東方黒雲録   作:文才の無い本の虫

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作者「傭兵譚がこのままだとエタりそうなんできりが良さげになるようにプロット書き直し中」

九十九「・・・・・ということは僕達の話は当分先か」

エディ「そうみたいね」

作者「すまんね・・・・・まぁ、朗報としてはリメイクには登場するよ君達」

九十九&エディ「「はい?」」





NX「(真面目な)黒雲録リメイクに向けて」

 

 

 

 

 

題名:東方黒化生(仮)

 

 

 

 

▷Material

 

 

 

 

◆Character(弐章迄のメイン)

 

 

◇出雲 黒《イズモ クロ》

 

・人物

 

妖怪らしく無い妖怪。底抜けの善性。基本的にどんな相手にも友好的で人間の様に振る舞う。その為、幻想郷の賢者である紫とは対照的に大体の人妖達から信頼されている。彼を敵に回したら最後、幻想郷のみならず地獄すら敵に回すという。

 

・容姿

 

背丈は百七十五程で姿形は人間の青年と特に変わり無い。

髪は黒色の短髪。

瞳の色は水色で、基本的に閉じられている為に薄目や薄目と勘違いされることもある。

 

・能力

 

【曖昧にする程度の能力】

ゆかりん曰く「インチキ」。八雲紫の【境界を操る程度の能力】と同等の全ての事象を根底から覆す能力。現実と空想を曖昧にして空想を現実に引っ張り出したり、事象を曖昧にして状態を上書きして事象を無かったことにしたり、認識というテクスチャを曖昧にして認識を阻害したり、死すら曖昧に・・・・・と、様々な事が可能。黒曰く「紫も大概」。

 

【視える程度の能力】

紅から譲り受けた能力。過去未来を見通し、幻術や虚構を見破る。「視る」ことや「認識する」ことに特化した能力。「視る」ことに関することなら大体出来る。

 

・関連人物

 

→洩矢 諏訪子

黒の愛しい人。相思相愛。重い愛すらも愛している。ソレが更に愛を重くする。

 

→出雲 紅

名付け親であり姉。黒の人間性の基盤を作った。黒の大好きな人物の一人。最近、夢に出て来る。

 

→出雲 緋狐

紅の母。母親というより師匠。黒は彼女を敬語を使う時の基準にしている。

 

→八雲 紫

友達。軽口を叩き合う仲。漸く意中の彼とくっついたとの噂を聞いて「紫、結婚式には呼んでね」。結婚式では「あんなに尖っていた紫が・・・・・」と号泣する。

 

 

 

 

◇洩矢 諏訪子《モリヤ スワコ》

 

・人物

 

太古から祀られる土着神。正確には土着神の側面を持つ祟りの力を持った白い大蛇の化生。慈悲深いように見えるが正確には何時でも祟り殺せるから放置してる。彼女の心を動かしたのは黒が初めて。機械的で本能的な根は寂しがりの気分屋。

 

・容姿

 

背丈は百六十程で姿形は人間の女性と特に変わら無い。

髪は金色の肩甲骨位まで届く長さ。

瞳の色は金色で、よく見ると爬虫類のように瞳孔が縦に細く長い。

 

・能力

 

【坤を創造する程度の能力】

坤・・・・・大地に関するものを創造する能力。地上由来なら鉱物から植物まで。大地や創造したものを操ることも出来る。

 

・関連人物

 

→出雲 黒

一目惚れ。地味に一番厄介な惚れ方をしている。愛してくれる彼へ煮詰まった重い愛を向けている。そしてどんどん重くなる。

 

→出雲 紅

会ったこと無い。故人だが黒の心の片隅を専有しているため少し嫉妬している。

 

 

 

 

◇出雲 紅《イズモ ベニ》

 

・人物

 

緋狐譲りの敬語で話す心優しい半妖の少女。当時最強の妖怪と世捨て人の間に産まれた。生活能力は高く、黒の料理等の師でもある。死の間際にとある方法で黒に【視える程度の能力】と自身の全てを譲った。愛ほど歪んだ呪いはない。

 

・容姿

 

背丈は百四十程。

半妖だが、姿形は人間の少女と変わらない。

髪は紅色の腰に届く位の長髪。

瞳の色は水色で、基本的に閉じられている。

 

