ありふれない天使は神を殴って地に堕ちる 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
俺たちはシアが見つけたライセン大迷宮の入口へ向かう
ハジメ
「ったく。なんでこんなに見つけにくいんだか」
ディアボロ
「別に意味はないと思うし、ここの制作者の意向なんじゃない?」
ハジメ
「だとしたら相当性格悪いぞそいつ、、」
そんなハジメの考えは入り口を見た瞬間確定する。
ディアボロ
「おい、、なんなんだぁ?これはぁ」
{おいでませ! ミレディ・ライセンのドキワク大迷宮へ♪}
ハジメ
「、、そうだな」
シア
「何って、入口ですよ! 大迷宮の! おトイ……ゴホッン、
お花を摘みに来たら偶然見つけちゃいまして。いや~、ホントにあったんですねぇ、
ライセン大峡谷に大迷宮って!」
ハジメ
「これは本物なのか、、?」
ディアボロ
「本物だろうな。オルクスの日誌に書いてあった名前と同じだから」
ハジメ
「しっかし、、なんでこんなにチャラいんだよ、、」
オルクス大迷宮はとてつもなくむずかしい迷宮だった。だが、、
ディアボロ
「こんな看板?見てると気が抜けてくるよなぁ」
ファク
「そうですね。ですがダンジョンの意味はこういう煽りに堪える精神力を鍛えるものなのでは?」
ハジメ
「そういう理由か、、いや、素でこれだったら失望もいいところだぞ、、」
シア
「でも、入口らしい場所は見当たりませんね? 奥も行き止まりですし、、」
シアが訝しみながら進むと、、
ガコンッ!
シア
「こ、これって、、」
ハジメ
「ああ、罠だな」
シア
「なんなんですかぁぁぁぁぁ!!もおおおぉぉぉぉ、、、、」
そういって落とし穴落ちてゆくシアを見ながらハジメは、、
ハジメ
「、、俺たちはゆっくり降りるか」
ユエ
「、、そうしたほうが絶対に良い」
ディアボロ
「そうだな」
そうして俺たちは下へとゆっくり降りてゆくのであった
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下に降りるとシアが矢で壁に磔になっていた。
シア
「た、助けてくださいですぅ、、」
ハジメ
「はあ、、」
そうしてハジメがシアを磔状態から剥がすと、石碑が現れ光がともる
{ビビった? ねぇ、ビビっちゃった? チビってたりして、ニヤニヤ}
{それとも怪我した?もしかして誰か死んじゃった?、、ぶふっ}
ディアボロ
「、、これは壊していいよな?」
ハジメ
「許可する」
ディアボロ
「【
呪文によって石碑は粉々になる。
が、、
{ざんね~ん♪ この石板は一定時間経つと自動修復するよぉ~プークスクス!!}
、、石碑の下にはまだイラつかせる文言が彫ってあった。
シア
「なにかあったんです、、か、、なんですか?これは」
そうして俺たちをイラつかせた文言は
全員が復活して待ってぶち壊してを一人一回してストレスを発散してから進むのだった
原作と入り方を変えてみました!