混沌世界のプロローグ―好き勝手準備後自滅した神様転生者のせいで全方位魔改造されるけど、おっぱいドラゴンが新たな仲間と共に頑張る話・第二部 作:グレン×グレン
一日一食、酒食を蕎麦にするダイエットだそうです。蕎麦は食物繊維豊富で糖質の吸収が穏やかなため、三食置き換えると一週間で3kg以上痩せる人も出るとか。さすがに飽きるし別情報だと「つゆの問題で塩分とりすぎ」のようなのでそこは抑えめで。
それはそれとして、活動報告も更新したのでよければどうぞ!!
……そこでも書いたけど、AIイラストはやはり難しい……っ!! 和地、意外と大変……っ!!
イッセーSide
そっくり、すぎないか?
思わず面食らうぐらい、瓜二つ。
というか、目の前の奴は雰囲気からして、かつて戦った時とほぼそのままな雰囲気だ。
でも、後ろには亜香里もいる。有加利さんもいる。
え、なんで……二人がもう二人!?
「ちっ!」
九成が咄嗟にショットライザーを抜き打ちして、仕掛けてきた方を迎撃する。
距離を開けさせたうえで障壁を張りながら、九成も戸惑っているようだった。
「……クローン? それとも英霊召喚を流用した? いったいどういう仕組みだ?」
九成で分からないなら、俺が考えても多分無理だろうな。
そこはもう、頼れる人に後で頼むしかない!
「九成! とにかくまずは何とかするぞ!」
「……確かに、後で考えるべきだな」
納得が早くて助かるぜ。
おかげで凄く頼れるけど、問題はそこじゃない。
後ろをちらりと確認するけど、亜香里も有加利さんも顔色が真っ青だ。
当然といや、当然か。
ただ、今考えても仕方ない。とにかくここを乗り切らないと—
「なめんじゃねえぞ、ガキぃいいいいいっ!!」
「くっ!!」
ってサイラオーグさんが押し込まれた!?
あの人造惑星、結構できるな!
何とか頑張らないといけないってか!
「……ぅああああああっ!!」
「いい加減にしてよ!」
そう思った時、亜香里と有加利さんが大声を挙げて、戦闘態勢をとった。
しまった。こんな事態になって精神が限界に入ったのか!
目いっぱいになると大変だけど、これって大丈夫か!?
「イッセー、二人は任せるあっちは俺が!!」
「分かった、そっちは任せたこっちは任せろ!」
九成とすぐに意識を切り替え、そして俺は飛び出した。
既に我慢の限界を超えた二人は、神器を具現化して攻撃を仕掛け—
「すっこんでろ雑魚どもが!」
―一瞬で弾き飛ばされた。
ただ、あっちはあっちで片手間に相手をした感じで、そもそも殺すまでやる気が感じられない。
ならカバーできる!
「大丈夫ですか!!」
カバーして拾うけど、相手の人造惑星はこっちに意識を向けているだけだ。
そのまま直行して、魔獣状態のそっくりさんと戦ってる九成を狙っている。
「和ちゃ……ん!」
「分かってる!」
アフォガードさんが声をかけるのとほぼ同時に、九成は魔獣の二人を飛び越えるようにして人造惑星の攻撃を回避。そのまま回り込むようにこっちに戻ってくる。
上手い! 面倒な奴を全員まとめて押し付けやがった。
「九成ぃいいいいいっ!!」
人造惑星は魔獣状態の二人を相手にしながら、かなりイラついている。
「こんな擬き神器なんぞで、俺の邪魔をするんじゃねえぞぉおおお!!」
おお、善戦してる。
「一旦離脱だ! 別動隊と合流して立て直すぞ!!」
「お、おう……いいのか!?」
ちょっとためらうけど、九成は他のメンバーも動かしてすぐ離脱する体制だ。
ああもう! 付いて行くしかないってか!?
