幼馴染君がぼっちちゃんを甘やかし過ぎた結果…… 作:Miurand
つい先程までピンチだった状況も一変し、どうやって場所を特定したのか不明だが、ひとりの介入によって取り敢えず俺の貞操は守られた………かもしれない。しかし相手は本物のヤンキーっぽい。いくらひとりが怒りに震えていたとしても、ひとりは某戦闘民族ではないが故に、戦闘能力が大幅に向上するというわけでもない。
更に、ひとりは喧嘩など一度したこともない。ただでさえ優しい性格で、基本的には内気なのだ。幼馴染である俺や、家族とも喧嘩したことない。対して相手は喧嘩慣れしてそうな風貌をしている。真正面ならぶつかり合っても、ひとりが勝てるはずがない。
だけど、今のひとりの迫力は、なんというか凄い。俺を助けるためならなんでもしてしまいそうなヤバさを感じる。
「……許さない…!」
敵意剥き出しなひとりは、本能のまま相手に殴りかかろうとする。
バトル漫画でよく見る掛け声の類いは一切発さず、無言で殴りかかった。ひとりの拳は普通に相手に命中した。相手はとても痛そうにしていた。
自信満々に当ててやったぜ、と言いたげなドヤ顔をしていたひとりに対して。
「あっ、えっ?」
それはそうだ。殴り合いどころか口喧嘩もしたこともないようなやつが、いきなり殴り合いなどできるはずもない。相手が避けようとしないくらいだから相当弱々しいパンチだったのだろう。
「………あんた、殴る気あんの?」
「それはありますよ?私の大切な人を傷付けたんですから」
いや、歪んだ声で言われてももう怖くないよ。さっきのドス黒いオーラっぽいものが台無しじゃないか。やっぱりひとりはひとりだ。なんか安心してしまった。
「えぇ?雰囲気と実際の強さに差異がありすぎじゃね?頭バグる」
なんか相手も困惑してらっしゃる。でもひとりの力がそんなに弱いなら、なんで俺は押し倒されても何もできなかったんだ?ひとりよりも俺の力が弱いってこと?一応運動はそこそこできるはずなんだけどなぁ……。解せぬ。
「まあ、いいや。あたしのお楽しみタイムの邪魔をしてくれたんだから、それ相応の代償は払ってもらうかんな?相手が激弱女でも容赦しないかんな」
だが、邪魔されたことが余程気に入らなかったようで、喧嘩を止める気は全くないらしい。まずい、このままでは一方的にひとりがやられる。相手が女だからまだよかった。これが男なら負かされた後にどんな酷い目にあったことか………。
いや、よくないよくない。ひとりが傷つく時点でよくないでしょうが!
「お楽しみタイム……?わ、私だって優太君と
おい、思考がダダ漏れだぞ。なんなら素材そのまま吐き出しているぞ。
「あん?もしかして、そこの優太君が好きなの?お前」
「それはもう、大っ好きです。私の身体の9割は優太君で構成されているくらい好きです」
「いや、何言ってるのか全く分からないんだけど」
なんか喧嘩とは程遠い雰囲気になってきたな……。いや、ひとりが傷つかないし、仮にひとりが有利になったとしても、ひとりには暴行罪やら殺人未遂で捕まってほしくないので、この形が一番マシな展開と言えるかもしれない。
まあ、ただ真っ当に殴り合いするよりも間違いなくカオスな状況だと思うが。
「はぁ、やめだやめ。お前と会話してたらこっちも頭がイカれちまいそうだ。もう無駄話は終わりにすんぞ」
そういうと、俺を襲おうとした女は、一気にひとりの懐まで接近する。そして拳を握りしめると同時にひとりの顎目掛けて腕を振るう。
ガッ‼︎
「うっ……!!!」
そして、それは見事に命中。ひとりは受け身を取ることなく吹き飛ばされた。
「ひ、ひとり!!?」
「心配すんな。殺しはしてねえよ。殺すと後で色々面倒になるからな」
そして、また俺のところに戻ってくる。やっぱり助かってねぇ!!ひとりが心配だけど、よく考えればこっちに意識を向けさせれば、ひとりはこれ以上傷つかずに済むはず……。なら、仕方ない……?
