ありふれない天使は神を殴って地に堕ちる 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
転移
昼、道矩はハジメの教室に向かっていた。
道矩
「んッんー実に素晴らしい気分だ」
「歌でも一つ歌いたいようないい気分だ」
「ーーー♪ーーー♪」
そして道矩が歌いながらハジメの教室に向かっていると光輝の声が聞こえてきた。
「ーーーの香織の美味しい手料理を寝ぼけたまま食べるなんて俺が許さないよ?」
道矩
「ったく。光輝もこりねー奴だな」
気分を害され、少し不機嫌にクラスの前まで来たとき、教室に異変が起こった。
道矩
「なっ!この世界で魔力反応!」
「これは転移?行先はトータス!俺もいこーっと!」
そして道矩は教室に入る。
道矩
「おっじゃましまーす!」
愛子先生
「え⁉道矩君⁉今すぐ出てください!」
道矩
「ダイジョブだってー!ハハハ!」
愛子先生
「大丈夫じゃn」
そこまででハジメのセリフは途切れる。転移が完了した。
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転移後、道矩。いやこれはもう戻そう。ディアボロはトータスの聖教会に転移した。
道矩
「へー。人間もこんなの建てれるようになったんかー!」
ハジメ
「いや来たばっかなのにどういう感想⁉見たことあるの⁉」
そして別の部屋からイシュタルと名乗る老人が出てきた。
イシュタル
「ようこそ、トータスへ。勇者様、そしてご同胞の皆様。歓迎致しますぞ」
「私は、聖教教会にて教皇の地位に就いております。以後、宜しくお願い致しますぞ」
そして騎士に先導されディアボロ達は部屋を移動すると、イシュタルの話が始ま、、ろうとした。
イシュタル
「さて、あなた方においてはさぞ混乱していることでしょう。
一から説明させて頂きますのでな、まずは私の話を最後までお聞き下され」
ディアボロ
「三種の種族の戦争。俺たちは人間が勝つために呼ばれた。そうだろう?」
すると現地のものは驚愕。ハジメたちは不思議そうに見つめてくる
イシュタル
「、、、驚きました。よくご存じですね」
そして全員はさらに次のセリフにも驚く。
ディアボロ
「まあな!俺ディアボロ!もとこの世界のものだからな!」
愛子先生
「本当なんですか!」
龍太郎
「マジかよ!」
ギャーギャー
そして愛子先生はみんなが騒いでいるときに我を思い出す
愛子先生
「それよりも!私たちのこと呼んだんですから返せますよね!今すぐ返してください!」
それに対してイシュタルは重々しく首を振る
イシュタル
「お気持ちはお察しします。しかし……あなた方の帰還は現状では不可能です」
愛子先生
「ふ、不可能って、、」
そこにディアボロも話しかける
ディアボロ
「不可能ではないと思う。ただ生贄にこの国のすべての命が必要になるだろうな」
ディアボロとしては可能性を提示して励ましたつもりだがみんなはさらに絶望する。
「実質不可能じゃねーか!」
「帰んなかったら戦争が、、」
「戦争なんて冗談じゃねぇ! ふざけんなよ!」
「なんで、なんで、なんで、、、、」
パニックになる生徒を落ち着かせたのは光輝だった。
光輝
「みんな。帰れないのは仕方がない。ここは帰るために。そしてこの人たちのために
戦争に参加しよう!」
光輝は無駄にカリスマだけは高いため、周りの者も落ち着いてきた。
そしてそれに龍太郎たちも援護する。
龍太郎
「へっ!そうだな!召喚者の俺たちなら勝てるはずだ!」
雫
「ええ、光輝だけに任せるのも不安だし。気に食わないけど手伝うわ」
愛子先生が目でだめだと訴えても誰も気づかづ彼らは奮起する
光輝
「やるぞぉぉぉーーー!!」
ハジメとディアボロ以外の子供
「おおぉぉぉぉぉーーーー!!」
そして彼らは戦争を知らぬまま。人殺しを知らぬまま戦争に巻き込まれるのだった、、
今のところ聖遺物に関してはスタンドの矢が一番有力だけど
スタンド決まってないから使ってほしいのあったら感想で送ってクレメンス
聖遺物何にする?
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スタンドの矢
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十字架
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真球(黄金の回転)
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銃
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籠手
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槍
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玉座
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悪魔の実