「ったく! で、どうするんだよ!?」
「そうだな。まだ乱戦は続いているぞ」
サイラオーグさんも合流してそう言うけど、九成はどうやら既に考えているようだった。
「とりあえずアルティーネだ。どうせ阿武隈の奴は追いかけてくるだろうし、そのまま真徒どもも巻き込んで潰し合ってもらう!」
……えっげつねぇ。
というかその判断がすぐ出るって、お前どんな経験とか訓練とか受けてきてるんだよ。
割と真っ向勝負が多いから、その手の戦いにはちょっと困惑するぞ俺。
「だ……ね。乱戦時はとにか……く、敵対勢力同士で潰し合わせるのは手だし」
緋音さんもそんなこと言ってるよ。これ絶対ザイアの教育だな。
でも、アルティーネも一人で戦うには限度がある。まず合流するのは良い事だ。
そう思って俺も納得して走り出すと—
「イッセーごめん、ちょっといっぱいいっぱい!?」
「うわぁああああっ!?」
-なんか凄い速度でアルティーネの方が来たぁ!?
和地Side
合流するつもりが合流された。
いや、それは仕方がない。仕方がないけど微妙に窮地だ。
ちょっと状況が混乱だったので、俺が考えたのが敵同士潰し合わせる作戦だ。
この手の乱戦において避けるべきは、複数の勢力から集中的に攻撃を受けること。裏を返せば自分が一勢力を複数勢力で戦える状態にするのがある種のベスト。俺が考えたのはその応用で、敵同士を潰し合わせてこっちは安全圏に到達するというものだ。
だが、その為には俺達が乱戦からちょっと離れなければならない。間違っても別勢力同士が挟み撃ちする状態になってはいけない。
……つまり、この状況はなってはいけなかったわけだ。
あ、これやばいかも。
そう思った時、上から何かが近づいてくる。
今度は一体何だと思った時、心強い存在が姿を現した。
『騎兵隊参上ぅううううううううううっ!!』
『無事か? 無事だな!? 無事でよかった!!』
『なんか久しぶりな気がするぜぇええええ!!』
あ、あれは!!
「「トライデンⅢ!!」」
イッセーと共に声を上げれば、可変したトライデンⅢが盛大に暴れ始める。
トライデンⅢ。
ここで来るか、あいつらが!!
「……追いついたぞ。面倒なのが来ているようだが、お前はここで排除する」
と思ったら、今度はアルグラブが真徒を連れてこっちに向かって来ているな。
ええい、こうなれば短期決戦。一瞬が勝負を分ける。
「アルティーネ、もうひと踏ん張り頼む! 具体的にはあいつらの後ろに全員で回り込む!!」
「え、そうなの!? ……頑張る!」
素直でありがたい!
「そういうことなら、こっちも出し惜しみはもうなしだ!」
イッセーも気合を入れてくれているようで何よりだ。
とはいえ、追いつかれるまでにそれができるかはちょっと不安だが—
「和地!」
-それも今、吹き飛んだ。
横合いから駆けつけてくれたのは、愛する我が比翼。
ここでカズヒが来たのなら!
「こっちも出し惜しみ無しだ! カズヒ!」
「なるほど、分かったわ!!」
『『リスタートバックル!』』
実戦で使うのはこれで二度目か。気合入れるぜ!
『『Let’s re start』』
展開されるバッタと犬のライダモデル。
『『It’s re start』』
真徒達は気づいて攻撃を仕掛けるが、ライダモデルがそれを弾き飛ばしていく。
『『I’m re start』』
呼吸を整える。
意識を切り替える。
『『You’r re start』』
さて、変身だ。
「「変身!」」
『『Kamen rider re start!!』』
ここから、一気に形成をひっくり返す。
真徒達もすぐに仕掛けようとするが、しかしこのタイミングでは致命的に遅い。
仮面ライダーリスタートは、マクシミリアンやシルバードーマより性能が数段上。必然として、それに対応するには相手もギアを数段上げる必要がある。
故にこの一瞬で、真徒二名に深手を負わせて更に蹴り飛ばす程度のことはできた。
「早いが甘い」
その瞬間、既にアルグラブ・スタードライブは攻撃を仕掛けている。
球体をドーム状に配置して、俺とカズヒを同時に狙う。
回避させず確実に当てる。そこから巻き返しをする判断だろう。
だが、甘いのはそっちだ。
「……おい、こっち忘れんな」
既にイッセーは、疑似龍神化に到達してるぞ?
