ありふれない天使は神を殴って地に堕ちる   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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エヒトルジュエ

純粋な世界。トータスの神界にエヒトルジュエは舞い降りる

 

「フーフーフーフー、、やったぞ。生き延びた!僕は生き延びたんだぁぁぁぁハハハハハ!」

 

そしてエヒトは配下を作るため、歩き出す。

 

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ディアボロ

「うーん?誰だぁ?」

 

サタ

「来訪者だな。異界から来たようだ」

 

アス

「あらー!いい子だといいわね!」

 

フェル

「そうだな!我に従ってもらいたい!」

 

???

「お前らがこの世界のものか?」

 

偽聖(ぎせい)”の神 エヒト

 

ディアボロ

「ん?ああ。俺たちは世界の管理者だ。お前は?」

 

エヒト

「僕はエヒト。君たちを支配するものだ」

 

フェル

「あ”?」

 

ディアボロ

「まあいいんでない?めんどいから押し付けたいし」

 

サタ

「お前がいいならいいだろう」

 

アス

「そうねぇ。私たちの上司だし。いいわよ」

 

フェル

「ムムム、、分かった。いいだろう!」

 

エヒト

「君たちが話の分かる奴らでよかったよ」

「そうじゃないと眷属を作らなきゃいけなくて少し面倒だったからね」

 

モン

「えーと、ぼくの意見は?」

 

全員

「知らんな」

 

モン

「あァァァんまりだァァアァアァアァ!」

 

そして1000年の時が過ぎるまで天使たちはエヒトに従うのであった、、

 

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サタ

「エヒト様より命令だ。働け」

 

ディアボロ

「だが断る」

 

サタ

「はいはい。うるさいから早く動け」

 

ディアボロ

「あァァァんまり、、でもないな」

 

アス

「でもエヒトに仕事押し付けて楽できると思ったのにむしろ疲れやすくなったわよねー」

 

モン/フェル

「そうですね」「そうだな」

 

ディアボロ

「んー、、あいつ一発殴ってくるか」

 

全員

「さんせー!」

 

そして天使たちはエヒトへの反抗を始めた。

ストライキに始まり、わざと聞こえるようにした文句。日常的な各所での煽り。

それに怒ったエヒトはついに反撃を始める

 

彼らを堕天させ、人に転生させたのだ

 

それから幾億年か後。それによって後悔するとも知らずに

 

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現世の生活

 

ディアボロは前世の、いや前前世の名前。虚野道矩を使い、高校に通っている。

 

道矩

「でよー。その小説がめっちゃおもろかったんだよ!」

 

ハジメ

「へー!僕も読んでみよう!」

 

道矩

「おう!これぞ二次創作!って感じのいい作品だぜ!」

 

ハジメ

「うーん、、でも僕それのせいでまた隈ができそう、、」

 

道矩

「ハハハ!ハジメは面白くなくても読んでくれる最高の友だからな!」

 

ハジメ

「でもさ?僕が白崎さんに迫られてるときににやにや見てくるのはやめてくれない?」

 

ハジメは思い出したように注意する。

 

道矩

「おう。覚えてたらな!」

 

ハジメ

「絶対覚えてないやつじゃん、、」

 

ハジメはあきらめたようにつぶやく。

 

道矩

「おっ!じゃあ俺先行ってるから!」

 

ハジメ

「うん。分かった。バイバイ」

 

道矩

「おう!また昼食時にお前のクラス行くから!」

 

ハジメ

「うん、、注意されないの?」

 

道矩

「いってるだろ?校長の弱みつかんでるからダイジョブだって」

 

ハジメ

「うーん、、分かった」

 

道矩

「おう!」

 

そして二人は別れ、別々のクラスで授業を受け始める。

 

この日の昼食で起きることも知らずに。




はい!ということで二話目にして原作突入!

早い?そんなことは知らん!

聖遺物何にする?

  • スタンドの矢
  • 十字架
  • 真球(黄金の回転)
  • 籠手
  • 玉座
  • 悪魔の実
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