最高のエンディング迎えたけどエンディングじゃなかったよ…てことで本編開始~ 作:ほしいろ
やぁみんな!俺だ!
どうも、ほしいろです
前回がシリアス強めだったんで今回は完全にギャグです
それではどうぞ
やぁみんな!俺だ!そらちゃんはファンがいっぱい、俺は不安がいっぱい。それじゃ!
...分後
やぁみんな!俺だ!そらちゃんにはあん肝がいる、俺は肝が冷える。それじゃ!
...分後
やぁみんな!俺だ!すいちゃんはブロックを積む、俺はこのままだと詰む。それじゃ!
...分後
やぁみんな!俺だ!すいちゃんは星のように綺麗、俺は星になりそう。それじゃ!
...分後
やぁみんな!俺だ!ラミィちゃんはお酒が得意、俺は避けるのが得意。それじゃ!
...分後
やぁみんな!俺だ!おかゆんは人を誑す、俺は血を垂らす。それじゃ!
...分後
やぁみんな!俺だ!フブちゃんの名前はフブキ、今の俺は血吹雪。それじゃ!
...分後
やぁみんな!俺だ!フブちゃんは後輩に慕われている、俺は広範囲から狙われている。それじゃ!
...分後
やぁみんな!俺だ!あくたんはメイド、俺の行き先は冥土。それじゃ!
...分後
やぁみんな!俺だ!かなたそは天使、俺はこのままだと転落死。それじゃ!
...分後
やぁみんな!俺だ!沙花叉はあざとい、俺はしぶとい。それじゃ!
...分後
やぁみんな!俺だ!風真は清楚だ、俺はやつらを清掃。それじゃ!
...分後
やぁみんな!俺だ!マリンは船長、俺がいるのは戦場。それじゃ!
...分後
やぁみんな!俺だ!まつりちゃんと言えば赤スパ祭り、俺はやつらを血祭り。それじゃ!
...分後
やぁみんな...ハァ...俺だ...ハァ...ホロライブはとても好かれてる...ハァ...俺はとても疲れてる...ハァ...それじゃ...ハァ...ハァ...
「ハァ...ハァ...ゲホッ...ったく...冗談じゃ、ないっての...」
どうしてこうなったか?さっき説明した通りだよ...それじゃわからないから詳しく説明しろって?わかったよ...
そらちゃんとキスして胸を揉んだんだよ...
待て待て待て待て!!まずはその指を止めろ!110番しようとするんじゃあない!これにはちゃんとした理由があるんだからさ...わざとじゃないんだって...
ときのそらSIDE
「瀧くん...大丈夫かな?」
私はスクリーンに映っているバトロイの映像を見ながらそう呟いた...すると隣にいるすいちゃんが
「うわぁ...瀧くんめっちゃ狙われてるじゃん。流石にあれはキツイんじゃないの?」
冷や汗を流しながらそう言った。私もすいちゃんと同じ意見だ。実際、スクリーンの向こうでは
『よくも...よくもときのさんの唇をぉおおお!!』
『舌まで入ってたよな!?気持ちよかったんだろ!?』
『ガチ恋ゼロ距離通り越して中にまで入りやがって!』
『さぞ柔らかかったんだろうな?あの大きな胸はなぁ!』
『押し倒されて、馬乗りされて...やろう、ぶっころしてやる!!』
生徒たちから集団リンチをされている。うちの大学はただでさえ人数が多いのに流石にあれは...瀧くんが強いのは知ってる、だけど成績上位者の姿も見える。
『オラおめぇを、絶対許さねぇ!』
『てめーはオレを怒らせた…!』
『その命、神に返しなさい!』
『ときのさんは…ときのさんはなぁ!俺の母親になってくれるかもしれない女なんだ!』
『さぁ、お前の罪を数えろ』
瀧くんはあれほどの人数を相手に、バトロイ開始から30分以上戦闘を続けている。
「すいちゃんだって午前中のあれは完全に事故だってわかるのにやりすぎじゃない?」
すいちゃんの言う通りあれは事故だ。食堂に向かう途中の階段で後ろから人にぶつかられてしまったのだ。それで階段から転がり落ちそうになったのを瀧くんが受け止めてくれたのだ。
その際に彼を押し倒してしまい...ああなったのだ
『瀧くん、胸ですか?やっぱり胸なんですか?白上だって...小さくはないのに!』
『瀧くん...天国に連れて行ってあげるよ』
フブキちゃんにかなたちゃん...ハイライトが消えてるよ。2人以外にも女の子がたくさんいるけど、全員ハイライトが...
『不幸だー!!』
瀧くん全力で逃げてるよ...
「それでそらちゃん、瀧くんとキスした感想は?」
「すいちゃん怖いよ」
こっちも目がヤバい
「いいな〜そらちゃん。嬉しかったでしょ?キスできて、胸まで触ってもらって...すいちゃんは...」
『制限時間を過ぎました、これにてバトルロイヤルを終了いたします。お疲れ様でした。』
バトルロイヤル終了のアナウンスが流れる。瀧くんは最後まで残れたみたいだ。そして瀧くんが戻って来た...