俺達に気をとられたその瞬間は、あまりにうかつ。
振り返ろうとするより早く、イッセーの拳がアルグラブの顔面に叩き込まれる。
一瞬で数十回回転しながら吹き飛びながら、アルグラブは体勢を整える。
無駄にしぶとい。だが—
「おっしゃ一発かまぁあああっす!!」
-その瞬間、アルティーネが追いついた。
もの凄い轟音が出たと思ったが、アルティーネの姿を見るとその理由に気づく。
あいつの背中から十本ぐらい、短砲身大口径の砲門が生えている。しかも煙を吹いている状態でだ。
反動のでかい砲弾、それもすぐ爆発するタイプをあの状態で発射して加速したのか? 核パルスエンジン的なアレか?
また凄いことを考えたと感心しつつ、俺達は既にショットライザーを構えている。
突貫したアルティーネが蹴り上げ、アルグラブは更に吹き飛ばされる。
それに俺とカズヒは照準を合わせる。
反応の隙など、与えない。連携に言葉は必要ない。
極晃を共に描き、連携戦闘前提のリスタートとなっている。今ここに、極晃衛奏者は卓越した連携精度を確立した。
『パラディンメガブラストフィーバー!!』
『リスターティングメガブラストフィーバー!!』
リスターティングメガブラストフィーバー
パ
ラ
ディ
ン
メ
ガ
ブ
ラ
ス
ト
フィ
|
バ
|
その一撃は、まごうことなくアルグラブの全身を包み込み—
「そうはいかないね」
その瞬間、割って入る者が出てきた。
かっさらうようにして、アルグラブを回収。そのまま俺達から距離をとるように着地体制をとる。
むろん逃がす気はかけらもなく、俺とカズヒはショットライザーで射撃を慣行。
だが相手はそれを意に介すことなく受け止め、無傷で着地する。
ったく! この状況下で新手かよ。
内心で舌打ちしたくなるが、そいつは軽く肩をすくめると真徒達の方を見る。
「情報収集で死亡は流石に避けてほしいね。そろそろ撤退だよ」
「……そのようだな。礼を言おう、
引くのか?
正直このまま逃がすのは思うところがあるが、余裕がないのも事実だろう。
と、そこに更に着地する影が。
「なるほどね。やはりチームD×Dは、片手間で相手をしていい相手じゃない、か」
「おやおや。マークツヴァイは苦戦してるのかい?」
戦闘をしながら来たといった感じで現れたのは、疾風殺戮.comのリクだったか。
そして更に、阿武隈の知り合いと思われるなんかサイボーグじみた魔星と思われる奴が出現。
互いに睨み合いの体制になりつつ、更にトライデンⅢの戦闘で、状況はシッチャカメッチャカになっていく。
……残念だが、ここは逃がすしかなさそうだな。
「……クソが! 次だ……次こそぶち殺してやるからな……っ!」
吐き捨てると、阿武隈達は煙幕を撒いたうえで飛び退っていく。
更に真徒達も集まると、リクや追加の奴を巻き込むようにして転移で離脱。
……まったく、とんだ残党狩りだよ。
Other side
「マークツヴァイ相手にあそこまで戦えるとは、流石は涙換救済」
『ほぉ? 意外と買っているようだな?』
「当然ですよハーデス様。彼はそこらの死神相手なら、人間だった頃から無双できる逸材。性格はしょっぱいですが実力は本物です」
『確かに、あ奴を単独で相手どれる死神は、タナトス達に類する域が必須。ハルベルトでも何人いるか分からぬな』
「そういうことです。性格の大小と力量の大小は別なのですよ。それに、ああいう性格の方が扱いやすいですし」
『なるほどな。とはいえ、どこまでできるのか』
「ま、彼は彼で本当に役立ちますよ? 他のメンツももれなく優秀ですから、その辺りはご安心を」
『……問題は、あのチームD×Dに通用するかどうかということじゃ』
「……それは確かに。あの手合いは、予測不可能なところが数多いですから」
思わぬ大苦戦を何とか潜り抜けた和地たち。だが不穏は大きいということだ!
