ホロライブラバーズ MOD使用トロフィー『天を廻りて朝日は昇る』獲得ルート   作:fruit侍

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去年の夏休みにホロライブにハマって、ずっと書こうと思ってたので初投稿です。


入学~バトロワ開始前

RTAじゃないけどbiim式な実況、はーじまーるよー。

 

今回はこちらのゲーム、『ホロライブラバーズ』で獲得できるMOD使用トロフィー、『天を廻りて朝日は昇る』を獲得していきたいと思います。使用するMODは、『Monstar Hunter MOD』です。つまりモンハンシリーズの要素がこのゲームに追加されるってことになるなぁ……。*1

 

このトロフィーの獲得条件は、

 

1、種族『竜人』(ベース:黒蝕竜)でゲームをクリアする

 

2、卒業までに天廻龍に覚醒する

 

3、ホロメン10人以上と親友以上の関係になる

 

とのことです。

 

調べてみたところ、このトロフィーを獲得している先駆者兄貴がいなかったので、私が初めての獲得者になろうという心算です。もし獲得しているという兄貴がいらっしゃれば、獲得を証明できる画像をDMで送ってください。

 

では早速始めていきたいと思います。キャラクリですが、最初に種族を選びます。MODを使用した影響でいろいろと増えてますが、トロフィー獲得条件的に選べる選択肢は一つです。はい、皆さんお察しの通り『竜人』を選びます。

 

そしてここからが本題です。このMODを使用した上で種族『竜人』、『獣人』、『魚人』を選んだ場合は、ベースとなるモンハンのモンスターを選ぶことができるんです。といっても流石に古龍は選べません。なんでも、開発段階ではあったらしいんですが、テストプレイで難易度『オーディション』が、難易度『イージー』の通常プレイよりも簡単にクリアできちゃってゴリゴリのヌルゲーになっちゃったので消されたらしいです。そりゃ消されて当たり前だよなぁ?

 

今回私がベースにするのは、『黒蝕竜 ゴア・マガラ』です。

 

あれ、ゴア・マガラって成長したら古龍になるやん、簡単になるくね? とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

 

そう思ってゴア・マガラを選んだ方は、100%地獄を見ることになります。

 

理由はいろいろありますが、ここで長々と語るとゲームが進まないので、説明するべき時が来たときに追って説明していきます。

 

次に名前ですね。名前は適当に禍津天神(まがつてんしん)とでもしておきます。ホモじゃないやん! って? RTAじゃないからね、仕方ないね。

 

そしてスキルです。本来ならガチャ方式で決まるスキルですが、このMODを使用して先程私が言った3つのいずれかの種族で始めた場合、何のモンスターを、何の種類をベースにしたかによってモンスター固有スキル、種固有スキルが初期スキルとして確定します。今回はゴア・マガラをベースにしたので、

 

『狂竜ウイルス』

 

『飛行』

 

の2つが初期スキルとなります。3つじゃないのは、モンスター固有スキルが強すぎるからです。

 

『狂竜ウイルス』は言わずもがなゴア・マガラの操る狂竜ウイルスを扱える、モンスター固有スキルです。

 

『飛行』名前の通り飛ぶことができる、飛竜種固有のスキルです。ゴア・マガラは正確には飛竜種じゃありませんが、ま、多少はね?

 

ちなみに牙獣種、牙竜種なら『体術』、鳥竜種、獣竜種なら『剛脚』、魚竜種、海竜種なら『潜行』のスキルが獲得できます。また、種固有スキルにはデフォルトでスタミナ減少軽減が付いています。こっちも中々に強いんですがモンスター固有スキルが強すぎてねぇ……。

 

それと補足ですが、種固有スキルと種類が一致しないモンスターが存在します。例を挙げるとすればディアブロスとかティガレックスとかですね。ディアブロスに関してはモンスター固有スキルがない代わりに『剛脚』と『潜行』の両方が獲得できます。

 

最後にホロメンとの関係設定ですが、全MOD共通の代償として、『完全ランダム』です。もう許せるぞオイ!

 

そういうことなので主に私が決めたのは、名前と種族だけでしたね。では早速スタートです。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

さてクソ長opをカットしまして、右下に出ている『now loading』の文字と、箱を運んでる(激ウマギャグ)ホロメンを見ていると会話が始まるはずですが……頼むから普通の家庭に産まれてくれよな~頼むよ~。

 

 

 

>周りの視線。それはどれも病原体を見るかのような不快さを放っている。

 

>「なんで皆僕をそんな目で見るの?」

 

>物。どれも当たったらただでは済まない物。それらが雨のように僕に襲いかかる。

 

>「なんで皆僕に物を投げてくるの?」

 

>武装した集団。皆剣や槍を僕に向けて、覚えのないことを叫びながらそれらを僕に振るう。

 

>「なんで皆僕を殺そうとするの?」

 

 

 

 

僕が何をしたって言うの?

