混沌世界のプロローグ―好き勝手準備後自滅した神様転生者のせいで全方位魔改造されるけど、おっぱいドラゴンが新たな仲間と共に頑張る話・第二部   作:グレン×グレン

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 はいどうもー! 最近いろいろとネタを考えたりしてしまっているグレン×グレンでっす!

 もうすぐ冬ですねー。寒くて起きるのも大変ですが、まぁ頑張ってやりくりしております。

 さて、本編!


熾烈勝敗編 第十九話 VSクロスブレイカーズ!

和地Side

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、作戦決行まで数時間といった感じだ。

 

 既にメリードまで投入しての周囲の索敵は終わっており、いつでも襲撃できる体制にはなっている。

 

 向こうも練度が高い連中が多いのでどうも警戒されているようだが、だからこそこの状況下で一気に決着をつけたい。

 

 ……それはともかくだ。

 

「なんで俺がお前とコンビを組むことになったんだろうな」

 

「相性の問題であろうなぁ」

 

 俺は今、幸香とコンビを組むことになっている。

 

 まぁ幸香の言う通りではあるだろう。

 

 星辰光の性質上、広範囲面制圧に特化した幸香と広範囲防御に特化した俺は、組ませた場合タッグで師団単位を相手にすることもできるだろう。

 

 今回の作戦においては幸香が星を振るって先制攻撃を当てたうえで、他のメンバーが突入してクロスブレイカーズの無力化を図ることになっている。

 

 チームD×Dと後継私掠船団。間違いなく現政権側が比較的自由に動かせる最強戦力二大セットだ。おそらくシヴァが側近を動かしたとしても倒せるだろう戦力が揃っている。

 

 ま、こうなったからには仕方がないか。

 

「それじゃぁ我が娘よ。ちょっとパパとお話ししながら時間潰そうか」

 

「……母上は相当に苦労してそうじゃなぁ」

 

 あれぇ!?

 

「くそぉっ! やはり義理の父親では抵抗感が強いか!? そういうことかぁ!!」

 

「いや、そういう次元の問題ではないぞ?」

 

 じゃぁ何が問題だっていうんだ!?

 

「やっぱりお土産を持ってきてないことがダメだったのか!? すまん、まだ俺も未熟だから改善部分を言ってほしい! ちょっと涙出てきた!?」

 

「とりあえずすべてを見直して疑問を覚えた方が良いぞ? なかったのなら認識が決定的に間違っておるから間違いを見出すまで見直すがよい」

 

 そんなレベルだとぉっ!?

 

 ……よし、冷静になろう。

 

 まず、九条・幸香・ディアドコイはカズヒの娘だ。つまり俺の義理の娘だ。

 

 来歴が特殊すぎるので精神年齢でちょっと劣っている可能性はあるが、縁故関係的には道間日美子の実子。つまり俺の義理の娘だ。

 

 確かに冷静に考えて、義理の娘との関係性は複雑だろう。だが互いに腹を割って話す機会があるに越したことはない。

 

 そしてそれは、まず親の側から歩み寄らないといけない。それが親の立場の責任ではなかろうか。

 

 なるほど、よく分かった。

 

「まずは日を改めるべきだったな。よし、お義父さん、まずはフロンズ(雇用主)に話を通しておくよ!!」

 

「……すまぬ、フロンズ……っ」

 

 なんか反応がおかしい!?

 

 ええいどうなっている!? 何がどうなっている!?

 

 ええい落ち着け。前提条件はひとかけらも破綻していない。なら、あとはアプローチと状況に応じた対応でどうにかなるはずだ。

 

 ……はっ! 冷静に考えればカズヒが母親だということ自体、幸香にとっては知ってから一年も経ってないこと。当然だが、そこには回避できない困難が多いだろう。

 

 気合と根性で乗り越えようと思えば乗り越えれる奴らとは言え、まず乗り越えなければ話になるわけがない。そんな状態でまず義理の父親からアプローチをかけても困惑するだろう。

 

 うかつだった。俺はこういう時になぜ馬鹿になるといわれるのか。

 

「ごめんな幸香。まずはカズヒと一緒に行くから、その時フロンズと一緒に面談しよう。娘の職場に挨拶するぐらいならまず実母(カズヒ)だ」

 

「……ま、まだだ! 何か指摘することがあるはずじゃ!!」

 

 よし、反応が変わったから一歩前進の可能性があるぞ!!

 

 思わず覚醒するぐらい向き合おうとしてくれているのか。お義父さん、ちょっと感動してきた! あとでカズヒと祝わないと!!

