ありふれない天使は神を殴って地に堕ちる   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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今話からナレーターがディアボロ視点になる、、はず、、


最高のショー・序

地上に出てから数分。俺は転移術で貿易都市フューレンに来た。

 

ディアボロ

「ああーーー行列だるいーー」

 

ファク

「私はそうでもないですよ?」

 

ファクは退屈そうじゃないな。なぜに?

 

ファク

「ディアボロの顔を見てるだけで笑えて来ますからね」

 

ディアボロ

「平然と心を読むな」

 

ったく。俺でもまだ読心術は完璧じゃないのによ。

 

ファク

「お!もうすぐですよ!」

 

ディアボロ

「ならステータスも隠蔽しておくか」

 

とりあえず永劫破壊とレベルとステータスと発展スキルを書き換えれば、、

 

===============================

ディアボロ 17歳 男 レベル:100

天職:スタンド使い

筋力:323

体力:399

耐性:274

敏捷:370

魔力:∞

魔耐:200

技能:言語理解

   大罪・憤怒{+無限魔力炉}

   スタンド【インテルフェクトーレム】

===============================

 

ファク

「ええ、そのくらいでいいんではないですか?」

 

ディアボロ

「そうだよなぁ。よし!俺たちの番だ」

 

そして俺たちは門兵のところへ近づいていく。

 

門兵

「次はお前らか。ステータスプレートを見せてくれ」

 

門兵が適当に声をかけてくる。

愛想わりーなぁこいつ。ま、いっか。

 

ディアボロ

「はい。いいよ」

 

門兵

「へー。17歳な、、の、、」

 

ディアボロ

「どうした?」

 

門兵がとんでもなく酷い顔になっていく。

なんだ?何かおかしいか?

 

門兵

「いや、、え?え?なんでレベルが100?」

 

ああそのことか。なら適当に説明すればいいか。

 

ディアボロ

「そのレベル100は技能のスタンドに由来するものだよ」

 

門兵

「そ、そうか、、そういうこともある、、あるのか?、、あるか

 

門兵は難しい顔になっていく。

まあ納得してくれたようで何より。

 

門兵

「次はそっちのお嬢さんだな」

 

アッ。ファクもか。やばくね?

 

ファク

「ああ、私はディアボロのスタンドですからそんなものありませんよ」

 

ああそうか。普通にスタンドっていえばいいのか。

 

門兵

「スタンド、、初めて見たがこういう能力もある、、あるのか、、」

 

まあどうでもいいか。ってか早く入れてくんないかな。

 

ディアボロ

「早くしてくれない?」

 

門兵

「分かった。最後に目的だな」

 

えーーー?ダルッ!

まあ話すかー、、嘘だけど。

 

ディアボロ

「ここのギャング組織。【ペルネグラタン】が喧嘩売ってきたから殲滅しに来た」

 

そういやペルネグラタンってペンネグラタンに似てるな、、

 

門兵

「そ、そうか、、ならギルドに話してから行けよ」

 

おお、そうか。確かに話してから行ったほうが報奨金ももらえそうだしな!

 

ディアボロ

「わかったー。じゃ、通るね」

 

門兵

「ああ、はい。どうぞ」

 

よーし!ようやく入れた!あとは今日はギルドに話しに行って、、殲滅して、、寝るか。

 

そうして俺はギルドへと向かうのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

へー。此処がギルドか。意外と小ぢんまりしてるな。

まあいいか!とりまファクはしまっといて、、

 

ディアボロ

「おっ邪魔っしまーす!」

 

そんな風に入ると中のやつらからにらまれる。

品定めかな?いやーそんなにみられるとつい殺っちゃいたくなるね!

 

受付

「、、本日はどのような用事で?」

 

ディアボロ

「ああ、冒険者じゃないから登録しに来たのと、」

 

受付

「と?」

 

ディアボロ

「ペルネグラタンが喧嘩売ってきたから殲滅する旨を伝えに」

 

受付

「、、はぁ⁉」

 

なんだ?そんなに難しいのか?

 

冒険者A

「ギャハハハハハ!お前程度にできるわけね―んだよ!」

 

冒険者B

「そうそう!そんなことできるのは兄貴くらいだぜ!」

 

んー。舐められるのはあんま好きじゃないんだよね。

とりまボコるか。

 

ディアボロ

「そう?じゃあ兄貴とやらと殴り合ってやるから呼んで来いよ」

 

シーーーン

ギルド内が静まり返った

 

冒険者A

「、、プッ、、ギャハハハハハハハハ!」

「おい!こいつあの銀のゼルメルに勝てる気でいるぜ!」

 

するとそとから新しく入ってきた。

 

???

「ほう。お前が俺をコケにしたやろうか」

 

その姿を見た瞬間すべての冒険者が敬礼する。

こんな弱い奴になぁ。

 

冒険者たち

「お!お久しぶりです!ゼルメルさん!」

 

ゼルメル

「おう。それで?こいつがその馬鹿にしやがった奴か?」

 

冒険者C

「は、はいそうです!」

 

ゼルメル

「そうかそうか。お前は楽には殺さn〘ゴキッ〙」

 

なんだ?軽く殴っただけだぞ?

まあいいか。とりあえずあの有名な言葉を使うか、、、

 

ディアボロ

「消えろ。ぶっ飛ばされんうちにな」

 

その瞬間ゼルメルの顔が一気に青くなって倒れる。

 

ゼルメル

「グホッ、、」

 

冒険者たち

「ゼ、ゼルメルさーん!」

 

はあ、、めんどかった。まあいいか。

 

ディアボロ

「で?今から狩りに行くがいいか?」

 

受付

「は、はい!どうぞ!」

 

なんか恐怖を持たれた、、解せぬ。




気分がよくなると、つい殺っちゃうんだ☆

光輝ってどうしよっか。

  • 殺すゥ!こいつは殺さないとッダメダァァ!
  • いいセリフだ。感動的だな。だが無意味だ。
  • お前を殺す
  • さぁ!立て!まだ拷問は始まったばかりだ!
  • 仲間が死んだ、、俺の正義とは何なんだ、、
  • お前は考える暇もなく殺す。
  • 最後までうざってぇ奴だなぁ
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