ありふれない天使は神を殴って地に堕ちる   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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気分が乗ってるから二話目?間に合うか?
(現在夜12時の8分前。間に合うわけね―ジャン)

やる気がムンムン沸いてくる♪byサーレー

今回のあらすじッ!(意☆味☆不☆明)

今作のメインヒロイン?登場するよ


オルクス大迷宮・後

落ちながらディアボロは考えていた。

(ああ、、ハジメだけそういや底まで先に落ちてるけど大丈夫かな?)と。

 

結果的にはハジメは無事だったがその判断は楽観的過ぎると思われるだろう。

 

そしてディアボロは奈落にゆっくりと落ちてゆくのであった、、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そこについたディアボロは考えていた。

 

ディアボロ

「んーっと、、この術式をこういじれば、、出来た!」

 

何ができたかって?探索式移動術式だよ!

 

ディアボロ

「物質よ。望むものを探せ。探陣」

「物質よ。道しるべを残せ。自動記述」

「雷よ。我を起こせ。微電雷。条件・ハジメが肉眼で確認できる距離にもうすぐ着くのであれば」

「第二条件・ハジメの座標が大幅にずれることがなかったら」

 

そしてディアボロは満足そうに寝台に乗り込む。

 

ディアボロ

「これなら大丈夫だな!」

「じゃあお休み、、スヤァ、、」

 

そしてディアボロはハジメを追いながら数日ほど寝続けるのであった、、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

パリッ!

微弱な電気によってディアボロは目を覚ます

 

ディアボロ

「うおっ!なんだ、、俺の術式効果か、、」

 

ん?まてよ?起きたってことはもうすぐハジメのところにつくってことでは?

 

ディアボロ

「なら俺も少し準備するかな♪」

 

そういってディアボロは天使時代の神衣を纏う

 

そして少し待っていると、ある扉の前で止まった。

 

ディアボロ

「へえ!ここに入れば会えるのか」

「ならさっそくおっ邪魔っしm」

 

ディアボロが入るとそこには裸の少女を抱きかかえるハジメの姿があった。

 

ディアボロ

「あっすいませんでした人違いみたいです」

「さよならー」

 

ガチャリ。

扉が閉まる。が、扉が開き、ハジメの腕が伸びてきた。

 

ハジメ

「待て待て待て!」

「俺て合ってるって!」

 

するとディアボロはめんどくさそうに

 

ディアボロ

「いやでもちょっとそんな白髪のヤンキーとは知り合いじゃ、、」

 

ハジメ

「だから俺だって!ハジメだって!」

 

ハジメは呆れたように呼び掛ける。

 

だがディアボロはそれを完全に否定する

 

ディアボロ

「ハジメ?あいつはあんなことできねーよ馬鹿が!」

 

ハジメ

「信じないならそろそろ殺すが?」

 

するとディアボロはすぐに手のひらを返して答える。

 

ディアボロ

「大変申し訳ございませんでした」

「まあ魂みたからハジメだってわかってたけど!いいじゃん遊んだって!」

 

ハジメ

「そんなことはどうでもいい。それよりこいつの紹介をするな」

 

ディアボロ

「んかった」

 

ハジメ

「まずこいつはここに封印されていた吸血鬼の王女様で、」

 

ユエ

「ハジメの彼女。ハジメにつけてもらったユエって呼んでほしい」

 

するとディアボロは驚いたように話す。

 

ディアボロ

「へー!神のうつわ⁉まぁじかよ、、」

 

ユエ

「神のうつわはやめてほしい」

 

ディアボロ

「へー。分かった。俺も前さ、神様一回ぶん殴ろうとしたことあるから」

「あ、もちろんエヒトだよ」

 

ハジメ

「お前なんでそんなことしたのに生きてるんだよ、、」

 

ディアボロは話をこれで締めようとしたが、、

 

ディアボロ

「まあまあ。そんなことはいいだろ!」

「とりあえずぶじ生存して会えたんだ!酒を造ってやる!飲めー!」

 

ハジメ

「いやおれ酒無理なんだけど、、」

 

ユエ

「同じく」

 

ディアボロ

「アルエェ、、」

 

なんとも閉まらないディアボロだった。




「そういや落ちてからどんくらいたってるの?」

「なんでだ?」

「寝てたから」

「ああ、、大体一週間くらいだな」

「サンキュー」



今回のあらすじ信じた人ー!素直に手ーあげなさーい。先生怒ってるから。

あんなショボいの信じたの?ww怪しみもせずに?バッカじゃないの?w(ミレディ風)
あれと同レベルの詐欺に騙される日本人がなんと多いことか、、
なんたって嘆かわしいことだと思わないかい君!(夏油風)



日にち変わるのに間に合わんかった、、

ちな今のディアボロのステはこちらです。

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ディアボロ 17歳(転生後)  レベル:16
天職:堕天熾・悪魔・天使・■■■■
筋力:999999999
体力:999999999
耐性:999999999
敏捷:999999999
魔力:∞
魔耐:999999999
技能:言語理解
   大罪{怠惰{+蓄積+不可侵+無防備の極意+隠蔽}
      憤怒{+無限魔力炉+逆鱗+暴走}
      強欲{+強奪+収命+強制支配}
      色欲{+魅了支配}
      傲慢{+複製+最適化+天才}
      暴食{+魂捕食+神速解析+吸収複製+空間捕食}
      嫉妬{+強制劣化+劣化吸収}         }
   ■■■■
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一気に上がる代わりにレベル一つに必要な経験値が莫大って感じ?

聖遺物何にする?

  • スタンドの矢
  • 十字架
  • 真球(黄金の回転)
  • 籠手
  • 玉座
  • 悪魔の実
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