最高のエンディング迎えたけどエンディングじゃなかったよ…てことで本編開始~   作:ほしいろ

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どうも、ほしいろです

内容考えるのに苦戦しましたができたぜ

それではどうぞ~



???『なんかオリ主、童〇くせぇのら』???『仕方ない余、前世とトータルしたら魔法使いだ余』

 

柔らかい

 

吾輩の意識が覚醒して始めに感じたのはそれだ。温かくて柔らかい、そしていい匂いがする。

 

まぶたを開くと視界は肌色…これは間違いないですねぇ

 

 

お っ ぱ い だ !

 

 

ど、どどどどういうことだ???(困惑)

 

何故吾輩はおっぱいに包まれているのか?これは誰のおっぱいなのか?一体何カップのおっぱいなのか?

 

「…ん、ご主人?」

 

( ゚д゚)ファッ!?この声は…

 

あ、あくたーーーーーん!?

 

…ピンク色の寝巻き可愛いゾ

 

どういうことだってばよ・・・思い出せ、最後の力を振り絞ってホロメンを振り切ったあと何が起きた?

 

吾輩は確か自宅のドアを開けて…開けて…開けて…あれ?思い出せない…

 

「ご主人どうしたの?」

 

「すまない、昨日家に帰ってきてからのことを何も思い出せなくてな。玄関を開けるまでは記憶があるんだが…」

 

「仕方ないよ、ご主人本当にクタクタだったし。玄関に入ったときには半分意識が飛んでたよ?」

 

「そうだったのか…それで、あくあはどうして俺のベッドに?」

 

「ご主人がうなされてたから一緒にいようと思って。それにご主人も男の子だから、こういうの好きかなって…」

 

あくたん…ありがとう、吾輩は太ももフェチだけどおっぱいも大好きです。

 

「ありがとうあくあ。あくあのおかげで疲れがだいぶ取れたみたいだ。」

 

なんかマジで体がめっちゃ軽いんだが。それに何かスッキリしたような気がする。

 

「どういたしましてご主人。あてぃしはご主人のメイドだから遠慮しないで頼ってね。」

 

可愛い過ぎるっ!癒されるわ〜、あくたんを紹介してくれた朱さんマジで流石っすわ。

 

あくたんの胸囲的なパワーによって完全回復し絶好調になった吾輩。今の吾輩なら『黙示録の獣』は無理でも『邪悪なるもの』にもう1度勝てる気がするゾ。

 

 

 

よし、あくたんの作った朝食も食べてテンションブースト!じゃけん、大学に行きましょうね。吾輩が家を出て10分程歩いているとフブちゃんの後ろ姿が見えた。フブちゃん一緒に登校しようぜ〜

 

「フブキ、おはよう!」

 

「にゃあ!?瀧くん!?」

 

なんかめっちゃビクついてない?吾輩フブちゃんに何かしたっけ?あっ...昨日全力で逃げたわ

 

「あ、あの...瀧くん...白上は...その、」

 

やべぇよ、ハイライトオフやん...今にも泣きそうな顔だよ、めっちゃ目が潤んでるよ...誰だよフブちゃん泣かせたヤツ!?(お前じゃい!)出てこい!?(だからお前じゃい!)

 

「フブキ、一緒に大学に行かないか?」

 

「え...?あの、瀧くんは白上のこと嫌いになったんじゃ?」

 

「俺がフブキを嫌いになるわけないだろ?昨日逃げたのは嫌いになったからじゃないよ。」

 

「そうなんですか?本当ですか?」

 

顔がグイッと近づいて来た。この上目遣い可愛い過ぎぃ!あとこの角度、服の隙間から谷間とブラが見えますね。脳内保存と。

 

「あれは恥ずかしくなったからさ。例えば先生のことをお母さんて間違えて呼んだ時、恥ずかしくなるだろう?あれと同じだよ。寝ぼけていろいろ言って恥ずかしくなって逃げたんだ。」

 

「よかった...本当によかったです。白上はてっきり嫌われたのかと思って...仲直りできなかったらどうしようって...ずっと考えてたんです。」

 

「心配させて悪かったな。だけど俺がフブキを嫌いになることは絶対にないよ、それは安心してほしい。これからもよろしく」

 

「はいっ!」

 

フブちゃんの満面の笑み頂きました〜。ハイライトも戻って素晴らしいですねぇ。これも我が女神あくたん様のおかげやな!ありがたやー、ありがたやー。

 