「ハァ...ハァ...ゲホッ...ったく...冗談じゃ、ないっての...」
「「瀧くん!!」」
「...ハァ...ハァ...フタリトモ...ハァ...ドウモ...ゲホッ!ゲホッ!...」
瀧くんが倒れかかってきたので受け止めた。
「スミマセン...モウ...ゲン、カイ...ガクッ」
「お疲れ様、瀧くん」
「またそらちゃん...ズルイヨ」
ごめんねすいちゃん、そんな目をしても譲らないよ。
ワタシダッテ、カレガスキナンダカラ
オリ主 SIDE
...ん?あれ?吾輩は確かバトロイでボロボロになって、それで...
なんだろう?温かくて柔らかくて落ち着く...これはまるで
母さん」
「わたしにママって甘えてみる?」
「え?」
目を開けると、そらちゃんに抱きしめられていた...なんだ、夢か...きっと疲れているんだ。夢なら別にいいか、そらちゃんにたくさん甘えたい。
「君が望むなら、私が君のママになって面倒見てあげる」
「...甘えてもいいだろうか?」
「もちろん。私が君を養ってあげるよ。」
そらちゃんは吾輩をギュッと抱きしめて頭を撫でる。幸せすぎるな、多分もう戻れないや...
「夢なら、どうか覚めないでくれ...」
『起きろっ!』
...え?抱きしめられた状態で頭を後ろに向けると...
『...』
(っ’ヮ’c)ワア、ホロメンがたくさんだ〜...みんなハイライトどこ?てか夢じゃない?...これもしかしなくてもヤバくね?
「瀧くん、白上がママになってあげますよ。妊娠すればミルクも出ます、毎日飲み放題ですよ?」
妊娠?吾輩パパになるの?別の意味のママ!?
「いやいや、ママと言えばうちでしょ?うちにたくさん甘えていいんだよ?」
はとタウロスを仕舞おうか?オラオラの素振りしないで
「ラミィだって胸大きいですよ、ラミィの胸で好きに甘えていいんですよ?」
その冷気を仕舞ったらまだ考えるよ?
「かなたそ、胸はないけど天国で子供の面倒見ることもあるよ?僕と一緒に天国に行こうか?」
天国?バトロイでも思ったけど、ファーストキスの?
「僕の家においでよ〜。毎日添い寝してあげる、耳元でたくさん囁いてあげるよ〜。」
なんか安全やな。いや、後ろにゆび〜ゆび〜
「すいちゃんと一緒に暮らそう?アイドルやってるからお金の心配もないし、姉街もいるから大丈夫。2人で瀧くんを可愛がってあげるよ。」
姉街も?ハッピーセットだ!斧がなければだけど...
え〜、うそ〜?後ろにもホロメンいるの?マジでウ・ケ・る
なんて言うてる場合かワレェッ!?逃げなければ、逃げなければ食われるぅうッ!!ヤバいヤバい、ボロボロで力が入らぬ!そらちゃん離してくれぇっ!
「離さないよ(ハイライトなしの満面の笑み)」
「」
やっぱラスボスやんけ...吾輩は考えるのをやめた()
(〃´o`)フゥ…ただいm...あくたん!?その格好どうしたの!?あくたん待って!?待ってあくたん!?待ってあ...
(´・@・)バブ~
アッー!と書き
・オリ主
やっちまった男。ラスボスとガチ恋0距離を越えた男。
PP天使とのキスの経験がなければ理性崩壊してた。本人自覚ないが初恋の相手はPP天使(正体には気づいた)。
バブ~
・ときのそら(ラスボス)
ファーストキスだった。本人はオリ主もそうだと思っているが、事実を知れば…
数年前は人気が出ないことや誹謗中傷やらで精神的に参っていた。その際にYAGOOから相談を受けた朱陣紅季からオリ主を紹介され、メンタルケアを受けてフラグができた。
・PP天使(お迎え係)
ファーストキスは奪ったので余裕…のはずだった。相手がラスボスでなければ。
天国へのカウントダウン?知らんよ、今すぐ回収だ!
オリ主に正体がバレた。
・FOX
別の意味でママになろうとした。両親もオリ主を迎え入れる気満々なので全然OKらしい。
・ミオしゃ&OKY
フブちゃんの幼馴染。高校が同じでフブちゃん同様、他の獣人に気を使い無抵抗だった。1話の件で救われてからフラグができた。
・酒豪
惚れた理由?主人公様(ハーレム王)から女性の扱い方を学んだ紳士なオリ主に堕ちたんだよ。
・星の原石
オーディションに何度も落ち、夢を諦めようとしてた。公園で泣いてるところを心配したオリ主に遭遇。
人生経験豊富なオリ主から助言と励まし、事務所の紹介などフォローを受けて夢を叶える。
運命の出会いだと思った。
・メイド
裸エプロンで出迎えた。どこで知ったのか、哺乳瓶にラトル(ガラガラ鳴る玩具)、おしゃぶりを装備。心身ともに限界突破のオリ主は抵抗できず…
いろいろ凄かったです byオリ主
それではまた次回!