最高のエンディング迎えたけどエンディングじゃなかったよ…てことで本編開始~   作:ほしいろ

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どうも、ほしいろです

過去も書きたいが、本編も進めねばで悩み中

それではどうぞ



さらばだ…あくたん…仲間たち…そして…朱ロット…

 

 

トータル魔法使いの吾輩に『童帝』回避という新たな目標ができたわけだが...どうしたものか

 

吾輩に恋愛経験はないし...吾輩の前世での顔面偏差値はせいぜいが中の中の上、点数にするなら60点。コミュ障を拗らせた陰キャオタクで全然モテないし友達の1人もおらんかったしな...自分で言って悲しくなった。

 

今世ではコミュ障&陰キャを克服できたのはいいとして...女性とお付き合いできるかは話しが別。友達としてはいい人だけど、恋人としては違うという話しはよく聞く。吾輩も前世ではいい人止まりだったからな。

 

うーむ、マジでどうしたものか...ん?

 

「瀧君?」

 

「すいちゃんか...おはよう」

 

「うん、おはよう」

 

これはこれは、みんな大好きすいちゃんではないか。すいちゃんは〜?今日も可愛い〜

 

「ところで真剣な顔してどうしたの?昨日も変だったし...」

 

「将来について考えててな...あと昨日のことは忘れてくれ」

 

「将来のこと?もし就活ならすいちゃんの事務所紹介するよ?」

 

「いやそうじゃない。達成したい目標というか、夢ができたんだ」

 

「なるほどね。それは真剣になるよね」

 

「ああ」

 

トータル魔法使い卒業+童帝回避...人生2週目で達成したい!

 

「ちなみにその目標って何?」

 

ダニィ!?もしも本当のことを話したら...もうダメだ…おしまいだぁ…

 

いや待てよ?吾輩は彼女が欲しいし結婚もしたいわけだ。つまり目標はその過程、もしくは延長線上のもの...つまり!

 

「実は、家庭を築きたいと思ってな」

 

これなら間違ってはいないはず!

 

「家庭?そういえば君って...」

 

ん?なんかすいちゃんが悲しそうな目で見てくるんだが...あ、吾輩の家族...ってすいちゃん!?

 

「そうだよね...ごめん、気づいてあげられなくて」

 

そんな、抱きついたら!おっぱいが、おっぱいが!...やはりPPも悪くない...言うてる場合か!?

 

「すいちゃんの家に遊びにおいでよ。姉街も瀧君のことを家族みたいに思ってるし、すいちゃんも君の家に行くからさ」

 

やべぇ...自分から爆弾投下しちまったゾ。それに我が家には女神あくたんがいてだな(重要)

 

「もう寂しい思いはさせないからね」

 

これはどうしたもんかね?一人暮らしで寂しかったのは間違いではないけど...今は女神あくたんがいてだな(重要)

 

「瀧君、そういうことだったんですね?」

 

「...瀧君」

 

( ゚д゚)ファッ!?この声は...フブちゃん!?PP天使パイセンもおるやんけ

 

「だから住み込みのメイドを雇ったんですね?」

 

「...住み込みのメイド?」

 

(゜Д゜)

 

「ねぇ...メイドって何?」

 

この目は、いつもご機嫌だと思うなよの目。そうか吾輩の命もここまでか...

 

さらばだ...あくたん、仲間たち...そして、朱ロットよ

 

「すいちゃんの質問に答えてよ」

 

あっはい

 

「...家族亡き後、長年お世話になってる恩人が紹介してくれまして...その、一人暮らしは大変だろうからと...住み込みに関しては恩人が気を遣ってくれたそうです」

 

嘘は言ってないです。一人暮らし大変なのは事実だし、住み込みに関しては向こうが決めたんじゃ(ガチ)

 

「ふーん...わかった」

 

ε=(・ω・;)命拾いしたゾ

 

「メイドに関してはわかった。だけどそれ以上は雇っちゃダメだからね?」

 

「わかってるさ」

 

流石にこれ以上雇うつもりはないゾ。女神あくたんが優秀過ぎて彼女1人で過剰戦力だもん。朱さんだって彼女の才能や実力を見抜いて紹介したんだろうし。昔からそういうの見抜く目が半端ないのよな。

 

「そういえば、2人はどうしてここに?」

 

「瀧君とお昼を食べようと思いまして」

 

「そうか、なら一緒に食べようか」

 

「はい!」

 

この後4人で一緒にお昼を食べたゾ。美少女3人に囲まれながら食べるあくたんの手作り弁当は美味かったゾ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ターゲットを見つけたでござるよ』

 

『どうする?...沙花叉といろはちゃんで殺っちゃう?』

 

『いや、しばらく様子見だ。向こうは「邪悪なるもの」を倒した人類最強格の超越者だからな』

 

『「黙示録の獣」を相手に生き残ってるしね。私もラプに賛成』

 

『こよも!あ、出来たら髪の毛とか回収して欲しいな〜、あの体を研究したい!』

 

 

 

 

 

 




アッー!と書き

・オリ主
人類最強格の一人で超越者。普段は本来の3割程度まで力をセーブしている。バトロイでボロボロだったのはその上でホロメンに手加減したから。お嬢がいたら確実に負けてた。

実は両親を亡くしている。朱陣紅季と出会ったのはその半年後。この件がきっかけでとある勘違いをされている。

・邪悪なるもの
元人間の化け物でサイコパス。幼少期に殺しの快楽に目覚める。
元々バケモノ染みた強さだが更なる強さを求め、禁じられた薬や術などに手を出し人間卒業。
オリ主のファイナルエクスプロージョンで細胞一つ残さず消滅した。

オリ主の両親はこいつが殺した。

・朱さん+仲間たち
上記の件で当時のオリ主を復讐に燃える悲しい少年と勘違いする。
邪悪なるもの討伐後、単純に疲労で大人しかったオリ主を燃え尽き症候群と勘違い。後日、敵幹部に腹をぶち抜かれたオリ主を見たときは自殺願望と思った。
オリ主の引越し事情は精神面の療養目的(本人は知らない)。女神あくたんを紹介したのは同年代の美少女との生活が心を癒すと思ったため。

・最後の5人
とある目的のためにオリ主を狙う。ちなみにガチモードのオリ主に挑んだ場合、カップラーメンができる前に5人とも黒焦げのハンバーグになる。



それではまた次回

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