ありふれない天使は神を殴って地に堕ちる   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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さあついにこの日がやってまいりました!今回ついに聖遺物が出ます!

41名の方、ご投票ありがとうございました!

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イカガデシタカ?
ID-E72です!

それでは

ID-E72です!

ガッ、、。、、、、、、



ディアボロ(の怠惰な生活)死す!

ハジメたちが再開を喜んでいると突如上から膨大な殺気を感じる

 

ハジメ

「ッ!避けろッ!」

 

ハジメの声でディアボロはサソリからの攻撃を避ける。

 

サソリ

「キシシャァァァァァ!」

 

ディアボロが横目で見ると、ユエはハジメに抱えられて避けてた。

 

ハジメ

「、、上等だ。やってやんよ!」

 

ハジメが覚悟を決め、走り出す。

ディアボロはめんどくさいため援護にとどめることにした、

 

ディアボロ

「完封・遠距離攻撃」

「これで相手は近接しかできん。あとはがんばれ」

 

ハジメ

「は?お前も働けよ」

 

ディアボロ

「余裕あるし大丈夫だろ」

 

ハジメはドンナーで敵を撃ち続けながらディアボロと話す。が、一切の傷がつかない。

 

すると先ほどまで何か考えていたユエが口を開く

 

ユエ

「ハジメ、信じてて」

 

ハジメ

「は?なにを?」

 

ハジメの返事があると、ユエはハジメの首筋にかみつく

 

ハジメは驚いたが、すぐに笑い始め、サソリの攻撃をかわしていく。

 

ディアボロ

「へー?あれで魔力を回復するのか。憤怒がないのは不便だねぇ」

 

そしてユエがハジメから口を離し、魔術を形作る

 

ユエ

「フーー、、蒼天!」

 

そして敵のサソリは一片も残らず灰となった、、

実はディアボロは完封のついでに魔法耐性も下げていたのだった。

 

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サソリを倒した後、ディアボロはユエに問い詰められていた。

 

ユエ

「どういうこと?あれじゃあ倒せても体は残ったはず」

 

ディアボロ

「ハイ、私が魔法耐性も下げました。すみませんでした」

 

ハジメ

「はあ、、ユエ。もうやめてやれ。そろそろ進もう」

 

ディアボロ

「じゃあ俺ボス部屋まで寝てるからボス部屋前まで来たら起こして」

 

ハジメ

「はあ、、お前はそんなに寝るのが好きなのか、、」

 

ハジメは呆れながらも了承し、ディアボロは眠りに落ちるのだった、、

 

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ハジメ

「ーー!ぉぃ!おい!起きろ!起きろっつってんだよディアボロォ!」

 

起きないディアボロに怒りを覚え、ついにはシュラーゲンをぶっ放すハジメ。

が、ディアボロは無傷で起き上がってくる。

 

ディアボロ

「んあ?なんだハジメ?そんな怒った顔して。ほらリラックスリラックス」

 

ハジメ

「お!ま!え!の!せ!い!だ!よ!」

 

ユエも呆れているのか白い目でディアボロを見ている。

 

ディアボロ

「へいへい。分かったわかった。ラスボス俺一人でやってやるから」

 

ハジメ

「死にそうになっても助けんぞ。ってかもう逆に死ね」

 

ディアボロ

「死なない死なない!ダイジョブだってー」

 

ハジメ

「なら早く入れ」

 

そういうとハジメはおもむろに扉を開き、ボスの顔面目掛けてディアボロをーー投げたっ!

 

ディアボロ

「はあ、、あいつもめんどくさいことするなぁ」

 

ディアボロはめんどくさそうにつぶやく

 

ディアボロ

「まあいいか。消し飛べ、」

 

ハジメ

「は?」

 

ハジメが呆然とするほどそのボスの頭は簡単に、、至極当然のように、、えぐられた。

 

ディアボロ

「よしハジメ!奥になんかあるっぽいぞ!行こう!」

 

ハジメ

「あ、ああ、、」

 

そして彼らはオスカーの隠れ家を見つけ、入っていくのであった、、

 

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オスカーから神代魔法・生成魔法を受け継いだ後、一行は小屋に何かないかと探していた。

 

ディアボロ

「あーーダリーよーなんで探さなきゃならねーんだよー」

 

その時、ディアボロの腕に少し痛みが走る。

 

ディアボロ

「なんだ?痛みがあるとかなんかのアーティファクトか?この矢」

 

すると矢がひとりでに動き始める

 

ズプッ

 

黄金の矢がディアボロの体に入り込む!

 

ディアボロ

「なんだぁぁぁぁぁ!体に入ってくるぞォォォォこの矢はァァァァ!」

 

ギチッグキッゴキッ!

 

矢が入っていくとともに体から異音が鳴り響く。

 

ディアボロ

「なんなんだよォォォ!これはァァァァァァ!!」

 

そして矢は体を貫き終わる。

 

ディアボロ

「ッーー!ハアッハアッハアッ!な、なんなんだ今のは」

 

するとハジメが大声に反応して入ってくる

 

ハジメ

「どうした!」

 

ディアボロは自分の前に現れた人型のビジョン。それを見つめ、ハジメを無視する。

 

ディアボロ

「なんなんだ?お前は?」

 

ビジョン

「ワタシハスタンド。アナタノセイシンエネルギータイです。」

「なまえは【インテルフェクトーレム】です。」

「よろしくお願いします」

 

ダンダンと聞こえやすくなってくる言葉を聞きながらディアボロはステータスプレートを覗き込んだ。

 

そこには前までなかったものが移っていた。

 

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ディアボロ 17歳(転生後)  レベル:22

天職:堕天熾・悪魔・天使・超越者

筋力:9999999999

体力:9999999999

耐性:9999999999

敏捷:9999999999

魔力:∞

魔耐:9999999999

技能:言語理解

   大罪{怠惰{+蓄積+不可侵+無防備の極意+隠蔽}

      憤怒{+無限魔力炉+逆鱗+暴走}

      強欲{+強奪+収命+強制支配}

      色欲{+魅了支配}

      傲慢{+複製+最適化+天才}

      暴食{+魂捕食+神速解析+吸収複製+空間捕食}

      嫉妬{+強制劣化+劣化吸収}         }

   永劫破壊(エイヴィヒカイト)・聖遺物・スタンドの矢

       {{+活動位階【インテルファクトーレム】}

        {+??位階【????】}

        {+??位階【????】}

        {+??位階【????】}      }

===============================

 

ディアボロ

「ハハッ。頭おかしいんじゃねえのか?これ」

 

ハジメ

「どうした!見せてみろ!」

 

ハジメは見た瞬間絶望を体験する

ステータスプレートから髑髏の波動をくらわされた感覚がする

 

ハジメ

「見なきゃよかった、、」

 

ディアボロ

「そうか?」

「まあいい。【インテルファクトーレム】、、長いからファクでいいか?」

 

ファク

「はい。呼び方はどのようにでも」

 

そしてディアボロはファクに、スタンドがなんなのかを聞くこととした、、




ついに聖遺物登場!
ファクちゃんは殺人姫のラテン語からプリンセスをとったものです!
つまり戦闘はマジで強いです。

強いのに強いのが合わさったらどうなる?
知らんのか。チートになる。

聖遺物何にする?

  • スタンドの矢
  • 十字架
  • 真球(黄金の回転)
  • 籠手
  • 玉座
  • 悪魔の実
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