ありふれない天使は神を殴って地に堕ちる 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
俺たちはギャング組織。【ペルネグラタン】の入り口に来ていた。
ディアボロ
「なあ、ファク。ちょっといいか?」
ファク
「なんですか?」
ディアボロ
「魂に質ってあるんかな」
「なんかハジメとユエみたいな魂は欲しいなーと思うけどこいつらの魂を欲しいと思えない」
ファク
「あるりますよ。質によって使える時間も変わります。
ってかディアボロの魂も質がいいからこんなに持つんですよ?」
そうかーーんーー、、
ディアボロ
「そうだ!じゃあここのやつら魂の質がいい奴と上層部だけ殲滅して俺たちの組織にしよう!」
ファク
「いいんじゃないですか?」
「神殺しのサポートでもさせましょうか」
ディアボロ
「そうだな!」
そうと決まれば、、
ディアボロ
「入るか!」
ファク
「入り方は?」
ディアボロ
「ぶち抜く!」
ファク
「分かりました」
ディアボロ
「行くぞ!
ガオン!
ペルネグラタンの入り口が消し飛ぶ。
下っ端A
「なんだ!なんだ!」
下っ端B
「入り口が消し飛んだァ⁉」
下っ端C
「Fが死んだ!この人でなし!」
俺たちは大騒ぎするギャング組織の中へと歩を進める。
下っ端B
「何しに来やがった手前ら!」
ディアボロ
「このギャング組織を乗っ取りに」
「ファク。質のいい魂はいるか?この中に」
ファク
「いるっちゃいますけどハジメには及びませんね」
ディアボロ
「それでもあるだけましだ」
「平均よりある程度上のやつを全員仕留めよう」
ファク
「それなら、、まずあの二人ですね」
へー?確かに意識すればほかのやつよりもよさそうに見える、、気がする
ディアボロ
「んー、、めんどいしとりあえずここの組織全員強制支配しとくか」
ファク
「確かにそのほうが楽ですね」
じゃあいいかな。
ディアボロ
「【強制支配・改(範囲式)(条件・ペルネグラタンの一員)】」
キンッ!
そんな音が響き、すべてのメンバーが平伏する、、かに思えた。
ヴォッ!
物陰から魂魄魔法が飛ぶ
???
「ふむ。これを防ぐか」
ディアボロ
「何者だ?じーさん」
ケルネス
「儂はケルネス。元金級冒険者でのぉ。今はその実力を買われて使徒となっておる」
ディアボロ
「そうかそうか。ならお前も殺すしかないな」
ケルネス
「できるならやってみるがいい小童が。貴様は危険だとエヒト様に言われた理由がようわかるわ」
ディアボロ
「ハッ!小童?違うね。数億の時を生きる元熾天使だよ!」
ケルネス
「嘘をつくなよ?エヒト様には聞かされておらんぞ」
ファク
「ちなみに私も生まれてから100年経って、、るくらいですね多分」
ケルネス
「そろそろ殺そうかのぉ」
ディアボロ
「やれるならやってみろ!」
「インテルフェクトーレム!能力発動!」
ファク
「はーーい」
その瞬間。数秒だがディアボロとファク以外の時間が吹き飛ぶ。
To Be Continued
キングクリムゾンッ!
我以外のすべての時間は消し飛ぶッ!
光輝ってどうしよっか。
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殺すゥ!こいつは殺さないとッダメダァァ!
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いいセリフだ。感動的だな。だが無意味だ。
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お前を殺す
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さぁ!立て!まだ拷問は始まったばかりだ!
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仲間が死んだ、、俺の正義とは何なんだ、、
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お前は考える暇もなく殺す。
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最後までうざってぇ奴だなぁ