 

「間違いなく勘違いしておる。これはどう指摘すれば改善するのじゃ……まだだ、光を目指すして駆け続ける征服者が、この程度のことで膝を屈する道理など……っ」

 

 うんうん。まずはお土産も用意しないとな。基本的に幸香は冥界にある基地で待機しているわけだし、日本のお土産をいくつか用意すれば行けるだろう。

 

 よぉし! お義父さん、頑張っちゃうぞぉ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズヒSide

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……先に謝っておくわ。和地、今大絶賛で幸香に迷惑をかけてると思う」

 

「どういうことですかお義母様!?」

 

 困惑する梔子には悪いけど、私は即答で謝るしかなかった。

 

 直感で悟った。今和地は、ボケ倒している……!

 

 あれの直撃は慣れてないときついわね。幸香、覚醒する羽目になってないといいのだけれど。

 

 とはいえ、ね。

 

「準備は行けるのかしら? というより、この複合構成はどういうことかしらね?」

 

「今後、連携をとる機会も増えるでしょうということです。その際にある程度はスマートに動きあえないと、敵につけ入る隙を与えることにもなりかねないでしょう?」

 

 私にそう返す梔子だけど、なるほどね。

 

「提案したのは貴女かしら?」

 

「確かにフロンズ殿にも進言いたしました。大王派が大規模な不正によって発言力を失っている以上、大掛かりな作戦を大王派だけで行うことはできない点を配慮したものです」

 

 特に躊躇することなく言ってくれたわね。

 

 ま、確かにね。

 

 王の駒の不正使用や政府ぐるみレベルのゲームでの不正。これによって大王派の発言力は一時底値にまで落ちに落ちた。

 

 フロンズ達が死力を尽くして、そうでない大王派がいることを知らしめつつ何とか無関係な者達や無理やりされたも同然の者達の首の皮一枚を繋げることに成功。更にシュウマ・バアルの暴走が原因で、それがしっかりと保証される。そこに大規模な動乱に対するGFや後継私掠船団の奮闘もあり、何とか持ち堪えているのが現状だ。

 

 とはいえ、相応の影響は残っている。そんな状況下で大規模な作戦に大王派だけが動いた場合、変なやっかみを向けられる可能性は大きい。

 

 幸か不幸か、幸香は私の娘だということは知る者は知っている。それを利用して動けば、手柄の半分前後をD×Dにとられる代わりに疑惑は減らせるだろう。ことリスクを不必要に背負わないことを重視するフロンズなら、そのほうが好ましいはずだ。

 

 で、いざ初めて連携不足で失敗という落ちを回避する為に今回の作戦を利用したわけね。数と質で圧倒できる作戦なら、何とかできる余地は大きいと。

 

 実際問題、今回の作戦はオーバーキルすぎるだろう。

 

 後継私掠船団も主力は漏れなく参加しているというし、私達チームD×Dも主力はほぼ全員参加している。面制圧を担当する戦力も多い。

 

 ……相当想定外のイレギュラーが起きない限り、これは勝ちが確定するでしょう。

 

 問題は。

 

「イレギュラーが起きない可能性はどれだけあるかが重要だけどね」

 

「起きても対応できる戦力は揃えています。少なくとも、私達は更に策を練ってます故」

 

 そう自慢げに語った梔子は、地図を広げる。

 

 縮尺が明らかにこの作戦のそれより大きすぎるけれど、そこに梔子は五つほど丸を書いた。

 

 作戦範囲から半径を100kmほど離した辺りで、包囲する形の布陣だ。

 

「感づかれない距離に後詰を用意しています。イレギュラーが発生すれば彼らも即座に投入。過剰戦力のバーゲンセールでの圧殺を試みる予定です」

 

「……これ全部後継私掠船団? 多すぎないかしら?」

 

 明らかに後継私掠船団どころか、英雄派本体を足しても足りない気がするのだけれど。

 

 首を傾げていると、梔子は小さく自慢げに微笑んだ。

 

 あ、嫌な予感。

 

「最近、入団希望者が増えておりまして。ふふ、悪魔や妖怪、吸血鬼の方々からも志願者が増えていますよ?」

 

 嫌な予感的中。

 

 頭のねじの離れた連中は、良くも悪くも刺激が強い。付け加えると、大抵の奴らは自分に都合のいい前例なら、特例だろうと例外枠だろうと喜んで自分達に適応したがる。

 

 私はそういう連中が増えないように気を使っているけれど、そういう連中を好む幸香達は参加してくれるのなら万々歳でしょうしね。これは軽くまずい事態だわ。

 

 あとで、ガブリエル様やクロード長官、アジュカ殿やシェムハザ副総督に相談するべきかしら?

 

 ま、それはこの作戦が終わってからの話。

 

 ……失敗しないよう気合を入れますか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イッセーSide

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さぁ、作戦に関わる者よ! この和菓子でも才能を発揮してしまった男の羊羹を食べてカロリーを補給しておくといい!」

 

「……やばい、これ本当に美味いぞ!?」

 

 作戦開始前、俺は英雄派やバアル義勇軍のメンバーにユーピがふるまった羊羹に振るえていた。

 

 いや、本当に美味いな!?

