最高のエンディング迎えたけどエンディングじゃなかったよ…てことで本編開始~   作:ほしいろ

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どうも、ほしいろです

少し長め?ですかね

それではどうぞ~



激情版!ホロライブラバーズZ ゆびゆび爆発!こぉねがヤらねば誰が殺る!

 

 

昼休みから視線を感じるな...気配からして裏の人間で数は2つ、一瞬だが殺気も感じられた。どちらも相当な実力者だが今は様子見をしてるってところか?

 

こういうのもあるから目標達成の難易度高いんだよな。吾輩と身内になったことで巻き込むのは申し訳ないし...

 

「ぉぁよー」

 

「おやおや〜、考えごとかな?」

 

「ん?おかゆところねか」

 

講義室で視線の主への対策を考えているとおかころに声をかけられた

 

「君がそんな顔するなんて珍しいね」

 

「こぉねも初めて見たよ」

 

「将来について少し考えてたんだ」

 

いやマジでどうすっかな。全作品の裏組織は朱さん含めた主人公ズと一緒に滅ぼしたはずだし、番外編の残党やその他は向こうが駆除してるはず(吾輩は討伐隊から除外...解せぬ)

 

もしや吾輩が死んだ後に続編か同じ世界の別作品が出た?あるいは吾輩が知らないだけで他にも作品も混じってた?考えてもキリがないな...

 

少なくともあのレベルの実力者がモブというのはありえない。2人とも実力は準幹部と同等かあるいは...少なくとも組織のボスという感じではない、上からの命令で偵察ってとこか。あの2人を従えるなら上は更に強い可能性がある。組織の規模もわからないから厄介だな

 

...朱さんズに連絡するか?吾輩も久しぶりに『スキル』を使うかもしれん

 

「将来のこと?もしかして僕との同棲生活のことを真剣に考えてくれたのかな?」

 

近い近い近い!ていうか胸を押し付けないでもろて…あ、やっぱり大きいのしゅき

 

「...りゅうくぅん?」

 

(゜д゜)...待ってください、吾輩じゃないんです信じてください。この猫が勝手にってそんな押し付けないで!あ、しゅごい

 

「違うから、ころねは一旦落ち着け」

 

しばきあげパンチングはやめて!あなたのパンチはシャレにならないのよ!?

 

 

獣人差別事件の後日談

 

1ヶ月後、海外から獣人差別思考の転校生(男)が来た...だがタイミングが悪かった

 

フブちゃん含めゲーマーズは既にメンタルが復活

彼はおかゆをいじめるが、おかゆLOVEのころさんが

それを許すわけがなく…

 

ー よ、よくも!こぉねの、おかゆをぉおおお!!

 

ー こぉねがやらなきゃ...誰がやる!〇拳!

 

転校生をぶっころさんに

 

激しい怒りに目覚め、ハイライトオフで超サ〇ヤ人3に変身したころさん

 

彼女の右腕から放たれたしばきあげパンチングは

転校生の腹に突き刺さり晴天の空へぶっ飛ばしK.O

 

ちなみに黄金の龍は現れなかったが、代わりに頭が黄金のころねすきーの龍擬きが現れた

 

事件の結末だがころさんはお咎めなし。獣人差別で問題が起きたばかりの学校、更には社会問題の獣人差別。この2つが重なり、転校生の親と学校が口止めで逆に多額の慰謝料を払うことに

 

そんなわけでしばきあげパンチングは勘弁してくださいお願いします

 

「瀧君ばっかりずるいよ〜、こぉねもおかゆとくっつきたいのに〜!」

 

「ならころさんも瀧君にくっつけばいいじゃん」

 

ちょっと何言ってるかわからない

 

「僕は大好きな2人と一緒がいいな〜」

 

「...わかった」

 

ころさん!?すみません、ケモ耳が顔に当たって...スゥー、癖になりそう。おかゆもころさんも胸大きいよね?