じゃけん、この調子で他のホロメンの誤解も解きに行きましょうね。特に『PP天使』パイセンは最重要案件や。1度天国行きのお迎えをキャンセルしてるからね...いつ連れ戻されてもおかしくはない。

 

さて、一限が終わって空きコマできたからフブちゃんと別れたが、『PP天使』パイセンは?おっ!いたいた、中庭ですね。

 

「かなた先輩」

 

「!瀧くん...お、おはよう」

 

やはりぎこちないな...落ち込んでる顔も可愛いので脳内保存と(ゲス野郎)

 

「話したいことがあるんですけど、いいですか?」

 

「...うん、わかった。大丈夫だよ。」

 

吾輩たちは中庭にある木の椅子に座った。よし、それではまず...

 

「昨日は変な誤解をさせてすみませんでした。」

 

「僕の方こそごめん、あれは事故だってわかってたし、それに...」

 

「それに?」

 

「いやなんでもんないよ」

 

ふむ、何か気になるが...まあいいや。それともう1つ言わねばならぬことがある。

 

「かなた先輩、4年前はありがとうございました。」

 

「...え?」

 

「俺を天国から迎えに来てくれたの先輩ですよね?」

 

「き、気づいてたの?」

 

あれれ〜、顔めっちゃ赤くなってんね。そういやこの天使、吾輩の初キス奪ったもんね。ちょっとからかってやるか!

 

「昨日気づきましたよ。ところで、キスのお返しは死んだ後にすればいいんですかね?」

 

「ええ!?覚えてたのあれ!?」

 

「そりゃファーストキスですし、膝枕とかハグをしてもらったのも全部覚えてますよ?」

 

「あ、あう...」:(´⊃ω⊂ ⸝⸝`):

 

おうおうどんどん赤くなってるゾ。めっちゃ恥ずかしそうだし、もじもじしてんね〜

 

可愛いな〜、たまらねぇぜ!

 

「あのね、キスはその...君がしたいって言うなら、別にいつでもいいよ?」

 

ー だけど

 

「キスのお返しをしたからって、すぐに死んじゃダメだからね?僕は君に幸せになって欲しいんだ。」

 

...あっ尊い死ぬ( ◜ཫ◝)

PP天使パイセンがハグしてきた...PPだけど柔らかい、いい匂いもするゾ。やはりPPも悪くないな...

 

「約束しますよ、ちゃんと幸せになります。それにこうしてもらえて幸せですし。」

 

「もう、そういうところだよ?」

 

ミッションコンプリート!やったぜ。ちなみにこの後、PP天使パイセンが膝上に座ってきたので頭を撫でまくった。髪はサラサラだし、おしりとか太ももの感触はヤバかったぜ...これが天使か。

 

吾輩、めちゃくちゃ幸せです(生き地獄とも言える)

 

にしてもよく天国から帰還できたな...魂だったからムラムラしなかっただけか?それなら幽体離脱する前にお迎え来たら死んでたな、絶対ホイホイ着いてったゾ(確信)

 

(童〇卒業は)君に決めた!...とか言ってたかも。そもそも魂の時点で童〇卒業もクソもないのだが。

 

あれ?吾輩このまま死ぬとポケットの中のモンスター(意味深)をマスター(抑制)しちゃう?...嫌じゃっ!

 

そんな『童帝(ポ〇モンマスター)』は絶対に嫌だぁあ!!死ねない、せめて彼女作って童貞を卒業するまでは...!結婚だってしたいんじゃ!

 

 

 

吾輩はこの目標を達成すべく、世界を救う覚悟を決めた時と同等かそれ以上の覚悟を決めるのであった。

 

 

 

 





アッー!と書き

・童帝候補生(トータル魔法使い)
『童帝(ポケ〇ンマスター)』回避のために覚悟を決める。
覚悟を決めた顔が周りにどう見えているかも知らずに…

・PP天使
正体バレたのに気づいた。オリ主の童〇卒業候補の筆頭だった。もしそのことを知ったら…

・FBK
ナニがとは言わないが未遂で済んだ。鞄の中には怪しいビンが…

・メイド
胸囲的なパワーでオリ主を全開させた最終兵器。オリ主をナニかでスッキリさせた…(意味深)

・前回登場のホロメン
次回から本格的に干渉していく。

彼女たちの詳しいストーリーを準備せねばな…頑張るからお待ちください。

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