ありふれない天使は神を殴って地に堕ちる   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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最高のショー・壱

ったく。なんでだろうなぁ。

 

ファク

「そりゃああんな騒ぎ起こしましたからね」

 

ディアボロ

「そうかぁ、、もうちょっとおとなしくすればよかったか?」

 

ファク

「いえ。結局は騒ぎになっていたでしょうから相手の責任が多い今回は好都合です」

 

ディアボロ

「そう考えればそうだがなぁ、、」

 

なんでこんな会話をしてるかって?

そりゃあよぉ、、

 

ディアボロ

「でも支部長と話すってそんなめんどいことやだよー」

 

こういうことですねぇ!(怒)

 

はあ、、早く来てくんないかな支部長、、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

遅い!もう30分だぞ!

 

ファク

「、、あとで支部長とやらは処しますか」

 

お!いいね。

 

ディアボロ

「俺たちが町離れた後にね」

 

ファク

「はい。分かってますよ」

 

ガチャリ。そんな話をしていると扉が開く。

 

???

「済まないね。かなり遅れた」

「初めまして、冒険者ギルド、フューレン支部支部長イルワ・チャングだ。

 まずは名前を聞いてもでいいかな?」

 

ディアボロ

「俺はディアボロ。こっちは、」

 

ファク

「私はディアボロのスキル。【インテルフェクトーレム】です。」

 

イルワ支部長

「ほう。で、あのこの町の厄介者を倒してくれると聞いたのだが?」

 

えーっと、、嘘は、、そうだ。喧嘩売られたからだ。

 

ディアボロ

「喧嘩売られたから買いに来ただけだよ」

 

イルワ支部長

「ほう?喧嘩を売られただけで殲滅に?」

 

ディアボロ

「ああ、完全に喧嘩してるからさっさとつぶしたほうが楽なんだよ」

 

イルワ支部長

「ふむ。ならいいだろう。周りには迷惑をかけないでくれたまえよ」

 

その一言に書記長のドットが反応する。

 

ドット書記長

「はい⁉認める⁉何言ってるんですか⁉」

 

はあ、こいつはめんどいマニュアル人間か、、

 

ディアボロ

「問題はあるか?」

 

ドット書記長

「いや無理でしょう!」

 

ファク

「それをやってあげると言っているのですよ」

 

ドット書記長

「はあ、、もういいです、、支部長。私は責任を取りません」

 

イルワ支部長

「ふむ。まあいいだろう」

 

ディアボロ

「ならもう行っていいか?」

 

イルワ支部長

「いいだろう」

「たのんだよ」

 

やりぃ!ヨシ!行こう!

 

そしてその数刻後、イルワ支部長の顎が外れる事態になるとはだれも予想していないのであった

 


 

そういや出してなかったインテルフェクトーレムの姿。

 

黒から赤へのグラデーションのロング。ストレートの髪。

伸長はかなり小さく見た目的にはユエと同じくらい。

 

ディアボロはチビと言ったら怒ることをフェルから学んでいるため言わなかったが、

ハジメは飛ばされてる期間に一度言っており、ファクに怒られ、ユエにも呆れられた。

 

肌は、元が白人のため白い。

 

いつも改造メイド服を着ていて、どこかのPAD長みたいに暗器を隠し持っている。

 

元の姿から幼くなっており、精神も実は多少引っ張られている。

光輝ってどうしよっか。

  • 殺すゥ!こいつは殺さないとッダメダァァ!
  • いいセリフだ。感動的だな。だが無意味だ。
  • お前を殺す
  • さぁ!立て!まだ拷問は始まったばかりだ!
  • 仲間が死んだ、、俺の正義とは何なんだ、、
  • お前は考える暇もなく殺す。
  • 最後までうざってぇ奴だなぁ
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