次の話からでもわかるようにしています
~謎の場所~
白い空間……この場所には異世界を旅する者が通る通過点
この空間には3名のウマ娘が存在していた
最年長のエクリプス
2番手のマンノウォー
そしてロンメルである
(お久しぶり……そしてお疲れ様ロンメル)
(おう、ロンメル久しぶりだな)
エクリプス……イギリスを代表する名ウマ娘である
Eclipse first, the rest nowhere.
意味 唯一抜きん出て並ぶ者なし
ことわざにもなった強いウマ娘であり、最初の異世界転移者である
主な異世界はドラえもん、ポケモン、HUNTER×HUNTER
念能力を操り紅茶を産み出して優雅に今も飲んでいる
マンノウォー……アメリカのビッグレッドと言われた名ウマ娘
主な異世界はジョジョの奇妙な冒険
スタンドが居るらしいが見ることができない
……そしてロンメル
戦国時代、鬼滅の刃、暗殺教室……そしてウマ娘の世界を駆け抜けたウマ娘
凱旋門3連覇した芝ダート問わない走りと強すぎるゆえに魔王と言われた
(久しぶりですねロンメルさん)
(おう、久しぶりだなロンメル……どうだったウマ娘の世界は)
「随分と醜い生き方をしてしまいました」
(そう……私からのプレゼントは受け取った様ね)
プレゼント……エクリプスがウマ娘の世界に残した贈り物である
それは四次元ポケットとポケモンの木の実、HUNTER×HUNTERの植物の種であった
死に際に身につけていた物と身につけた技術、知識を異世界に持っていけが、肉体は10歳から15歳の間まで若返るというルールがある
転移するにはその世界で何か偉業を成し遂げる
例えば悪の親玉を討伐したとか世界を救ったとかレースで伝説になったとか……偉業ならなんでも良い
ロンメルも四次元ポケットがあるがゆえにウマ娘世界の機械類や植物の種等を持ち運べるのでエクリプスには感謝している
これだけで餓えて死ぬ確率がグッと減る
(俺達の子孫はどうなっていた?)
「エクリプスさんの子孫は貴族として残っていましたが、マンノウォーさんの直系らしい直系は……」
(そうか……ロンメルは子孫は残してきたのか?)
「私の手では育てませんでした。養子として他のウマ娘に託しました」
(随分と複雑そうだな)
「まぁ色々と」
ロンメルが持ってきた物を整理しよう
【自律思考固定砲台】……律という暗殺教室時代からの友人でありノルウェーの天才科学者が作ったAI
自律して思考し、成長を続ける怪物であるが肉体が無いのが欠点
【殺フォン】……殺せんせーが作ったスマートフォン(ロンメルが更に改造)
6.7インチのディスプレイ、画面サイズは(幅×高さ×厚さ)72mm×166mm×8.9mm
内蔵メモリはの100TB
重さは450g
様々な電話会社の電波をジャックして通話やインターネットをすることが可能です! 防塵、防泥、防弾、耐斬撃、耐衝撃etc……
使用可能時間 動画1250時間
なぜか入っている謎アプリ集達(ポケモン図鑑、悪魔召喚プログラム等)
【反物質細胞】……触手細胞とも言う反物質生成装置
ロンメルの肉体を循環することにより反物質を産み出す
そこから産み出されるエネルギーは日本の総エネルギーの10分の1にもなる
色々と万能
【刀】……殺影月とも言いロンメルの愛刀、ギミックがある
【ポケモンの木の実】……ポケモンの全種類の木の実
【HUNTER×HUNTERの作物】……異常な生命力を持つ植物
だいたい食べられる
【機械類】……ロンメルが研究していた色々な物がある
多すぎてよくわからない
【穀物、野菜、果物の種】……遺伝子改造されており従来種よりも収穫量が多く味も良い
【衣服や毛布等の寝具】
【道具類】
【ポリゴン・ロトム】……ポケモン2種類
技術系
【全集中の呼吸】……炎、水、月とオリジナルの霸の4種類の呼吸を操る、時間経過で強い肉体を得れる
【剣術】……戦国次第にト伝から習った剣術を長年かけて進化させた技達
【透き通る世界】……別名一之太刀、世界が透ける、エコーやレントゲン要らず
【暗殺術】……死神の名を襲名するほどの実力
【格闘術】……空手や柔道、ボクシング等0距離でも死角は無い
【特殊な血液】……どんな生物へも輸血可能な特殊な血液
輸血するとその生物もこの血液型に変貌する
【近未来の技術】……100年先を行く技術
【遺伝子工学】……ロンメルが一番得意な分野
【チャクラ操作】……チャクラ(生命力)を操作して肉体に活力を与える
【波紋の呼吸】……全集中の呼吸の上位互換
ただ才能の有無によって覚えられない者もいる
以上がロンメルの持ち物、技術等である
彼女達との情報共有も終わり、異世界に旅立つ
ロンメルの目の前には扉が現れる
1つはモンスターボールが描かれていた
1つは白いキューブみたいなのが扉から漏れている
1つは戦車のマークが描かれていた
ロンメルはモンスターボールの扉を握りそのまま異世界に旅立った