最高のエンディング迎えたけどエンディングじゃなかったよ…てことで本編開始~ 作:ほしいろ
どうも、ほしいろです
遅くなってすまんぜよ…次回は本編入るんで許して
それではどうぞ~
思いつきネタ その1
『財団X』
それは仮面ライダーの世界で『死の商人』と呼ばれている組織。その正体は古来より強力な兵器を製造・販売をし戦争を激化させ、利益を得る死の商人の末裔が時代に合わせて進化・存続した存在
組織の規模はあまりにも大きく、人を超える力を持つ
『仮面ライダー』でも計画を阻止するのがようやっと…個人や10数名程度の仮面ライダーでは、壊滅させるのは不可能と言われている
娯楽に飢えた『異世界の神』は考えた
もしも、仮面ライダーが存在しない世界に財団Xが存在したら?
もしも、仮面ライダーを知る転生者がその世界に転生をしたら?
もしも、その世界が複数の世界の要素が入り混じった世界だったら?
思い立ったが吉日。その神は自分の管轄の世界に、死の商人を転生させた
平穏だったその世界は歴史が変わり、怪人や改造人間による事件が起きる世界になった
次に適当に選んだ少年を殺し、その世界に転生させた
神は口を三日月状に歪めて笑った。お前は一体どう動く?この世界を救うのか、滅ぼされるのか?せいぜい楽しませてくれ
だが神は忘れていた…仮面ライダー(ヒーロー)とは、いつだって悪から生まれることを
この世に悪がある限り、仮面ライダーは現れる
ー この男はずっと戦ってきた…どれだけ汚名を被り傷つこうと、大切なやつに嫌われようと、そいつの幸せを守るために戦い続けた!それが本物のヒーローってやつだ!お前のそれは自分に酔ってるだけの勘違い野郎だ!
仮面ライダーディケイド 門矢士
ー 幸せに、なって欲しいんだ…平和な世界で笑っていて欲しい…そのために、俺は戦ってきたんだ
仮面ライダー〇〇〇〇 〇〇〇〇
ー このふざけた世界を破壊して世界を救う!
ー このふざけた世界をひっくり返す!これが俺の、最後の…
『『変身!』』
迫り来る絶望、巨悪に立ち向かう2人の仮面ライダー
ー 白上は、白上はまだ君に、君と一緒に…!
かつて少年に救われた少女は家を飛び出した。もう一度会いたい、彼と一緒にいたいと…それが例え、叶わない願いだとしても
ー ラプ、こよりが異次元からの神性の転移を確認したって
ー わかった。幹部、侍、博士、新人…用意はいいか?
ー 沙花叉はいつでもいいよ〜
ー Yes My Dark!!実は風真、神を斬ってみたかったでござるよ
ー じゃじゃ〜ん!こよが開発した対神性用兵器
『かみころっくす』これで目に物見せちゃうよ!
ー 異世界の神、か。全くふざけた真似をしてくれる。地球(エデン)を滅ぼされちゃたまらんからな…そっちは任せたぞ、仮面ライダー
秘密結社の少女達はこの世界を仮面ライダーに任せ、真の黒幕の介入を止めに動いた
ー もう止められんぞ仮面ライダー!これで終わる!
地球から忌々しい人外が消え、この星は浄化される!そのあとは私が世界を支配して救ってやる…わかるかな?この私こそがヒーローなんだよ
自分に酔いしれ、悪に手を染めた外道は嘲笑う。世界崩壊までもう時間がない
ー いいのか?本当に死ぬかもしれないぞ?
ー かもな…けどさ、それでも戦うのが
『仮面ライダー』だろ?
