と、云うわけで絶対に需要が無いであろう(本来の黒雲録の)設定集をどぞ
▷キャラクター(主要四名)
名前:出雲 黒(イズモ クロ)
種族:化物
性別:男性
容姿:水色の瞳、黒の短髪、中性的
能力:ありとあらゆるものを曖昧にする程度の能力
イメージカラー:黒
主人公。元人間の長い時間によって人間性が擦り切れたバケモノ。正確には長い時間で精神構造が作り変わった。『終わり』である故に『始まり』が在ることを保証する妖精だったもの。妖精が変質した妖怪が変質して出来上がった化物。主人公ムーブは偶にする。プロット段階では純愛物語だった・・・・・筈なんだ。はい、ルーレットを回した作者が元凶てすすいません。
名前:洩矢 諏訪子(モリヤ スワコ)
種族:祟神
性別:女性
容姿:金色の瞳、金の長髪、美少女
能力:坤を創造する程度の能力
イメージカラー:金
メインヒロイン。独りぼっちの白い蛇。元霊物の祟神。太古の土着神。地味に億は生きてる模様。ヘビとカエルはその時代には居なかった筈だが、ご都合主義(作者のミス)ですきにしないきにしない。やはり諏訪子様可愛い最高。プロット段階では神奈子に負けたのを期に黒の旅に同行するルートもあった。
名前:出雲 紅(イズモ ベニ)
種族:半妖
性別:女性
容姿:水色の瞳、緋の長髪、美少女
能力:与える程度の能力、認識を操る程度の能力
イメージカラー:紅
主人公の姉。申し訳無いが実は旅をさせるためだけに作ったキャラが思いの外気に入ったので「姉にしてみよう☆」した結果産まれたキャラ。作者的には結構気に入ってるキャラ。
名前:出雲 緋狐(イズモ アカコ)
種族:妖怪
性別:女性
容姿:緋色の瞳、緋の長髪、美女
能力:認識と記憶を操る程度の能力
イメージカラー:緋
主人公の師匠。その時代の最強。人と恋に落ち、人を食べるのを辞めた妖怪。理由は「人と同じように生きて夫を追いかける為」。何気に重要な立ち位置のキャラクター。
▷初期プロット(二章まで、大雑把)
一章
ケムリ妖怪(正確には妖精)誕生
↓
長い時間で摩耗(上手く書けるかなぁ・・・・・)
↓
緋狐に出会い、取引をする
↓
紅に出会い、名前を貰う
↓
紅、緋狐との生活(ほのぼの系で)
↓
緋狐死去
↓
紅死去、最後に黒へ無自覚な呪いを遺す
↓
黒の旅立ち
↓
一章終了
二章
暫くの旅
↓
諏訪子との出会い
↓
同化未遂、強制的な共振(相性が悪いと共振は無い)
↓
諏訪子との約束
↓
黒、旅を再開
↓
永琳と出会う
↓
様々な事を学ぶ(後に役立つ・・・・・筈?)
↓
月夜見に暗殺されかける
↓
休眠する
↓
目が覚める
↓
旅再開
↓
後のフラグを何個か入れて二章終了