 

 

 

 

 

 

  

   

 

 

 

 

 

 

 

                    

                   

                  

                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な ん で ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあゴア・マガラって時点でそうはいかないって分かってましたけどね(半ギレ)

 

ゴア・マガラで始めると、狂竜ウイルス関連でなかなか悲惨な過去をほぼ確定で持ってます。そしてその過去は、この一番最初の夢から覚めるパートで少しだけ知る事ができます。禍津君も例に漏れずいじめられてたり、殺されそうになったことがあるみたいですね。

 

こういうことがあって、ゴア・マガラがベースの主人公は基本的にトラウマスキル『人間不信』を持ってて誰も信用しないので、好感度がめちゃめちゃ上がりにくいです。トロフィー取得条件『ホロメン10人以上と親友以上の関係になる』を達成させる気があるんですかねぇ?

 

お、真っ暗な背景が部屋の背景へ変わりました。どうやら禍津君が目を覚ましたようですね。

 

 

>先程まで眠っていたのが嘘のように、頭が覚醒している。

 

>また昔の夢を見ていたようだ。はっきり言って鬱陶しい。

 

>この家に住み始めて一週間が経とうとしているが、布団で寝るというのは未だに慣れない。正直木の上の方が寝心地が良い。

 

 

……禍津君、つい最近まで野宿してたんですか?

 

ですがこれで確定しましたね。禍津君に家族と言える人はおらず、何らかの関わりがあるホロメンも一人もいません。最悪のパターンじゃねえか!(全ギレ)

 

 

>……そういえば、今日から学園に行くんだったな。学校に最後に行ったのは小1の時だから、学校に行くのは約9年振りということになる。正直嫌でしかない。

 

>ま、今更つべこべ言ったところで無駄か。それに初日から遅刻したら、あの男から有り難みの欠片もない説教を聞かされる羽目になるだろう。そっちの方が僕としては嫌だな。

 

>気は進まないが、学園に出席することにした。

 

 

あっ、もう今日から学園なんですね……本来なら学園入学の一ヶ月前くらいから始まるんですが、それは学園入学直後のバトルロイヤルのための準備期間です。それがないとバトルロイヤルでフルボッコだドン! されてしまうからです。

 

ですがモンスターベースの種族で始めた場合はその期間がありません。理由は単純に、初期の時点で十分に強いからです。せっかちなホモに優しい設計ですね。

 

デメリットとしては、入学前にホロメンと会っておくことができなくなることぐらいですかね。あれ? キツくね?

 

 

>食事にしよう。食べるのは……調理するのも面倒だし生肉でいいか。

 

 

あ、お食事タイムですね。生肉ゥ!? ってなった方のために説明しますと、モンスターベースの種族で始めた場合、食べ物は生だろうが腐敗していようが毒を含んでいようが猛毒じゃなければ食べても問題ありません。ババコンガだって普通に毒キノコとか食ってますしね。

 

 

>相変わらず生臭いが、慣れている。肉の内部にある骨ごと噛み砕き、飲み込む。

 

>そろそろ冷蔵庫の中がなくなってきたな。近いうちに狩りに行かなければ。

 

 

この感じだと料理関連のスキル取得はダメみたいですね……(諦観)

 

 

>腹が程よく満たされたところでそろそろ出よう。行きの手段はどうしようか。

 

→飛んで行く

 

歩いて行く

 

 

おっとここで選択肢ですか。できれば歩いてホロメンと会っておきたいところですが時間もないので飛んでいくとしましょう。

 

 

>……時間がない、飛んで行こう。

 

>外に出て、畳んでいた翼爪を開き思い切り羽ばたく。それだけで僕の体は上空へ浮かび上がった。

 

>学園は……向こうの方だったか。

 

 

いいな~空飛びてえな~俺もな~。

 

ちなみにこの移動手段の選択肢はキャラが『飛行』を持っているときのみ発生します。

 

お、背景が先程と変わり、学園内の背景になりましたね。到着したようです。

 

 

>到着した。学園には既に沢山の人が集まっている。着地したときに少し視線を集めた気がするが、無視しておく。

 

>昇降口の前には紙が張り出されている。僕は1年G組だ。席は左斜め後ろ。それだけを確認してから中に入った。誰がクラスメイトかなんて、知っている人なんているわけがないので見るだけ無駄だ。

 

 

やっぱり禍津君、他人に興味がないようです。トロフィーがキツいぜ……。

 

 

>教室に入ると、既に十数人の人がおり談笑していた。

 

>話しかけられると面倒だ。寝てるふりでもしよう。

 

 

あっ、おい待てぃ(江戸っ子)。プレイヤーの意思を無視して勝手に行動するのやめてくれよ……(絶望)。ここで同じクラスのホロメンを把握しつつ好感度稼ぐつもりだったのにぃ!