少年は仮面越しに笑った。今にも壊れそうなドライバーと満身創痍な体で、巨悪との最後の戦いに挑んだ
ー 見ていてください。あなたが命を懸けて守り抜いたこの世界を、船長達が絶対に守ります。命ある限り戦い続けます
ー 団長も君が安心して眠れるように頑張る。君の夢は団長達が引き継ぐよ
ー 『人間と様々な種族の共存』…すごくいい夢だよね。私達だってわかりあえたんだ。きっとできるはずだよ
赤い髪の女海賊は誓った。少年が命と引き換えに守った世界を仲間達と守り抜くと
女騎士とエルフは少年の夢を引き継いだ。種族の違いで起こる問題は数え切れない…それでも成し遂げると
ー 〇〇君、そっちで元気にしてるかな?私とすいちゃんは元気にしてるよ。アイドルはとても忙しいけど、最近は海外や他の種族でもファンが増えてきたんだ
ー すいちゃんもっと頑張るよ。天国にいる君に声が届くぐらいたくさん歌うから…これ、次のライブチケット。君だけの特等席だよ
ー 君の好物作って来たんだ。天国に行ったら一緒に食べようね。今度こそ、私もすいちゃんもずっと一緒にいるから。君も大切な家族だから
アイドル2人と片割れの姉は墓参りに来た。少年の墓に花とチケットと料理を添え語りかけた
これは神に歪められた『箱庭』の中で抗い続けた
『仮面ライダー』の物語
「え?あの神オーマジオウに処されたの?」
「魔王がいる世界に干渉したからな(パシャッ)」
「吾輩達は足止めで手一杯なのに瞬殺しやがったぞ」
…の後日談
「そういえば〇〇殿、宝鐘海賊団と白銀騎士団が血眼で探していたでござるよ」
「なんでさ?こよりの偽装工作で俺は死亡認定されたろ?『他人の空似眼鏡』もかけてるし」
「そうだよ、偽装工作は完璧だし、こよの眼鏡で似てるだけの別人と認識するはずだよ?」
「沙花叉達が聞いた話しだと、財団Xのクローン技術が見つかったみたいで…もしクローンが存在するなや身柄を保護…っていうかあの顔、絶対監禁すると思うよ?」
「ええ…(困惑)」
「〇〇殿もholoxの一員でござる、風真達が守るでござるよ!」
「お前しばらく外出禁止な、これ総帥命令だから」
「変身もできないしね。そもそも人体実験の影響でキミノカラダハボドボドダ!…だから休まなきゃダメです(圧)」
「アッハイ」
「みんな〜待ったかね?ご飯できたよ〜。士君も食べて行くでしょ?」
「いただこう」
「幹部〜、今日の夕飯何〜?」
「ハンバーグだよ」
「やったぁあああ!」
最高END IFルート
推しがいる世界で吾輩は『変身』をした(過去形)
「〇〇君、マッテテクダサイネ?…アハッ」
「うおっ!?」
「どうしたでござるか!?」
「な、なんか急に寒気が…」
「人体実験の副作用かな?ご飯食べたら身体検査しようね」
「…俺も人のことを言えないが、ストーカーには気をつけろよ?」
「言葉の重みが違う!」
ーーーーーーー
思いつきネタ その2
『ホロライブ』
それは最高のアイドルグループ。国内国外問わずファンが多く、世界的な人気者である
彼女達ほどの人気者ともなればモテモテのはず。引退後は寄ってくる異性もたくさん、きっと素敵な出会いもあるだろう…本来であればな!
「男…男との出会いがなーーーい!!」
ホロライブ事務所にて清楚(性楚)担当、夏色まつりは台パンしながら叫び立ち上がった
「なんで!?アイドルになったらモテるじゃん、男との出会いがあってもいいはず!なのになんで!?」
怒りがヒートアップしス〇ブラのゴリラみたいにテーブルを叩く。あっ、おい待てぃ(江戸っ子)、そんなに強くテーブルを叩いたら…
「あっちゅ!あっちゅ!あ゙あ゙あ゙あ゙!」
テーブルの湯呑みが倒れてエリート巫女こと、さくらみこに熱々のお茶が
「ねえみこち、今どんな気分?熱い?辛い?苦しい?」
「喜んでんじゃないにぇ!このサイコパス!」
すいちゃんは〜?今日も小s(グサッ)…可愛いですね
それはさておき、なぜ人気者なアイドルに男との出会いがないかと言うとだな
「まつり先輩、仕方ないじゃないですか〜。男性は出生率が低くて希少なんですから。年々低下傾向にありますし大抵は箱入り息子ですよ」
その疑問に答えたのは赤髪ツインテの自称17歳、宝鐘マリン被告です
実はこの世界、男女比がバグってんだワ。7:3…いや、このままだと8:2になるかもゾ。貞操観念は逆転、男に飢えた女性がうじゃうじゃなんだワ
「この間も男の芸能人が性的暴行受けて大事件になったにぇ。どの事務所も接触により厳しくなったにぇ」
「船長も以前、話しかけただけで逃げられたり舌打ちとかされましたし」
「もうダメだ…おしまいだぁ…」
下心丸出しの時点でアウトだよ。船長に至ってはナンパするからだゾ
おや、誰か来ますね〜。そらちゃんだ…なんか落ち込んでますね
「そら先輩おはようございます〜。元気ありませんけど、どうしたんですか?」
「電車でね、男の人が落したハンカチを拾って渡したんだけど…嫌な顔されて(シュン)」
は?
