ありふれない天使は神を殴って地に堕ちる   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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最高のショー・参

ディアボロ

「俺以外のすべての時間は消し飛ぶ!」

 

ファク

「私もいますけど」

 

チッ、揚げ足取るなよ。

 

ディアボロ

「いいじゃん別に」

 

ファク

「早くやることやってくださいよ」

 

ディアボロ

「はいはい」

 

俺は適当にそこらへんで拾った石をケルネスの眼に投げる

 

そして能力は解除され、ケルネスの眼に石が刺さる

 

ケルネス

「なァァァァにィィィィィ⁉」

「何故だッ!お前は投げる予備動作もしぐさも!していなかったはずだ!」

 

ディアボロ

「〘時間〙を消し飛ばす。それが俺のインテルフェクトーレムの能力」

「消し飛ばされた時の中を覚えていられるのはただ一人。この俺だけだ」

 

ケルネス

「まだだッ!まだ片目は残っている!」

「【超加速】!」

 

そしてケルネスは俺が捉らえられないほどの速度で俺の周りを旋回し始める。

 

ディアボロ

「チッ。何で人間の速度を捉えられねぇんだ」

 

ファク

「あいつの魂は無理ですね」

 

は?なんでだ?

 

ディアボロ

「あれほどの強さを持っているなら魂も質がいいんじゃない?」

 

ファク

「いいえ。彼は魂を使って自身を強化しています」

「もし入手してもさして使えないでしょうね」

 

はァァァァ、、元冒険者なのになんであんなにエヒト大好きなのかねぇ

 

ケルネス

「ハハハ!この速度!最高だ!神よ!この機会を与えてくださり感謝します!」

「おかげで私は!最高のショーを開催することができます!」

 

こいつ、、頭逝ってやがるぜ。

 

ファク

「早く殺しましょうよ。私あいつの声聞いてるだけで気分悪くなってくるんですが」

 

ディアボロ

「そうだなぁ」

 

ケルネス

「ハハハハハ!このスピードを捉えられないていどのやつが私を殺せるわけが「炎皇魔円陣(えんこうまえんじん)」 は?」

 

その瞬間。ケルネスは建物ごと燃え尽きる。

 

もちろん支配したやつには結界張ってあるから問題ないさ!

、、魂が欲しい奴には張ってないけど、、

 

ケルネス

「グッグギャァァァァァッァッァ!熱い熱い熱い熱い熱い!」

「何故ッ!私は選ばれた存在なんだぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

そうしてケルネスは燃え尽きていった、、

 

あとその炎のせいでイルワ支部長の胃が死んだ。

 

____________________________________________

 

ということで戦闘終了と共に一章完!

章の名前も変えるけどね。

だってオルクス大迷宮までって書いてあるのにオルクスより後までやっちゃってるじゃん。

だから章の名前変更!

 

一章 インテルフェクトーレム

 

に変更します!

 

で、次章からもその章で最も重要なキーワードを章の題名にするんで。

 

ということでここまで読んでくれてありがとうございました!

引き続き第二章もよろしくお願いします!

光輝ってどうしよっか。

  • 殺すゥ!こいつは殺さないとッダメダァァ!
  • いいセリフだ。感動的だな。だが無意味だ。
  • お前を殺す
  • さぁ!立て!まだ拷問は始まったばかりだ!
  • 仲間が死んだ、、俺の正義とは何なんだ、、
  • お前は考える暇もなく殺す。
  • 最後までうざってぇ奴だなぁ
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