ホロライブラバーズ MOD使用トロフィー『天を廻りて朝日は昇る』獲得ルート   作:fruit侍

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前回、次回からバトロワに入ると言ったな、あれは嘘だ。

思ったより長くなってしまったので一旦切ることにしました。バトロワを楽しみにしていた方々には申し訳ありません。話の大筋は出来上がってるのでわりと早めに更新できると思います。

フロンティアのシャガルを見て「なんやこいつ……」って感想しか出なかったので初投稿です。

まだ1話しか投稿してないのに感想とお気に入り登録ありがとナス!


バトロワ開始前の小イベント

主人公がバトロワのことを知らなかった実況、はーじまーるよー。

 

さて先程知り合ったボスと共にバトロワ会場まで来たところからです。人が多いなぁ(小並感)。

 

 

>会場には既に大勢の人がいた。今からこの人達と戦うのかと思うと、余計帰りたくなる。

 

>影山はというと、会場に着いた途端辺りを見渡し始めた。後ろでキョロキョロされると、正直気が散る。

 

>話しかけようか?

 

→話しかける

 

無視する

 

 

これは何やらイベントの匂いがしますね! ですので迷いなく話しかけます。

 

 

>自分からはあまり話しかけたくないが、仕方ない。

 

>「影山、さっきから何をしてるの?」

 

「えっとな、俺の幼馴染もここに合格したからどっかにいるはずなんだけど、いくら探しても見当たらなくてさ」

 

 

これは人探しイベントですね。好感度稼ぎとしては結構ベタなイベントです。ボスの幼馴染み……と言ったらあの人しか思い浮かばないですね。

 

 

「あ、できれば一緒に探してくれないか? 見た目ですぐ分かるやつだからさ」

 

>と影山に頼まれた。どうする?

 

→手伝う

 

断る

 

 

こんなん手伝う一択やろがいッ!!

 

 

>「分かった。探すだけなら付き合うよ」

 

「悪いな! とりあえず特徴を教えとくから、見つけたらこいつで教えてくれ」

 

>影山は僕に何かを投げ渡してきた。何やらワイヤレスイヤホンみたいなもののようだが……

 

《影山組特製通信機を手に入れた》

 

 

おお、なかなかのレアアイテムである『影山組特製通信機』が手に入りました。ボスとの友好度がある程度ないと手に入れられないアイテムのはずですが、今回はやけにあっさり手に入りましたね。

 

 

「そいつは通信機だ。頭の中で伝えたいことを念じれば、俺のところに情報が来る。位置情報は常に分かるようになってるから、場所は伝えなくていいぞ」

 

>なるほど、それは便利だ。なぜこんなものを持っているのか疑問に思うが、興味はない。

 

>「それで、探している人の特徴は?」

 

「ああそうだったな。特徴なんだが、頭の左側に捻れた角が一本だけあって、左目に黒色の眼帯をしてるんだ。あと、首にめっちゃ派手なチョーカーとネクタイをつけてる」

 

 

ふむふむ、この特徴から察するにあの人でしょう。てかボスの幼馴染なんて一人しかいませんし。

 

 

>それだけ特徴があればすぐ見つかりそうだ。

 

>「分かった。見つけたら、『見つけた』って念じればいいんだね?」

 

「ああ。じゃ、俺はこっちの人混みを探すから、後でな!」

 

>そう言って影山は自分の後ろ側にある人混みの中へ入っていってしまった。さて、僕も探すか。

 

 

というわけでここでちょっとしたミニゲームです。ルールは簡単。これから4つのシルエットが出てきます。10秒間だけシルエットの一部を見れる虫眼鏡でシルエットの特徴を見て、これだ! と思ったやつを選びます。

 

 

>探してみたところ、候補になりそうな四人を見つけた。ここでは仮にA、B、C、Dと名付けよう。

 

>この中の誰が影山が探している人だろうか?

 

 

シルエット達が現れましたね。この時点で角が二本あるCのシルエットは候補から外れます。

 

真っ黒なシルエットだと見分けがつかないやん! そう思ったみ な さ ま の た め に

 

ここで虫眼鏡の出番です。右下にある虫眼鏡のボタンを押すと、10秒だけシルエット達の黒い場所を虫眼鏡を通して明るくすることができます。『4つのシルエット達を見る時間が10秒』なので、あまり時間は長くないです。ですが先程Cのシルエットを候補から外したので、一つのシルエットに少しですが多く時間を割くことができます。

 

さて、虫眼鏡のボタンを押しまして、まずは眼帯を確認します。その結果、Bは白い眼帯をつけてたのでこのシルエットは違いますね。

 

次に首を確認します。正解の方は派手なチョーカーとネクタイをつけているはずです。Aは……つけてないですね。てことでDが正解ですね。

 

 

→D

 

>選び直すことはできない。本当にいいだろうか?