・能力

 

【視える程度の能力】

過去未来を見通し、幻術や虚構を見破る。「視る」ことや「認識する」ことに特化した能力。「視る」ことに関することなら大体出来る。命名は紅。

 

・関連人物

 

→出雲 黒

大切で大好きな家族。歪んだ愛を向けている。だが、愛とはそう云うもの。

 

→出雲 緋狐

母親。尊敬している。彼女が紅に恋愛や呪いについて教えていたら・・・・・。(でも教えていたら黒が諏訪子と会う確率は限り無く低くなっていた)

 

→洩矢 諏訪子

黒の中から見ている。彼女なら黒を任せることが出来るでしょうか?

 

 

 

 

◇出雲 緋狐《イズモ アカコ》

 

・人物

 

敬語で話す緋い妖怪。当時最強の妖怪でもある。世捨て人の出雲 灯馬に惚れ、出雲 紅を産んだ。比較的人間に近い感性を持っている。紅が五十の時に死去。死因は寿命。何の妖怪だったかは灯馬しか知らない。

 

・容姿

 

姿形は人間の女性と変わらない。

髪は緋色の腰に届く位の長髪。

瞳の色は髪と同じ緋色。

 

・能力

 

【認識を操る程度の能力】

幻術等の超上位互換。認識を相手に植え付け常識すら改竄する。認識が力の源となっている妖怪や神への究極のメタ能力。彼女はこの能力と類稀な戦闘センスにより当時の最強の称号を欲しいままにしていた。

 

・関連人物

 

→出雲 灯馬

愛する夫。世捨て人だった。何と無く放って置けずに世話を焼くために屋敷に通い(通い妻)、幾つかのラブコメを経て夫婦になった。

 

→出雲 紅

一人娘。灯馬との愛の結晶。孤独になってしまうのを心配していたが、弟を拾ってきたので一安心。もう少し情操教育をしっかりするべきでしたね・・・・・。

 

→出雲 黒

娘が拾ってきた弟(?!)。無垢な魂の妖怪。ふむ・・・・・彼なら紅の支えに成ってくれるでしょう。黒、貴方の姉を頼みましたよ。

 

 

 

 

◆World(弐章迄)

 

 

◇ORIGIN

この世界は原点にして原典。始まりであり全てを内包する。そして・・・・・一枚の古い紙(メモの切れ端)から始まった物語である。本の虫曰く「矛盾が無い様に頑張りまーす。まあ、やるんならやりたいように書こうか。その方が面白いだろ?!ハハハッ」。

 

◇迷いの竹林

緋狐が張った結界により侵入者を迷わせる竹林。竹林自体に細工我あるらしく緋狐が居なくても迷いの結界は機能するらしい。極稀に特異な存在を引き寄せる。

 

◇出雲の屋敷

迷いの竹林の中心付近に建つ緋狐と灯馬の屋敷。今の所有者は紅と黒。庭が広く、縁側からは月が良く見える。部屋が多めなのは緋狐曰く「・・・・・若気の至りです」とのこと。今は庭に緋狐と灯馬の墓がある。

 

◇洞窟

黒が諏訪子を手当てするために運んだ洞窟。諏訪子の住処の近くにあり、後の守谷神社はこの洞窟の上に建つことになる。

 

◇諏訪子の住処

後の諏訪地域にある小さな湖。底には社が沈んでおり、諏訪子は其処で寝ている。実はこの社はとある神のものだった。

 

◇月夜見の都

月夜見(高位神)と八意 永琳(天才)と綿月 育治(転生者)が創り上げた都市。後に場所を月へと移した。

 

◇諏訪の国

諏訪子を祀る国。中心には諏訪神社がある。当時の天照の作った国と並ぶほどの大きさだったらしい(故に八坂神奈子が戦を吹っ掛けてきたわけだが)。

 

◇守谷神社

元諏訪神社。八坂神奈子を下し、彼女の国を統合した時に「東風谷一族が守る神社」という意で改名した。天照からのちょっかいを避ける為に(主に諏訪子が自由に動ける様に)八坂神奈子が表に出ている。諏訪子曰く「神奈子の威厳って便利だよね」とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 






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