ありふれない天使は神を殴って地に堕ちる   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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二章 ミレディ・ライセン
一月の眠りの後


さて。奴らを倒した後のことを思い出そう。

 

まず俺たち二人は残った奴らに魅了支配をかけた。

 

そしてファクに任せた後俺はイルワ支部長に報告しに行って、、

 

どうしたんだっけ?

 

ああ、そうだ寝たんだ。一月くらいかな?

 

ファクにこれくらいなら二月は出しっぱでも大丈夫とか言ってもらえたから

パッショーネのことファクに任せて。

 

で?もう一度聞く。

 

ディアボロ

「なんでこんなに大きくなってるの?」

 

ファク

「いや、、なんか段々面白くなってきちゃっていつの間にか、、」

 

ディアボロ

「阿保か貴様はァァァァァーー!!」

 

ファク

「阿保とは何ですか」

 

ディアボロ

「分かる⁉俺はさ。確かに大きくしといてとは言ったよ⁉」

 

ファク

「はい」

 

ディアボロ

「でもさ⁉大きくしすぎたら国に目ぇ付けられるってわからない⁉」

 

ファク

「あっ。大丈夫です。国とは孤児を生まないための政策として提携しています」

 

ディアボロ

「ああ、、そう、、もういいや、、」

 

はぁ、、久しぶりにハジメたちに会いた、、まてよ?

 

ディアボロ

「ファク。ハジメと別れてから何日だっけ?」

 

ファク

「33日と8時間37分。今38分になりましたね」

「あとハジメの情報は今日着いたことがもう届いてますのでハジメのいる街へ行きますか?」

 

ディアボロ

「ああ、そうする」

「でもその間の管理は?」

 

ファク

「遠隔でやるために魔法具を買いました。だから問題ないですよ」

 

ディアボロ

「あと国との提携は適当なところで切っとけよ」

「余裕がもうなくなったとか言って」

 

ファク

「ああ、分かりましたディアボロ」

「じゃあ今度やっておきましょう」

 

ディアボロ

「よし!じゃあ行くぞ!」

 

そして俺たちはフューレンを出て、ブルックへと向かうのだった。

 

 

P.S.ブルックと聞くと骸骨が浮かぶのはなぜだろうか。

 

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ディアボロ

「よーし!やってきた!」

 

ファク

「はしゃがないでくださいディアボロ」

 

ディアボロ

「いいじゃんべつに。で?ハジメの宿は?」

 

ファク

「ああ、ハジメの宿ならこっちです」

 

そしてマサカの宿へと向かう途中にユエと、、変なうさぎに会う。

 

ディアボロ

「おおーユエじゃん。久しぶりー」

 

ファク

「私もいますよ」

 

ユエ

「ん。久しぶり」

 

???

「え?ユエさん。この人たち誰ですか?」

 

ディアボロ

「ああ。俺たちはハジメの友達。聞かなかった?奈落に落ちたのがもう一人いるって」

 

???

「ああ!ハジメさんが話してました!」

シア

「申し遅れました!私は兎人族のシアです!」

 

ディアボロ

「俺はディアボロ。で、こっちが俺のスタンドのインテルフェクトーレム」

 

シア

「インテル、、なんですか?」

 

ユエ

「インテルフェクトーレム。ファクが愛称」

 

シア

「へー!そうなんですね!」

 

ディアボロ

「じゃあおれハジメの所行くから」

 

ユエ

「ん。わかった」

 

シア

「分っかりましたー!」

 

ファク

「それでは」

 

そして俺たちはもう一度マサカの宿に向かい歩き出していく。

光輝ってどうしよっか。

  • 殺すゥ!こいつは殺さないとッダメダァァ!
  • いいセリフだ。感動的だな。だが無意味だ。
  • お前を殺す
  • さぁ!立て!まだ拷問は始まったばかりだ!
  • 仲間が死んだ、、俺の正義とは何なんだ、、
  • お前は考える暇もなく殺す。
  • 最後までうざってぇ奴だなぁ
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