緋色の欠片 ー私は、緋の眼の代理出品者でしたー
作者:秋田慶
原作:HUNTER×HUNTER
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 ハンターハンター クラピカ 幻影旅団 クラピカと恋愛 純愛 クラピカに助けてもらう 幻影旅団にいじめられるかも
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ここはヨークシンシティ。念能力の使えない私だけど、あの有名な緋の眼の代理出品をするアルバイトをしていた。けれども、組合に競売品の実物と実物証明書を提出する配送中、何者かに競売品の配送車を狙われた。
もう出品どころじゃない。緋の目を抱えながら他の念能力者と逃げていたんだけど、その途中、私は事故に遭った。
あれからどうなったかわからないけど、目を覚ました時には既に病院だった。助けてくれたのは、センリツという女性と、黒い瞳と金色の髪が特徴的なクラピカという男性――。競売品には念能力がかけられていたから無事だったのだけど、それを引き渡すまでクラピカが私の護衛をしてくれる事に……?
もう出品どころじゃない。緋の目を抱えながら他の念能力者と逃げていたんだけど、その途中、私は事故に遭った。
あれからどうなったかわからないけど、目を覚ました時には既に病院だった。助けてくれたのは、センリツという女性と、黒い瞳と金色の髪が特徴的なクラピカという男性――。競売品には念能力がかけられていたから無事だったのだけど、それを引き渡すまでクラピカが私の護衛をしてくれる事に……?