だけど、やはり嫌なものは嫌だな。その理由をさっき理解してしまったから余計に嫌だ。でも、ひとりがもっと傷つく方が嫌だ。どっちもクソじゃないか。なら、マシなクソを選ぶしかない。
「……ん?待てよ?君とヤれば、あの全身ピンクから寝取ったことになるのか?本人の前でそれやんのか。流石にそれは初めてだなぁ?でも燃えるわ」
ドカッッ!!!!!
「がっ……!!!!!?」
突然、俺に覆い被さった女性は股間を悶絶した。えっ?何々?何が起きたの?
「…………」
少し時間が経って冷静になると、どうやらひとりがやったことらしいことを理解する。なるほど、力が弱いなら弱点を叩けばいいじゃないか、そう考えたのか。
いや怖い。攻撃を受けた人が女の人だからまだマシだろうが、これが男だったらと思うと思わず寒気で鳥肌が経ってしまう。
「て、めぇ……!!!」
だけど、その攻撃で相手の怒りゲージはMAXになった。これで相手はひとりが死にかけるまで殴るのをやめないに違いない。ますます状況が悪化している。なんとか俺が止めに入りたいところだが、手足を縛られている状態ではどうしようもない。
やべぇ…!てかあと3人はどうした?ひとりと一緒に俺を尾行してたはずだろ?ひとりがここに来たなら、他の3人も来てもおかしくないのでは…!?誰でもいいからこの状況を打破してくれ〜!!?
時は少し遡る。
優太の兄、優一は優太を救うべく行動を開始した。場所は相手から教えてもらっていたので、探す手間が省けたのは幸運といえよう。
「………まさか、イタズラじゃなかったとはな……」
優一は、テレワークと言えども外出することは普通にある。食材は基本的に近所のスーパーで買うのだ。その帰りに手紙がポストの中に入っていた。
「ん?なに?『弟の優太君を預かっています。彼の安否を確認したい場合はこちらまで』……?」
と、律儀に住所まで記載されていた。最初はただの悪戯だと思った。しかし、万が一のことを考えて弟に連絡を取ろうとするが、繋がらない。ロインではなく電話で連絡を取ろうとするが、何度やっても留守番サービスに繋がる。もしかしてこれはガチなのでは?と、不安になって外に出て少し歩いたところに、ひとり達がいたという具合だ。
「………んで、ひとりちゃんはいつまでついてくる気だ?」
「お義兄さんは、優太君の居場所を知っているんですか…?」
「………ああ。なんせ、犯人は僕が目的だからね。僕を誘き出せなければ本末転倒もいいところだよ」
「じゃあ、案内してください」
「いや、ダメだね」
無論、ひとりを危険な場所に連れ込むことなどしたくもなかった。優太は認めないが、あいつは間違いなくひとりちゃんのことを好んでいる。そして、もし彼女に何かあった場合は……。
想像するだけでも恐ろしかった。身内までそういう風に覚醒してほしくないものだ。そもそも自分が行けばあとは全て丸く収まる話だ。不確定要素は増やしたくなかった。
「僕が行けばいい。多分彼女は僕に交際を迫るだろう。正直あまり気乗りはしないけど、断れば今の彼女は何するか分からない。だが、逆に言えば、素直に条件を飲めば優太は解放されるはずだ。だから、僕だけ行けば済む話なんだ」
「じゃあ、何もせずに無事帰ってくるのを祈ってろと…?そういうことですか…?」
「そうは言ってない。恐らく、優太のアフターケアをできるのは君だけだ。だから君は事件解決後に動いてくれればいい。むしろ、優太は危ない現場に君が来ることを望んでいないはずだ。君も同じ立場になったら……。そう思うんじゃないかい?」