 

→YES

 

NO

 

 

Yes!Yes! Yes! Yes! ……YES!(承太郎)

 

 

>影山が探していると思われる人を見つけた僕は、影山に言われたとおり通信機に『探してる人が見つかった』と念じた。

 

「オウガ! やっと見つけたぜ〜!」

 

>影山は思ったより早く現れた。

 

「おおシエン、お前どこ行ってたんだ? ずっと探してたのに見つからねえから、入学前になんかやらかしたのかと思ったぞ」

 

「こっちのセリフだっての。てかいくらマフィアの一人息子とはいえ、ガキの頃から法に触れることはしねえよ」

 

>「影山は今さっきここに来たんだ。だからその前にどれだけ探したところで、見つかるはずがないさ」

 

「そうなのか? ってか、なんかさも当然のようにいるけど、お前誰だ?」

 

「ああオウガ、こいつは俺のクラスメイトで、この学園でできた最初の友達だ」

 

>友達になったつもりはないんだが。

 

>「禍津天神だ」

 

「そうだったのか。オレは荒咬オウガだ。シエンからもう聞いてるかもしれねえが、こいつとは幼馴染なんだ。よろしく頼むぜ」

 

《荒咬オウガと知り合った》

 

《影山シエンの友好度が上がった》

 

《荒咬オウガの友好度が上がった》

 

 

はい、というわけで二人目のホロメンは魔界のキュート&ダンディーお兄さんこと『荒咬オウガ』*1でした。ついに魔フィアが揃った! 喜べ(威圧)

 

 

>「それじゃ、そろそろバトルロワイヤルが始まるようだから、僕はこれで」

 

「ああ待て待て、焦んなって」

 

>影山は無事荒咬と会うことができ、用は済んだので別れようとしたところ、影山に肩を掴まれた。まだ何かあるのかと振り向くと、影山が真剣な表情で言ってきた。

 

「禍津、俺達と手を組まないか?」

 

>影山に手を組もうと言われた。どうする?

 

→受ける

 

断る

 

 

おお、向こうから言ってくれるとは好都合ですね。

 

バトルロワイヤルはこれと言ったルールがない分、とてもカオスなことになります。歩けば戦いを挑まれ、飛んでたら魔法を打ち込まれ、地中に潜んでたら衝撃で掘り起こされます。周りが敵だらけだからね、仕方ないね。

 

ただ、味方を作ることはできます。その主な方法が、こんな感じでバトルロワイヤル前に手を組むことを約束する、戦闘中に思わぬ横槍が入ってきた結果共闘する、の2つです。現実的なのは前者で、後者は狙って起こすのはほぼ不可能です。起こったらラッキー程度に思っておきましょう。

 

禍津君は正直、手を組まなくても十分強いですが、共闘すると獲得経験値が少し減ってしまう代わりに共闘した人物との友好度か好感度がめっちゃ上がります。

 

トロフィー獲得条件的にこの二人との関係は良くしておきたいので、迷わず受けましょう。

 

 

>正直僕は一人でも全然やれるが、この力をあまり使わなくてよくなるのなら、受ける価値はあるな。できるだけこの力はまだ隠しておきたい。

 

>「分かった。手を組もうじゃないか」

 

「おっしゃ! これで勝てる!」

 

「油断すんなよ、オレとお前はお互いのこと知り尽くしてるが、禍津のことはまだ何も知らないんだからな?」

 

>荒咬は複数人で戦うことの難しさを知っているようだ。

 

「なら今のうちに知っときゃいいだろ。禍津、お前どんなふうに戦うんだ? 因みに俺はピストルと格闘を組み合わせた感じ」

 

>影山に戦闘スタイルを聞かれた。何と答える?

