協力者

 

危険度:高

 

友好度:低

 

黒の従者兼嫁。今は八雲の元で幻想郷の管理の手伝いをしながら修行中。黒の唯一の眷属。自身の主を求めて彷徨っていた過去がある。咲夜や黒、クラン等から様々な技術を吸収して成長している。リメイク版でもヒロインとして出てくる可能性がある。

 

 

 

名前:八雲 紫〔ヤクモ ユカリ〕

 

二つ名:幻想郷の管理者、妖怪の賢者、幻想郷最強

 

危険度:高

 

友好度:普通

 

黒の娘枠から(友人笑の無茶振りにより)ヒロインに大出世。幻想郷の管理の為に黒について行かなかった。クランドールや本の虫が偶に遊びに来るのが楽しみ。最近はルーミアと藍のタッグのお陰で残業なしでとても助かっている。

 

 

 

名前:霧雨 霊夢〔キリサメ レイム〕

 

二つ名:先代博麗の巫女、人里の守護者

 

魔理沙と結婚し霧雨の姓を名乗る。今は魔理沙と霊魔と人里で暮らしている。人里で簡単な札を売ったり結界を貼ったり妖怪退治をしている模様。最近は今代博麗の巫女の師匠をしている。

 

 

 

名前:霧雨 魔理沙〔キリサメ マリサ〕

 

二つ名:人間の魔法使い、人里の魔法使い

 

霊夢と結婚した。黒の起こした奇跡により授かった霊魔を可愛がっている。霊夢から甘やかし過ぎないようにと言われるのが何時もの光景。偶に霖之助が霊魔と遊びに訪れる様になった。

 

 

名前:霧雨 霊魔〔キリサメ レイマ〕

 

容姿:金髪、霊夢に似た顔立ちをした少年

 

能力:【魔法を使う程度の能力】【霊術を使う程度の能力】

 

霊夢と魔理沙の子供。魔法使いの才能と霊術の才能がある。活発で元気な少年。もしかしたら彼が人里の守護者になる日も来るかもしれない。

 

 

 




本の虫「リメイク版、東方黒雲録〜Traveling Black Monster〜もお楽しみに!!」

作者「まだプロット出来てないけどね」

本の虫「さっさと書け」
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