ありふれない天使は神を殴って地に堕ちる   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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本日二話目!
ドンッ (´っ・ω・)っ(小説)


ステータスプレート

少しの話し合いの後、ディアボロたちはとある国の王宮に来ていた。

 

ディアボロ

「ほー。すげー城だなー」

 

ハジメ

「うん。魔法があるからこんなことができるんだろうね」

 

ディアボロは転生したときに自分の記憶を残すため贄になってくれた仲間を思う。

 

ディアボロ

「あいつらの墓はこれ以上に豪勢にしねーとな」

 

ハジメ

「ん?どうしたの?」

 

ディアボロ

「いや。なんでもねえよ」

 

ハジメ

「ふーん?」

 

そして一行は玉座の間に通される

 

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「---であるからして勇者様たちには敵の討伐を担ってほしいのです」

 

王の長ったらしい説明が終わり、一行は夕食の場へ通される

 

その場にはすでに大量の食事が用意されており、立食形式だった。

 

ランデル

「この料理はどうだい?香織」

 

香織

「う、うーん、、ちょっと、、」

 

断れない香織は王子の誘いを受けながらハジメを見つめていたため、クラスの男子たちは

二人にとんでもない嫉妬をして、一部の女子はランデルに少し同情するのであった。

 

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次の日。早速訓練が始まった。

 

メルド団長

「これはステータスプレートというんだ」

「文字通り、自分の客観的なステータスを数値化して示してくれるものだ」

「最も信頼のある身分証明書でもある」

「これがあれば迷子になっても平気だからな、失くすなよ?」

 

全員

「「「ハイ!」」」

 

メルド団長「よし!では一緒に配った針でこのカードに血を一滴たらしてくれ!」

 

そしてディアボロが血を垂らすと信じられない結果が出る

 

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ディアボロ 17歳(転生後)  レベル:1

天職:熾天使・堕天熾・悪魔

筋力:99999

体力:99999

耐性:99999

敏捷:99999

魔力:∞

魔耐:99999

技能:言語理解

   大罪{怠惰{+蓄積+不可侵+無防備の極意+隠蔽}

      憤怒{+無限魔力炉+逆鱗+暴走}

      強欲{+強奪+収命+強制支配}

      色欲{+魅了支配}

      傲慢{+複製+最適化+天才}

      暴食{+魂捕食+神速解析+吸収複製+空間捕食}

      嫉妬{+強制劣化+劣化吸収}        }

===============================

 

かつての仲間がスキルとしてでも残っていたのだ。

これほどうれしいことはそうないだろう。

 

ディアボロ(

ああ、、ありがとな。お前ら)

 

そしてディアボロは説明を終えたメルド団長の大声で目を覚ます

 

メルド団長

「よし!では出せたものは見せに来るように!」

 

そしてクラスのものは順番に見せに行く。

 

メルド団長

「光輝は、、勇者か!平均の十倍のステータス!とんでもないな、、」

「ふつうは技能すらも三つあればいいほうなんだ」「やはり勇者様はとんでもないな!」

 

その声に光輝はすこし照れたようにする。

 

メルド団長

「さて、次はハジメだな」

 

ディアボロ

(はじめはどんなのかな?)

 

メルド団長

「ん?いや、、これは、、」

 

メルド団長は困惑する。

 

ハジメ

「ど、どうなんですか?」

 

メルド団長

「、、ああ、その、なんだ。錬成師というのは、まぁ、言ってみれば鍛治職のことだ。

鍛冶するときに便利だとか、、」

 

完全な後衛職である。

 

ディアボロ

(ああ、、まあそんなこともあるさ。きっと生きていけるだろう)

 

ディアボロは同情するが、クラスのいじめっ子たちが落ち着くはずもなくハジメをいじめる

 

メルド団長

「やめろ!、、はあ、、次は君だな」

 

そういってディアボロを指す。

 

ディアボロ

「へいどうぞ」

(堕天熾と悪魔は隠蔽してるし大丈夫だよな)

 

だがディアボロの予想は大きく外れ、団長は困惑の声をあげる

 

メルド団長

「な!はあ⁉」

 

そこに檜山は空気を読まずに話しかける

 

檜山

「どうしましたか?もしかしてこいつも雑魚だったと、、か、、はあ⁉」

 

ディアボロ

「どうしたんすか?」

 

メルド団長

「、、きみ?なんで派生技能があるんだい?」

 

「え!派生技能って鍛えてないと出ないんじゃ、、」

「なんであるんだよ」

「勇者より強かったり?」

 

イジメたち

「ひ、檜山。数値は低いんだよな?」

「そ、そうだよな。きっと派生技能が元からあるのが能力のはずだ!」

 

メルド団長

「筋力:99999体力:99999耐性:99999敏捷:99999魔力:∞魔耐:99999、、」

 

全員

「はあ⁉」

 

そして愛子先生だけは少し外れたことを思っていた

 

愛子先生

「これで生徒たちが死ななくて済むかもしれません!ありがとうございます!」

 

全員

「いやそこじゃないでしょ!」

 

メルド団長

「天職も天使とは、、」

 

一部の驚愕から戻れた者たちはそれによって再度意識の海へ沈む

 

そしてディアボロは質問をかわすため天使として翼を出し部屋に逃げるのだった




ボーっとしてたら約二千文字行っちゃった、、二話に分ければよかった、、

仲間を消した理由?ハハハ。そんなの決まってるじゃないか。
めんどいからだよ。

え?嫉妬と暴食天使にいなかったくない?と思った君!
正解だよ( ◠‿◠ )

聖遺物何にする?

  • スタンドの矢
  • 十字架
  • 真球(黄金の回転)
  • 籠手
  • 玉座
  • 悪魔の実
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