それはそれとして、真徒たちの星辰光を乗せるとします。……アルティーネの持ち技となるアレを乗せてからにしないとって感じで伸びてすいません!
通常真徒
基準値:C
発動値:A
収束性:B
拡散性:B
操縦性:AA
付属性:D
維持性:AA
干渉性:D
それは、星とつながる共成体。世界に刻まれた異端の反動。
生物としての完全上位種。その力、人に対して牙をむく。
基本的な真徒が保有する星辰光。能力は星剣創生運用能力。星の力を宿した星剣を作り出し自在に操作する星辰光。
星剣は優れた切れ味と強度を保有しており、聖剣創造や魔剣創造の下手な禁手を超える性能を維持。基準値でも二本創造し、発動値では五本同時に扱うことが可能。
高い収束性と拡散性により、頑丈なそれらを広範囲で使役可能。さらに極まって高い操縦性と維持性により、長時間正確に運用可能。星剣は自在に操作できるため持つ必要がなく、それにより斬撃・刺突といった攻撃だけでなく、巨体による受け止めや受け流しによる防御も可能。
総じて強大な星であり、これ単体で下手な上級悪魔を眷属事蹂躙可能。また星辰体と感応して発動する都合上、星そのものは星辰体と感応できるなら地球外でも燃費が変わらないという利点がある。
総じて圧倒的な星であり、単独で魔星を相手どれるだけの星辰光。
全ては地球とつながる共成体としてのみ振るわれる刃。星敵とみなされれば最後、斬撃の檻は万象を断つ
★詠唱
創生せよ、地より溢れし星辰よ―――我らは煌く星の使徒。
青き宝珠、命育む奇跡の星。今ここに、その輝きを代行せん。
無尽に広がる星の海。その砂粒の一つにある、この奇跡に宿る我らが幸運。そこに感謝をささげよう。
抜刀せよ、星の刃。その煌きは至宝の如く。その一閃は神仏魔王に傷をつけると保証しよう。
ゆえに我らが怨敵よ、その愚行を悔いるがいい。この刃、汝を屠る得物足りえると知るがいい。
汝、この星の敵であるか? その真偽、
と、通常の真徒はこんな感じ。人造惑星と比べると若干見劣りがするような星ですが、割と万能に設計しております。
そして真徒はこれ以外にもさまざまに強力な存在なので、割と勝ちでヤバめっすね。地球上ならツーマンセルでイッセーを抑え込める程度には強いです。
続けてアルグラブ
アルグラブ・スタードライブ
基準値:A
発動値:AAA
収束性:AA
拡散性:B
操縦性:AA
付属性:D
維持性:AA
干渉性:D
アルグラブ・スタードライブが振るう星辰光。
ふるう能力は星槌創生運用能力。自分を丸ごと隠せるサイズの星槌を複数具現化し、自在に操って攻撃する星辰光。
高い出力は合計十五の星槌を生み出すこととなり、さらに収束性・拡散性・操縦性・維持性の四つがもれなく非常に優秀以上であり、隙の無い自在な攻撃を可能とする。
一撃一撃の重さは、文字通り隕石の直撃に匹敵。それを広範囲かつ自由自在にふるう権能は、攻防一体の体現者。スタードライブは素の性能が魔王クラスであり、この星は単独で眷属の群れを作るがごとき異能となる。
シンプルイズベストを地で行く星であり、
その猛攻はまさに圧殺。羽虫のごとく敵を叩き潰しながら、そこに高揚は一切ない。
害虫を駆除するに快楽は不要。ただ不快感を払うがために殺すのみ。
★詠唱
創生せよ、地より溢れし星辰よ―――我らは煌く星の使徒。
青き宝珠、命育む奇跡の星。今ここに、その輝きを代行せん。
無尽に広がる星の海。その砂粒の一つにある、この奇跡に宿る我らが幸運。そこに感謝をささげよう。
故に星敵粉砕あるのみ。星の重みで押しつぶされろ。