 

→翼脚を武器として基本接近戦

 

空を飛べることを最大限活かした戦闘

 

特にない

 

 

これは戦闘スタイルの選択ですね。ホロメンと手を組むと、連携するためにホロメンが主人公の戦闘スタイルを聞いてくることがあります。ここで戦闘スタイルを答えると、それに合わせてホロメンは戦闘してくれますので、楽に戦闘を進められます。

 

ただしデメリットとして答えた戦闘スタイル以外で戦ってしまうと、連携が失敗して不利な状況に陥ってしまうことが多々あります。なので基本的に答えた戦闘スタイルでしか戦えないということですね。

 

『特にない』はメリットもデメリットもあまりないです。自分のやりたいようにやりたい人が選べばいいんじゃないかな(投げやり)

 

さてゲームに戻りますが、魔フィアのお二人は接近戦が得意なので、禍津君まで接近戦メインになったら遠距離から一方的にやられる可能性があります。なのでどんな状況にも対応しやすいよう、基本的に空中にいることにします。

 

 

>僕は影山達に、空を飛べることを話し、それを最大限利用した戦い方をすると言った。

 

「なるほど、そいつはいいな。オレ達は両方接近戦タイプだから、魔法が得意なやつと相性が悪すぎるからな。どの距離でもある程度やれるやつがいてくれるとありがたい」

 

「あ、オウガはパワーでゴリ押す脳筋タイプだぜ!」

 

「だから脳筋じゃねえって言ってるだろ! その気になりゃ大鎌も使う!」

 

「じゃあなんでいつもは使わないんだ?」

 

「あれはオレのじゃなくて魔界レンタルだからな。レンタル料バカにならないからあんま使いたくねえんだよ……」

 

 

え? あの鎌マジで魔界レンタルだったんですか!? 何のことか分からない方は『ホロスタ2nd act』で検索して♡ ていうかしろ(豹変)

 

 

「お、そろそろ始まるっぽいぜ」

 

>影山がそう言ったので辺りを見回すと、あれだけ騒がしかった会場はいつの間にかだいぶ静かになっていた。そして生徒の大半は、突如出現した目の前のスクリーンに釘付けになっていた。

 

>これから何が起こるのかと思っていると、スクリーンに一人の女性が映し出された。

 

『新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。学年主任兼1年A組の担任となりました、友人Aと申します。入学して早々、ここに集まってもらった理由は皆さんもご存知かと思われますが、新入生対抗バトルロワイヤルを行うためです』

 

 

おお、予想はしてましたがA組の担任は『友人A』*2ことえーちゃんでしたね!

 

 

『これから皆さんの意識を、仮想空間に送ります。仮想空間ですので、周りのことなど気にせず思いっきりやっちゃってください。負けても意識がここに戻ってくるだけですのでご安心を。ですが痛みは普通に感じますので、あまり無茶はしないように』

 

「えー? 痛えのは嫌だな……」

 

「何日和ってんだ。痛みを伴わねえ戦いなんてあるか」

 

>荒咬の言う通りだ。痛みがない戦闘から得られるものなんて少ない。

 

『それでは意識を転送します。意識転送魔術、起動!』

 

>A先生の掛け声が響くと、床が突然光りだす。床には巨大な魔法陣が書かれていた。会場と言っても戦う場所じゃなくて、戦う場所に移動するための場所ということか。

 

>光量に耐えきれず、僕は目を瞑った。

 

 

いよいよ始まりますね。ですが1回目のバトルロワイヤルは最低難易度ですので、まあ余裕でしょう。

 

と、短いかもしれませんが今回はここまでにしたいと思います。次回からバトロワに入っていきます。

 

それではご視聴ありがとうございました。オウガさんの挨拶で締めます。ありがとサンキュー、またな!

*1
ホロスターズ3期生。魔界生まれの魔界育ちで元軍人。ホロスタでは珍しい低音のイケボ持ちでゲームも絵を描くのも可愛いものも好き。そのイケボから女性に特に人気だと思われがちだが、見ている層はおじさんが一番多いらしい(マネちゃん情報)。うずらの卵が苦手。

*2
ホロライブのスタッフで、0期生ときのそらの親友。定時退社ができない典型的な社畜で、エナドリをホロメンから心配されるレベルで飲んでいる。しかしホラーが苦手などの可愛らしい一面もある。好物は激辛料理。




現在のスキル

『狂竜ウイルス』『飛行』『人間不信』『自主リミッター』


EXPO楽しんで……(現地行けない民)

活動終了されている方々の登場はあり?

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