 

「瀧君どうしたの〜?」

 

「りゅうくぅん?」

 

「スゥー...勘弁してください」

 

吾輩だって男の子だもん!トータル魔法使いだけど...

 

「ねえ瀧君」

 

「なんだおかゆ?」

 

おかゆさん、顔がすごく近いです。息子がムラムラしちゃうでしょうが!

 

「ありかどね」

 

「...急にどうした?」

 

「僕らが笑っていられるのは君のおかげでしょ?」

 

そういやフブちゃんには勘づかれてたな...ゲーマーズが気づいても不思議じゃない

 

「...気にするな」

 

「僕らは君に助けられた。だから君も僕らを頼っていいんだよ?」

 

「こぉねも瀧君には感謝してるよ」

 

「わかった、何かあったら頼るさ。それでいいか?」

 

「「うん!」」

 

流石に童〇卒業させてくれとは言えねぇよ…

 

 

 

 

 

 

講義が終わったあと、吾輩は今日の講義はもうないので2人と解散し帰ることに。

 

大学を出てから人の少ない場所に移動する。日も落ちて暗くなった…やはり例の2つの気配はこちらを追跡しているな

 

あくたんにも遅くなると連絡は入れた

 

 

ここならいいか…人払いも済ませた

 

 

「おい、いい加減鬱陶しいんだが…」

 

「へぇ〜気づいてたんだ」

 

「流石でござるな」

 

2人とも女か。黒フードに忍者?…けど2人だけじゃないな、姿を消してこちらを見ているやつもいるな。数は3つ、そのうちの1人から特に強い気配を感じる…「俺」も久しぶりに本気を出すか?

 

…てかどこかで聞いたような声だな、なんだっけ?

 

「お前らは何者だ?目的は?それと他にも3人見ているやつがいるな」

 

『ッ!?』

 

俺が後ろに視線を向けると3つの気配が動揺したよう動く。すると他の3人が俺の後方に出てくる

 

「吾輩達に気づいてたのか?」

 

なんかでかい角生やした子供と白衣?の獣人ともう1人。暗くて姿がよく見えねぇな

 

「まあな、それでこっちの質問に答えてもらおうか?」

 

「大人しく捕まったくれたら話してあげるよー」

 

白衣の獣人がポケットから何かを取り出し押す

 

…!体が重くなったな、それに力が抜けるような感覚もする。なるほどね、大抵のやつはそれで無力化できるわけだ…俺は例外だけどな

 

「舐められたものだな」

 

『!?』

 

「その程度で勝った気か?過小評価が過ぎるぞ」

 

(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ甘いね、この程度は慣れっこさ

 

俺は『スキル』を使う…お、今日は当たりだな。いつもの身体強化に『加速×3』+『硬化×2』+『筋力強化×2』+『物理耐性』+『状態異常無効』が上乗せか、余裕だね

 

「行くぞ?」

 

まずは黒いフードの女だ、地面を軽く蹴ると一瞬で女の目の前に移動する

 

「音の速さで蹴られたことはあるか?」

 

「え?ぐえっ!」

 

フード女はダガーナイフを盾にするが、『加速×3』に『硬化×2』と『筋力強化×2』の前じゃクッキーみたいなもんよ。派手に吹っ飛んだな〜

 

「なっ、お前!」

 

おっと剣の腕前は本物だな。動きも悪くない

 

「やるな忍者ガール」

 

ブチッ!…あれ、地雷踏んだ?

 

「忍者じゃないでござる!!侍でござる!!」

 

「そいつは悪かったな侍ガール…っと!」

 

後方から飛んできた何かを指で摘んで取る。薬液の入った弾丸?

 

「とりあえず返すぞ」

 

ドシュッ!\アッー/

 

指で弾いて白衣の獣人に飛ばす…なんかめっちゃビクンビクンしてるんだけどナニを入れてたんですかね?

