ありふれない天使は神を殴って地に堕ちる 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
ハジメと再会して二日後。俺たちはライセン大迷宮を探しに来ていた。
ハジメ
「それにしても見つからないな」
ディアボロ
「そうだよなー。どこにあるんだろうなー」
ハジメ
「そんな棒読みってことは知ってるのか?」
ディアボロ
「いやちょっと何言ってるかわかんない」
ユエ
「、、ファクはわかる?」
ファク
「私はわかりますよ」
ハジメ
「ならさっさと言えよ」
ファク
「ディアボロの意向で自力で見つけてほしいとのことなので」
ディアボロ
「そうそう。自力で見つけなきゃ意味ないじゃん?」
ハジメ
「ハァ、、もういい。今日はここで野営する」
ディアボロ
「分かった!じゃあお休み、、」
ハジメ
「待て待て待て!」
ディアボロ
「ーースーースーー、、」
ファク
「ディアボロはもう寝てますよ」
ハジメ
「クソがぁ!」
そしてディアボロ以外はハジメの飯を食って寝たのであった。
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ディアボロ
「あったーらしぃあーさが来た!」
「起きろーー!」
ハジメたちは渓谷中全体に広がるレベルのディアボロの声で起きる。
ハジメ
「五月蠅い、、朝からそんな声出さないでくれ、、」
ユエ
「そう、、」
シア
「私もそうして欲しいですー、、」
ファク
「私は別に問題ありませんね」
ディアボロ
「んーー、、無理!慣れろ!」
ハジメ
「ふざけるなぁ!」
シア
「そうでs、あっ!ちょっとお花を摘みに行ってきまーす」
ディアボロ/ハジメ
「「花?渓谷に生えて泣くない?」」
ファク
「ディアボロはもう少し隠語を知ったほうがいいですね」
ユエ
「、、ハジメも」
そんなことを話しながらしばらくするとシアのほうから声が聞こえる。
シア
「み、皆さーん!こっちに来てくださいですー!」
そのシアの大声に従って俺たちがそっちに向かうと、、
シア
「これを見てください!入り口ですよ!」
ライセン大迷宮の入り口が見つかった
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野宿中に起こったこと。
ファク
「ユエがハジメを好きなのは知ってるんですけどシアも好きなんですか?」
ユエ
「ん、、相思相愛」
シア
「私もハジメさんのこと好きですよー!」
「あんまりかまってくれませんけどね、、」
ファク
「そうですけ。ハジメも大変ですね」
シア
「そういうファクちゃんはディアボロさんのこととか好きじゃないんですか?」
ファク
「いえ。特にそういった感情は、、」
シア
「そうですかー、、」
ユエ
「、、そろそろ寝よう」
ファク
「分かりました」
シア
「おやすみなさいですー」
そして三人は眠りにつくのだった。
光輝アンケートはいったん終了。
此処じゃないけど活動報告でスタンドのACT2についてのアンケやります。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=295176&uid=418993
あと光輝に関して原作と同じタイミングで会いに行くから
結構後です。
光輝ってどうしよっか。
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殺すゥ!こいつは殺さないとッダメダァァ!
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いいセリフだ。感動的だな。だが無意味だ。
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お前を殺す
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さぁ!立て!まだ拷問は始まったばかりだ!
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仲間が死んだ、、俺の正義とは何なんだ、、
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お前は考える暇もなく殺す。
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最後までうざってぇ奴だなぁ