誰だそいつは、ぶっ殺してやる(過激派)
こちらHQ、エージェント『ABE』を派遣してくれ。ターゲットはこいつだ
プラン『K.S.M.S.T』を頼む
ちなみに『K.S.M.S.T』とは
・K 公園のトイレに
・S 出現した
・M ムラムラなABE=SANさんと
・S 出航する
・T 10日間ぶっ通しの肛問(拷問)
の略称である。本来なら1秒で充分だが、あえて10日間かけて徹底的に堕とす恐ろしい企画だ
「やっぱり女に優しい男なんていないんですかねぇ?」
「そうとも限らないよ」
言葉と共に魔法陣から現れたのはシオン・ムネガ・ペッタンコンティ
「シオンはついに完成させたんだよ…素敵なパートナーを召喚する魔法を!」
彼女、いや彼女達は気がつかなかった。その魔法が天国と地獄を同時に味わう禁断の魔法になることを…
『…サーヴァントキャスター、召喚に応じ参上しました。私は…愚者のキャスター、とでも名乗りましょうか。気軽にキャスターと呼んでくださいね』
召喚されたのは男だが、まさかの『英霊』
顔は黒の半透明なヴェールで隠れており、服装は神父の司祭服、声はエコーがかかっている。だがそれらは重要じゃない、いや重要なんだけどね
男が自分達に笑顔を向けている。軽蔑の眼差しもなければ舌打ちもない
事務所全体が嬉しさのあまり発狂した
「沙花叉さん、アイドルなんですからお風呂には入らないとダメですよ?」
「え〜沙花叉お風呂きらーい。キャスターさんが一緒に入ってくれるなら考えるけど〜?」
「水着着用でなら問題ありません。では一緒にお風呂に入りましょうか」
「ブッハー!(鼻血)」
「新人が死んだ!(死んでない)」
「この人でなし!」
(人じゃ)ないです、英霊です
「キャスターさんて筋肉がすごいですね。僕も憧れますよ」
「一応英霊ですので。YAGOOさんも鍛えてみますか?もし興味があるならメニューを作りますよ」
「本当ですか?ならやってみようかな」
「(前世のヤンデレ地獄より平和だなー)」
最高END IFルート
男女比のバグった世界で人生3週目の吾輩(英霊)
「ハァ…ハァ…キャスターさん…ジュルリ」
「男2人でサウナ…汗の匂いが、いい!」
「キャスター×YAGOO…(ゴクリ)」
「(訂正、やっぱ地獄だわ)」
アイドルがそんな顔しちゃマズイですよ
「キャーッ!!」
YAGOOさん、乙女みたいな悲鳴上げんでもろて…
YAGOOはベストアイドル、はっきりわかんだね
ーーーーーーー
最高END本編 次回 新章突入
「Ahoy!どうも、宝鐘海賊団船長の宝鐘マリンです〜。あなたがあくたんのご主人ですね?」
宝鐘マリン参戦
「陰武(いんむ)ファミリー?」
「神業(かみごう)率いる少数精鋭の裏組織です。白銀騎士団と宝鐘海賊団でも手に負えなくてですねぇ…協力してくれません?」
「お前達でもきついのか…わかった、協力しよう」
現れた新たな脅威、戦士は再び舞台へと舞い戻る
「神業さん…あなたは今度こそ僕が」
動き出す天音かなた。その翼は白から黒へと…陰武ファミリーのボスとの関係とは?
「君の持ってる魔導書、シオンに見せてくれないかな?」
「人間様って凄く強いんだろ?余と手合わせして余!」
「メルが勝ったら眷属になってくれるんだよね?…吸血鬼ってさ、血を飲んだ相手の能力を一定時間コピーできるんだよね」
大学での新たな出会い。この出会いは吉と出るか凶と出るか
そして…
「カスが効かねえんだよ(無敵)」
「そんな、九頭龍閃が…本当に人間でござるか?」
「団長のメイスも全然効かないよ!」
「矢が刺さらないんだけど!?」
「今日はお前らの根性を叩き直してやっから、俺が直々に戦いを教える…エンジン全開!」
「まだ強くなるでござるか!?」
「おじさんねぇ、君みたいな可愛いねぇ、娘の悶絶顔が大好きなんだよ!」
「なんだこのおっさん!?沙花叉こいつ嫌だ!(泣)」
「興奮させてくれるねぇ!好きだよ、そういう顔!」
「ヒィィィ!!ルイ姉助けてぇえ!」
「避けんじゃねぇよ!動くと当たらないだろ!?」
「一旦空に逃げるよ!こよりと合流しよう!」
「空に逃げんじゃねぇよ!おじさんのこと本気で怒らせちゃったね、もう許さねぇからな!」
「良い動きしてんねぇ!ホントに」
「これが『神の如き業を振るう強者』か…手強いな」
「吾輩がついてる、安心しろ」
「君は絶対に死なせない。今度こそ僕が守るよ」
「船長も援護します」
激戦、始まる
最高END 新章『愚者と神業』
「人類の超越者と天界の超越者…どちらが上か決めようぜ?イレギュラーな転生者君」
アッー!と書き
・最高END IF 推し変(過去形)
オリ主が転生特典もなく転生した難易度インフェルノなルート
財団Xもいる影響で本編はもちろん吾輩(英霊)よりクソゲー
あそこまで病むなんて…一体何があったんだ?(すっとぼけ)
ヤンデレ要素も本編より強い
・最高END IF 吾輩(英霊)
本編…に限りなく近い平行世界にてホロラバを生き抜いたレジェンド(ガチ)
本編のオリ主が無事にホロラバを攻略できたらの可能性の一つ
ヤンデレは攻略できたゾ…だが変態は攻略できるかな?
・ABE=SAN
『K.S.M.S.T(くそ〇そテクニック)』を執行する凄腕エージェント
青いつなぎのいい男
例の男は下半身に真っ赤な薔薇が咲いた
・最高END 本編 新章
予告に出したホロメン以外も出そうか検討なう。誰を出そうかクッソ悩むわ…
最近ネタが切れてきたんじゃ…どうしよ?なんかあります?
あったら教えてクレメンス
ちなみにIFルート読みたいですか?