ありふれない天使は神を殴って地に堕ちる 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
オルクス大迷宮に入る日、ディアボロは前日より非常にだるそうにしていた。
ディアボロ
「ああーー、、怠惰が戻ってきた感覚がする―」
そうぼやきながらディアボロはダンジョン前広場へ向かうのだった。
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広場ではすでに王の話が始まっていた。
王
「ーーーー。では健闘を祈る!」
全員
「「「ハイッ!」」」
メルド団長
「ん?ディアボロ。遅かったな!まああんな話を聞かなくてよかったな!ハッハッハッ!」
ディアボロは適当に返事をして周りとともに迷宮へと入っていった。
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ダンジョンでは順番に敵を倒していった。
メルド団長
「よし!では次はディアボロ!あいつを倒せ!」
ディアボロ
「あーーい」
「神代の炎よ、わが敵を燃やせ。万炎!」
ボウッ!炎はだるそうに唱えたとは思えないような威力を出す。
メルド団長
「ディアボロ!だるいのはわかるが密閉空間で炎を使うな!」
ここで普段の俺であれば適当に返事をして無視するだろう。
だが今回はやめよう。何か嫌な感じがする。
ディアボロ
「あれは神炎なんで空気も使いませんよーっと」
メルド団長
「なっ、そんなはずが、、いや確かに空気の流れは感じなかった」
ディアボロ
「まあそういうことなんで」
「俺寝てるんで終わったら起こしてください」
メルド団長
「自分の身を守れるのであればいいだろう、、」
ディアボロ
「大丈夫ですよ」
「神羅の壁よ、わが身を守れ。神壁」
「これで結界を作って、、」
「森羅の元素よ、わが意のままに組め。物質創造」
「これでベッドですね!」
「そしてこれでついていく!」
「彼の物、飛び目標を追え。追式浮遊」
「ではお休み、、スヤァ」
そして全員の心が重なる
(あいつだけチートじゃねえか、、)
そしてメルド団長の指示によって訓練は進んでいくのであった、、
ちなみに結界の効果で、ディアボロに攻撃した7匹は感電死していた。
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ディアボロが寝てから数時間ほど経過したとき、メルド団長に起こされる。
メルド団長
「ーーぉぃ!おい!起きろ!」
ディアボロは眠気眼で起き上がる
ディアボロ
「何すか?俺寝てたんだけど、、」
メルド団長
「そんな場合じゃない!檜山がトラップ触って下層に来た!」
ディアボロはその言葉で目が覚める
ディアボロ
「マジ⁉モンスターめっちゃ強い、、わけでもないなこれ。弱くない?」
メルド団長
「なら倒してくれ!俺たちじゃ持たない!」
ディアボロ
「りょうかいしあした」
「閃光よ、敵を貫け。閃光」
別の場所でも戦闘が終了する。
、、相打ちという形で、、
メルド団長
「早くこっちにこい!ハジメ!」
ハジメ
「ハイ!」
そして敵に向かい大量の魔法が飛ぶ。
そのうちの一つがハジメのほうに曲がった。
ボッ!
ハジメは魔法に当たりのけぞる。
橋が完全に崩れ落ちる。ハジメをともに連れて行って。
気づいたディアボロは間に合わないと判断するや否や防護魔法をかける
ディアボロ
「断絶壁!」
詠唱を偽る余裕がなくなったディアボロは無詠唱で魔法を撃つ。
ハジメ
「グッ、、」
そしてディアボロもハジメを助けるため奈落に飛び込む
ディアボロ
「低速落下!」
そして二人は奈落の底へと消えていった、、
前感想に書いてって言ったやつを活動報告に移します
スタンドを選んだ人
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=294872&uid=418993
悪魔の実選んだ人
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=294873&uid=418993
聖遺物何にする?
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スタンドの矢
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十字架
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真球(黄金の回転)
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銃
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籠手
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槍
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玉座
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悪魔の実