 

「流石は筆頭戦力が誇る才能の宝庫! 第三征王(ナーディル・イスカンダル)! 俺達の胃袋まで征服してきやがるぜ!!」

 

 後継私掠船団のメンバーも堪能しているけど、本当に美味いな。

 

 第三征王ユーピ・ナーディル・モデウ。こいつは一体何ができないんだ?

 

「ふっふっふ。すまない、才能が甘味にも発揮してしまって本当にすまない」

 

 超得意げだけど、実際美味いから文句が言えない。

 

 というか、確かに羊羹ってこういう時に便利かもな。

 

 割と手軽に食べれるし、カロリーが豊富だし甘いしで、疲れる時とかにかなり効果があるだろうし。

 

 あるだろうけど、こいつらどこから突っ込んだらいいんだよ。

 

「ふむ、これが羊羹か……確かにいい甘味だな」

 

「まさにエキゾチックジャパン。なかなかに侮れない」

 

 あとサイラオーグさんと曹操も感心するより、なんかこういうことないか?

 

 いや美味しいけどね? 美味しいけどね!?

 

「美味しいよね、羊羹。今度子供達にも作ってやるか」

 

 デュリオに至っては作る気だ! いや、料理できる側だって知ってるけど、作る気だ!?

 

「よかろう。この真の天才が見出したレシピを教えてやろう! ふはは、分かり易いレシピを各才能もあってすまんな」

 

 そして惜しげもなくレシピを出したよユーピの奴。

 

 ……これ、戦闘前の空気か?

 

「もうちょっと緊張感を持った方がいいんじゃないか?」

 

「まぁそれはそうだがな。だが緊張感は適度以上だと逆にポテンシャルが落ちるものだ。その辺りの気配りもできてすまんな」

 

 ユーピの言うことは正論だけど、緊張感が適度未満な気がするんだけど!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祐斗Side

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 僕はリアス姉さんの警護として彼女と共に居つつ、こちら側を担当する後継私掠船団筆頭戦力と向き合っていた。

 

 微妙に緊張感が漂っているのは、連れてきたメンバーのこともあるからね。

 

「よっ! だいぶ回復してるみたいじゃねえか」

 

「あ、あの時はどうも!」

 

「お世話になりました」

 

 そう、鰐川さんと望月さんに返されるのは、ラムル・ルシファー・ゴールドリバー。

 

 後継私掠船団筆頭戦力の一人であり、更に真魔王計画に由来するとされる魔王ルシファーの血を引く少女。

 

 一瞬僕は警戒するけれど、ラムルは二人に対してフレンドリーだ。

 

「ま、お互い真魔王計画だったか? あれの結果誕生した魔王血族同士だ、敵対してないんだし仲良くしようぜ?」

 

 そう言いながら、ラムルはウエストポーチからガムを取り出すと差し出した。

 

 ミントとピーチ。味が二種類ほどある。

 

「ま、始まるまではもうちょっとゆったりしとけ。好きな方食っていいぞ……そっちもいるか?」

 

「……ええ。ならお言葉に甘えるわ」

 

 リアス姉さんも受け取りながら、ガムを噛みつつ作戦前の時間を僕らは過ごす。

 

 既に大体の作戦は伝達されており、あとはそれを実行するだけ。想定外の事態が包囲網の内外から起ころうとも、更に外側から大王派の戦力が動ける手はずになっている。

 

 普通に考えればオーバーキルだ。だが、それでも想定外の事態が起きて当然という心構えが必要だろう。

 

 ラムルもそれは分かっているようだ。動きそのものに隙はないし、リラックスしているようでいて何が起きても瞬時に臨戦態勢がとれる力の入れ具合になっている。

 

 そしてそのうえで、どうやら鰐川さんや望月さんに気を使っているらしい。

 

「ま、こっちの仕事は逃げようとする連中をぶっ飛ばすことになるだろうがな。逆に逃がす必要がある奴かもしれねえから、そういう意味じゃぁ手柄のチャンスだぜ?」

 

 そう言いながら、ラムルは好戦的な表情を浮かべている。

 

 まぁ、僕達としてもここは勝ちたいしね。手柄を欲することは悪いことではないし、それはいいだろう。

 

 もっとも、今回この場所に派遣したメンバーの多くは「魔王血族でもある鰐川さんと望月さんを戦場にならす」ことを重視している点もある。あまり大ごとにならない方が助かりはする。

 

 といっても、何か起こる可能性も考慮しているからこそ僕たちもいるんだけどね。

 

 それに鰐川さんも望月さんも、やはり緊張が強いみたいだ。ラムルが渡したガムを噛みながらも、少し緊張しすぎている気がする。

 