 

「いい加減にするでござるよ!」

 

侍ガールの上段切りを片手で受け止める。うん、めっちゃ驚いてんね。君の剣の腕なら普通は胴体真っ二つだもんな。『硬化×2』と『物理耐性』は伊達じゃない

 

「おやすみぃっ!」

 

「うげぇっ!」

 

侍ガールを腹パンで吹っ飛ばす。残りは2人か…!もう1人はどこに?…上か!

 

頭から羽が生えてるのか?その獣人は空から手榴弾のような物を投げてきた。それは空中で爆発し煙が辺りに広がる…これは神経毒か?生憎『状態異常無効』で俺には効かねえよ

 

強化された脚力でやつより上に飛ぶ!トウッ!ライダージャンプ!

 

「えっ!?なんで効かn…」

 

「DETROIT SMASH!!」

 

HAHAHA、超パワーのパンチで地面にシュート!超エキサイティン!…加減したけど大丈夫かな?クレーターできてるんだけど…まあいいや()

 

「さて、あとはお前だけだ」

 

「フッ…いよいよ吾輩の出番か」

 

この魔力量にプレッシャー…こちらも多少のダメージは覚悟したほうがよさそうだ。久しぶりに本気d…

 

「降参します!調子乗ってすんませんでした!」

 

ダニィ!?ジャンピング土下座だと!あ、あまりに見事だ、芸術点をあげたいレベルだぜ…てそうじゃない

 

「おい、急にどうしt「いやマジですんません!超パワーで音速の腹パンはマジで勘弁してください!」待て話「こいつらはお好きにどうぞ!吾輩の命だけは!」話しを聞け」

 

「とりあえず頭を上げろ。それからお前の名前を言え」

 

「吾輩はラプラス・ダークネスです」

 

YMD!?YMD総帥だったんかい!?てことはholoxか…

 

「なるほど、お前があのラプラスの悪魔か」

 

「はい、吾輩がラプラスの悪魔です」

 

まさかholoxに狙われるとはね…

 

「ラプラスの悪魔が人間相手に土下座なんてなんの真似だ?」

 

「いやだって…音速で動くし、新人は瞬殺、銃弾指で摘むし、侍の剣は効かない…奥の手の対人外用の強化神経毒も効かず、幹部をワンパン…」

 

うん、誰がどう見てもバケモンですね

 

「こんな相手にどうやって勝てと?」

 

うん、クソゲーですね…確かYMD総帥って力封印されてんだっけ?

 

「そういえばお前、力を封印されてるんだったか?」

 

「封印されてなくても普通に無理です」

 

即答かよ…相手との力量差が測れるのはいいことだけど。強化神経毒を使った作戦も悪くないし

 

「目的を聞きたいところだが…また後日にしよう」

 

「え?」

 

「お前の仲間、ほっといていいのか?」

 

音速のキック&腹パン、ヤバそうな薬液とDETROIT SMASH…加減したけど薬液に関しては知らんぞ?

 

「あ、すんません…ところで〜、えっとぉ」

 

ん?

 

「どうした?」

 

「泊めてもらえませんかね?」

 

 

 

 

…は?

 

 

 

 

 




アッー!と書き

・スキル
精神を具現化させた超能力。人によってどんな能力が発現するかわからない力。異能を宿さない人間でも使えるが発現させられるかは本人次第。

・LUCK OR BAD LUCK(ラック オア バッドラック)
オリ主のスキル
『身体強化』に加えて能力をランダムで複数個付与できる。スキルのレベルによって付与できる能力の数や効果の倍率が変化する。
たまに外れる。

Lv.1 能力3個
Lv.2 能力5個+最大倍率上昇
Lv.3 能力7個+最大倍率上昇
Lv.? 能力?個+最大倍率上昇

外れが出ると能力一個で倍率上昇無しの場合も…引き直せるがインターバル(数秒~数十秒)が必要、体力と精神力を消耗する。
能力もランダムなので吉と出るか凶と出るかはオリ主の運次第。


それではまた次回

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