 

 

>自分の席に座って腕を組んで寝てるふりをしていると、突然誰かに話しかけられた。

 

 

や っ た ぜ

 

不幸中の幸いか、向こうから話しかけてくれました。話しかけてくれたのは一体誰なんでしょうか。

 

 

「おおい元気か~? ……もしかして寝てんの? 入学初日に寝てるやつとか初めて見たんだけど……」

 

 

おお、この声は! 私の推しということもあって関係を持っておきたいので禍津君、起きて!(レバガチャ)

 

 

>まさか寝てるふりをしていても話しかけてくる人がいるとは……。このまま一方的に話しかけられるのも鬱陶しいので、仕方なく目を覚ます。

 

>目の前には、黒い髪の左右に白いメッシュが入っており、犬の耳らしきケモミミがある男が立っていた。

 

「お、やっぱ起きてんじゃん。なんで寝てるふりなんかしてんの?」

 

>「君みたいな人に話しかけられないようにするため。もっとも、君は寝ていても話しかけてきたけどね」

 

「つれない奴だねぇ入学初日だってのに。あ、俺は影山シエンだ。よろしくな!」

 

 

ボスきちゃ〜! ということで最初に知り合ったホロメンは、凍結ジャッカルばぶちゃんこと『影山シエン』*2でした。最初に知り合えたのがボスって最高かよ!

 

 

>そう言って影山は手を差し伸べてきた。どうする?

 

→握手する

 

馴れ合うつもりはない、と手を払う

 

無視する

 

 

これ選択肢の意味あるんですかい? 一番上以外論外中の論外なんですが。もちろん選ぶのは一番上です。当たり前だよなぁ?

 

 

>「ああよろしく。といっても、これが最初で最後の会話になるだろうけど」

 

「安心しろって。そんなことには俺がさせないからさ」

 

>まったく鬱陶しい……。僕はできるだけ誰とも関わりたくないのに。

 

《影山シエンと知り合った》

 

《影山シエンの友好度が上がった》

 

 

禍津君の思惑とは裏腹にボスとの友好度はしっかり上がってますね。

 

友好度は同性との仲の良さ、好感度は異性との仲の良さを表すものです。ボスを嫁にしたい人は女主人公で始めて、どうぞ。

 

ちなみにボスの席は禍津君の右隣でした。だから話しかけてきたんですね。

 

 

「お、そろそろじゃね? えっと……禍津、であってるか?」

 

>……なんで話したわけでもないのに僕の名前を知っている、と思ったが、大方昇降口前に張り出されている紙で僕の名前を見たんだろう。

 

>「あってるよ。それより何の用だい」

 

「もうちょいでバトルロワイヤルの時間だからさ、そろそろ会場に行かないか?」

 

>……バトルロワイヤル?

 

 

おや? 禍津君はバトルロワイヤルのことを知らなかったんでしょうか?

 

 

>「バトルロワイヤルって、何の話?」

 

「あれ、知らねえの? この学園は一年に二回、バトルロワイヤルがあるんだよ」

 

>あの男、入学前に話さなかったな。

 

 

一応ホロラバ初見の方に説明するとこの学園、ホロライブ学園ではボスが言ったように三年間のうちに計六回のバトルロワイヤルが行われます。一年のうち先にある方が前期バトロワ、後にある方が後期バトロワと呼ばれています。前期バトロワは入学または進級してすぐ、後期バトロワは夏休み明けすぐに行われます。

 

前期バトロワは各学年だけですが、、後期バトロワは全学年が参加するのでカオスになりがちです。

 

そして禍津君がちょくちょく話題に出している『あの男』というのは、この学園の学園長であるYAGOOのことを言っているんでしょう。え? 実在してる人物は出せないって? 確かに谷○元昭さんという名前の方は実在していますが、YAGOOなんて名前の人は存在しないでしょう?

 

 

>正直もう帰りたいが、この学園に入学すると言ったのは僕なので大人しく参加することにする。

 

 

本当ならこのままバトルロイヤルまでいきたいところですが、かなり長くなってしまいましたので、バトルロイヤルは次のパートで。

 

それではご視聴ありがとうございました。ボスの挨拶で締めます。お前たーち、Good Luck!

*1
ハンチョウ!

*2
ホロスターズ3期生。獣人の国からやってきたマフィアのボス。しえぴだったりボスだったりばぶちゃんだったり色んな呼ばれ方をされているジャッカルであり、犬ではない(重要)。ゲームも歌も上手いが、特に演技が上手く、スタこれでの演技は眼を見張るものがある。ちなみにデビューしてからすぐにtwitterの垢が凍結した(生年月日をデビュー日にしたことが原因だとされている)。作者の推し。




現在のスキル

『狂竜ウイルス』『飛行』『人間不信』『自主リミッター』

『人間不信』
トラウマスキルの一つ。種族に『人』の文字が入っている生物を嫌い、信用しない。好感度、友好度の上がり幅が大幅ダウン(上がらないとは言っていない)。

幼い頃に人から付けられた傷痕は、10年経とうが消えることはない。


『自主リミッター』
トラウマスキルの一つ。自身が持つ力を嫌悪し、よっぽどのことがない限り使おうとしない。モンスター固有スキル使用不可。自分から使うことを決意したときのみ使用可能。

この力のせいで、自分はずっと苦しんできた。なら、使わなければいい。


記念すべき1話目を投稿した直後で申し訳ないんですが、2023年3月の時点で何らかの理由で活動終了されている方々の登場についてアンケートを取ってみようと思います。注意点として、作者はその方々の配信をほとんど見ていないので、解釈違いが起こる可能性しかありません。

活動終了されている方々の登場はあり?

  • あり
  • なし
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