ありふれない天使は神を殴って地に堕ちる 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
プロローグ?
又、病人でもあった。数々の病院を渡り、最終的には本土の病院すべてを追い出されるほどの
自由人でもあった。
廊下で吐血し通院者に通報されること早100回。親族もあきらめ、
病院に預けたまま失踪するほどだった。
そして彼はこの自由無き世界に嫌気がさし、自殺をした。
そのことに喜んだものがいるのか。悲しんだものがいるのかは、わからない。
だが、確実に言えることは、、俺は転生した。ということだ
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プロローグ
神界という縛られた世界に来た時、彼の欲望は始まった。
そしてそれは今も。彼は堕落した天使として働いている。
ディアボロ
「ッハアアアーーーーだりぃぃぃぃよぉぉぉぉ」
”怠惰”の天使 ディアボロ
???
「五月蠅いディアボロ、、、様」
”憤怒”の天使 サタナエル
ディアボロ
「助けてくれよー。サタァ。俺の部下なんだからよぉ」
サタ
「丁重にお断りする。そしてサタと呼ぶな。サタナエルと呼べといつも言っているだろう」
???
「まあまあ大丈夫よ~私が助けてあげましょうか?」
”色欲”の天使 アスモデウス
ディアボロ
「助かるよーアスー」
???
「ハハハハハ!そんなことしてないでさっさと働いたらどうだ!ディアボロよ!」
”傲慢”の天使 ルシフェル
アス
「あらフェル。あなたの分は終わったのかしら?」
フェル
「ああ!もちろん終わってない!」
ディアボロ&???
「「終わってないんじゃダメじゃん!」」
フェル
「むっ!サタはわかるがもう一人は誰だ!」
マモン
「あっ!そうだった!えーゴホン。私は本日より天使になりました新入で
”強欲”のマモンと申します!」
”強欲”の天使 マモン
ディアボロ
「ふーん。あっ、、てことは新入りのあだな考えないとじゃん、、だるっ」
サタ
「あだ名無しでマモンでいいだろう」
ディアボロ
「いいやだめだね。、、そうだな。モンなんてどうだ?」
モン
「はっ!有難く存じます!」
そして新たな天使は名前が決まった。
そして神は嫌なタイミングで世界に来る
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「フーフーフーフー、、やったぞ。生き延びた!僕は生き延びたんだぁ!」
そして世界の情勢は変わってゆく、、
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ハロー諸君。この小説を読んでくれたこと感謝する。
この駄作を少しでも面白いと思っていただければ幸いです。
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