ありふれない天使は神を殴って地に堕ちる 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
頑張ります。
今回は日常回?なのか?分からんけどそういう思いで書いてます。
迷宮の最奥について半月。ディアボロは修行を行っていた。
ディアボロ
「ペッ、ったく。やっぱファク強すぎないか?」
ディアボロはファクの加速。という能力を使い、修行をしていた。
ファク
「ええ。ですが今は成長を加速させているディアボロ様ですからすぐに追い抜くでしょうね」
ディアボロは自分のステータスを覗きながら考える。
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ディアボロ 17歳(転生後)不明 レベル:ぜろ
天職:堕天熾・悪魔・天使・超越者
筋力:9999999999999999999999
{最大99999999999999999999999}
体力:9999999999999999999999
{最大99999999999999999999999}
耐性:9999999999999999999999
{最大99999999999999999999999}
敏捷:9999999999999999999999
{最大99999999999999999999999}
魔力:∞
魔耐:9999999999999999999999
{最大99999999999999999999999}
技能:言語理解
大罪{怠惰{+蓄積+不可侵+無防備の極意+隠蔽}
憤怒{+無限魔力炉+逆鱗+暴走}
強欲{+強奪+収命+強制支配}
色欲{+魅了支配}
傲慢{+複製+最適化+天才}
暴食{+魂捕食+神速解析+吸収複製+空間捕食}
嫉妬{+強制劣化+劣化吸収} }
{{+活動位階【インテルファクトーレム】}
{+??位階【????】}
{+??位階【????】}
{+??位階【????】} }
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ディアボロ
「ああーーもうレベルはおかしくなってステも上がらんのに何で勝てないんだよぉ」
ファク
「単純な技量ですね。あなたには経験が足りなさすぎます」
「まあいまでもエヒトとやら以外勝てないでしょうけど」
ディアボロ
「何か言ったか?」
「ん?てかちょっと待って?なんか性別欄が増えてるな」
そこにはようやく出てきた性別表記があった。
ファク
「魂がおかしいから測定に時間がかかったのでは?」
ディアボロ
「そーなーのかー。でさー話変わるんだけどファクってほしいものある?」
ファク
「ありませんね。軽口が叩けるようになったのなら早く修行を再開しましょう」
「エヒトとやらは異世界から来たものなのでしょう?なら彼も経験豊富でしょうし」
ディアボロ
「まあそうだろうなぁ。今より強かった時の俺でも勝てる気がしなかったもん」
それにファクは驚く。
ファク
「あなたは今より強い時があったのですか⁉」
ディアボロは何でもないように答える。
ディアボロ
「ん?ああ、種族的なものだからな。しょうがないっちゃしょうがないな」
そしてハジメが起きてくる
ハジメ
「おはよう」
ディアボロ
「おはよう、、って何してんの?」
ハジメはユエを抱えて出てきていた。
ハジメ
「勝手にベッドに入り込んできてた、、」
そして一人暮らしだったため料理が意外と得意なハジメが料理を作り始める
ハジメ
「おいユエ。飯で来たからそろそろ起きろ」
その声でユエは起き上がる
ユエ
「ん、、ん?おはよう」
ディアボロ
「じゃあ食おうか」
ハジメ
「そうだな」
そうして全員で食卓を囲み朝飯を食うのであった。
次回!一章ッ!完!
光輝ってどうしよっか。
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殺すゥ!こいつは殺さないとッダメダァァ!
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いいセリフだ。感動的だな。だが無意味だ。
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お前を殺す
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さぁ!立て!まだ拷問は始まったばかりだ!
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仲間が死んだ、、俺の正義とは何なんだ、、
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お前は考える暇もなく殺す。
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最後までうざってぇ奴だなぁ