この一撃こそ星の代行。大地を汚すというのなら、その業に立ち向かうが義務である。
汝、星に挑む価値はあるか? 能わるのなら、砕け散れ。
これがアルグラブとなります。
本文で解説しましたが、真徒全体が「星の力をダイレクトに受け取るオールレンジ武装」で共通。そこにスタードライブとなった場合は「独自の武装に変化しステータスも変化」という傾向で決定しました。詠唱も韻というか大筋は同じといった感じになっております。
アルグラブはシンプルに攻撃力増大化という感じになっております。
そしてラストのアルティーネです。
アルティーネ・スタードライブ
基準値:AA
発動値:AAA
収束性:B
拡散性:B
操縦性:AA
付属性:AA
維持性:AA
干渉性:D
アルティーネ・スタードライブが振るう独自の星辰光。
振う能力は星砲創生運用能力。星剣と同種の力を持つ星砲を作り出し自在に運用する能力。
星砲は弾丸の種類も自由自在であり、ある程度の仕立て直しで連射性や口径を切り替えることが可能。基本的には歩兵携行が可能なレベルだが、それ単体を自在に使役できる都合上自身が持つ分ならさらに無茶のある仕様にできる。ただし使役能力がその高性能に反比例するかのように低下しており、拡散性を補佐的な運用にしか回せないのが欠点。
さらに溜めを必要とすれば、超大型の多段加速式電磁投射砲といった無茶も可能。第三宇宙速度を超える初速を放つこともでき、その破壊力は魔王クラスに通用する。
さらに彼女はその付属性を持つことで、疑似的に一体化することも可能。本来は使い勝手が悪くなるが、ここにきて自由な発想でそれを扱う。
奇襲に使うのではなく、瞬間炸裂型の大反動にすることで、全身に固体ロケットを搭載するかのような加速装置として運用可能。これにより空中戦から瞬間的な攻撃力も上昇など、銃の具現化とは思えない対応力を獲得する。
星と共生する王族として生れ落ちながら、彼女は星の肌を荒らす人類という虫と共生する。
それはきっと、その可能性に光を見出したから。手を取ってくれた赤き龍と共に、彼女は星の海を目指す。
★詠唱
創生せよ、地より溢れし星辰よ―――我らは煌く星の使徒。
紅の衝撃は我が身を貫き、面白き世を伝えてくれた。
星の歴史の僅か数刻。ただそれだけの短き者が、世界に彩りを示してくれる。
眺めて笑うが真徒の価値なら、私はそれを投げ捨てよう。
踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊りたいと、私はそこに飛び出した。
無限の夢持つ赤き王道。その道はまるでパレードで、誰もが笑顔を浮かべている。
私もそこに混ざりたいと、心の底から思うから。気品を投げ捨て無邪気に笑い、笑顔で明日を迎えよう。
我、星の共生たることを誇らぬもの。ゆえに一つの誠を誇る者。
我が前に立ちふさがるもの、その一切を撃ち抜かん。
と、アルティーネはこんな感じ。詠唱はほぼほぼ直前レベルで即興作成しました。もうちょっと真徒共通型に似せることも考えてましたが、イッセーの影響を強く色濃く受けた形になっております。
そのため運用スタイルもかなり変化……というか、元々変わり者なので星もオールレンジ性能が低下している感じです。そこにイッセーに影響を受けた結果、ノックバックを利用する瞬間加速能力獲得。多分ですが、クロスボーンガンダムシリーズのアンカーV4とかの影響もうけてますね。
アグレッシブに大暴れするスタイル確定。さて、派手になりますよぉ……♪