「大丈夫、二人とも? 確かに激しい戦闘が起きるでしょうけれど、私達もついているからそこまで気負わなくていいわよ?」

 

 リアス姉さんがそう気遣うけど、二人は同時に首を横に振っていた。

 

 ……どうやら、ただ戦闘が起きるという緊張感や気負いではないようだ。

 

 まぁ、冷静に考えると旧魔王派は彼女たちをそそのかして戦闘を経験させていたみたいだしね。

 

「そうじゃないんです。……それに、皆さん凄く良くしてくれますし」

 

「……ただ、ちょっと……それでいいのかって思っちゃって」

 

 ……なるほど、ね。

 

 二人を引き取ることになった事件。あの惨状はかなり酷かった。

 

 被害規模では魔獣事件や邪龍戦役の方が遥かに酷いだろう。だが、当事者としてあれだけの事態に巻き込まれたのは相当にショックのはずだ。

 

 実際鰐川さんは涙を浮かべているし、望月さんも思い出したことで更に暗くなっている。

 

「何度も否定してくださっていますけど、本当に……幸せでいいのかと思ってしまう時があるんです。特に、歩人くんのこともあるから……」

 

 そう、望月さんが言った時だ。

 

「ったく。いいに決まってんだろ馬鹿か」

 

 ラムルは、ため息をつきながらそう言った。

 

 即答のそれに僕達も驚いていると、ラムルはため息をついてから二人の方に向き直る。

 

 頭を掻きながら言葉を考えていたようだけど、どうやらすぐにまとまったらしい。

 

「ま、ジャパニーズだとそうなってもおかしかないのかねぇ? ……平和で安全な国だからってのもあるんだろうが、恵まれすぎで甘やかされすぎだろ」

 

 そうため息交じりに告げた後、二人に目線を合わせたうえでラムルは胸を張る。

 

「幸せになっていいに決まってんだろ? つーか、その歩人ってのはお前らを生かす為に文字通り命をなげうってくれたんだろうが」

 

 その言葉に二人は肩を震わせる。

 

 二人からすれば、自分達を助ける為に大切な人が命を落としたことになるからだ。

 

 だけど、ラムルはその観点がまったく違うらしい。

 

「命まで捨てて助けてもらったんなら、後ろめたく思ってる暇なんてねえ。……絶対にその分だけ幸せに生きて死んでやんなきゃ駄目だろうが。当然だろ?」

 

 その堂々とした宣言に、思わず僕も面食らう。

 

後継私掠船団(ディアドコイ・プライベーティア)らしいのからしくないのか、ちょっとよく分からないわね」

 

「ま、個人的な主義信条って奴だ。つーか、お前ら恵まれてんだから気にしすぎだっての」

 

 リアス姉さんにそう答えながら、本当にそう思っているのかラムルはげんなりしている。

 

 こんなに恵まれてるのに何が不満なんだとか、そういう感じの言い草だった。

 

「むしろそこまでしてでも幸せになってほしいからそいつも命なげうったんだろ? だったら幸せになってから墓にでも参って礼を言っときゃいいんだよ。うだうだへこんだまま生きてられるなんて、そっちの方が奴さんに迷惑だってんだ」

 

 ……一理あるね。

 

 実際、僕達も大筋ではそういった感覚で接している。

 

「……前にも似たようなことを、人に言われた気がするかな」

 

「だったら言われたとおりにやっときな。どう考えてもそっちの方が全方位でいいだろうさ」

 

 鰐川さんにそう返すと、ラムルは肩を回しながら敵陣の方を向く。

 

「じゃ、まずは手柄を立てて、褒美をもらって遊ぶところからだな。ま、くれてやる気はねえから死ぬ気で頑張れ。こっちも邪魔はしねえから安心しな」

 

 ……確かに、そろそろ気合を入れた方がいいだろう。

 

 作戦開始時刻はまだだけど、相手が気づいて仕掛ける可能性だってある。

 

「リアス姉さん。そろそろ僕達も準備を終えるべきでしょう」

 

「そうね。私達は後詰だけど、だからこそ手抜かりは許されないわ」

 

 さて、それじゃあ仕事をするとしますか。

 




 かつてないほどの後継覇王を追い詰める涙換救済から始まる、呉越同舟……いや、今は一応同じ勢力ともいえるのだが。

 そんなギャグが多いなら、比較的シリアスな有加利と亜香里にラムル。

 ラムルは後継私掠船団筆頭勢力の一人として、対を成す和地ヒロインがいるわけで、まぁ当然ですが有加利ですね。
 関連性としては多分他に比べると密接になるというかする予定で、隙あらば絡ませたいと思っております。今回もその一環ですね。

 さて、次回から壮絶な事態になるぜぇ!!
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