優一の言葉は図星だった。ひとりもまた、自分よりも優太の方が価値があると思っている身だし、優太が大切だ。故に、自分に危害が加えられるか、優太に危害が加えられるかの2択を迫られたら、彼女は迷いなく前者を選ぶ。
また、それは優太にも言えることであるのだが……。
「そういうことだから、後で頼むよ」
そう言って優一は現場に向かおうとする。だが、ひとりは優一の腕を強く掴んだ。
「……!!!?」
「………お義兄さん。あなたの言い分も分かります。でも、優太君の居場所を教えて下さい。でないと、もしも優太君に何かあった時、私はあなたも恨んでしまいそうです………」
「ッ!!?」
口調自体はいつもの物静かなひとりだった。だが、目が違う。いつもは青く澄んだ宝石のような瞳をしているが、今の彼女は宝石とは程遠いほど濁った青黒い目をしていた。何をきっかけに爆発するか分からない地雷のようだった。
だが、優一は主に学生生活で似たような目を何度も見てきた。要は優太よりも慣れている。だからこの程度でハイ分かりましたとは頷かない。………
「……分かった」
「……えっ?ほ、本当に…?」
「但し、単独行動だけはダメだ。必ず僕と一緒にいること。それが条件だ」
「……分かりました」
こうして、優一とひとりは2人で現場に向かうことになったのだ。
少し歩くと、記載した住所に辿り着いたとスマホが鳴る。右側にあるということで、そちらを向けば………。
「……ただのアパートだな?」
何の変哲もない、ただのアパートだった。特別綺麗でもないが、汚くもない、普通のアパートと言った感じだ。だが、こんなアパートに監禁したところで、優太が騒げば隣人に通報されかねないんじゃないか?そんな疑問も浮かんだが、今は救助優先だ。
「じゃ、行くぞ」
「……はい」
優一とひとりは慎重に指定された部屋に近づく。ドアの前まで辿り着き、優一がインターホンを鳴らそうとした、その時だった……。
『やだ……!やだぁ!!!』
微かに男の声が聞こえた。恐らく大人になってない程度の声だろう。というか、家族の優一と幼馴染のひとりは、誰の声なのか瞬時に理解した。
「…………優太君が、危ない…!!」
「あ、おい…!!」
優一は止めようとしたが、遅かった。ひとりは考えるよりも先に体を動かした。ドアを壊す勢いで開け、土足のまま突撃した。
「キャ…!?な、何…!!?」
そして、それに驚いた主犯は手に持っていた包丁を落としてしまった。どうやら料理中だったらしいが、ひとりには関係ない。床に落ちた包丁を拾い上げ、すぐさま奥へと向かう。無論、主犯はそれを許すはずもないのだが……。
「ああ!もう穏便に解決できないじゃないか!!人殺しだけはやめろよ、ひとりちゃん!!」
「キャ!!離し……って、優一君!?」
聞こえていたか分からないが、ひとりはそのまま奥にあるドアを蹴って強引に開けた。
「もう。こうなるなら連れてこなきゃ良かった…………。って?」
そして、主犯にあたる元同級生の主犯を抱きしめるような形で拘束しているのだが、抵抗される気配が全くない。
「えへへ。優一きゅんのウデの中だぁ…。幸せ〜…………」
「……サイですか」
時は現在に戻る。共に駆けつけたはずの優一が加勢できないのは、もう1人の主犯の方を捕らえているからである。
俺の願いは虚しく、誰も加勢しに来なかった。このままではひとりは確実にやられる。早く縄を解かないと……!!喧嘩なんて小学生の時以来やってないけど、ひとりよりはマシになるはずだ…!
「チッ、気に入らねえな…!しね!芋女!!!!」
吠えるように彼女は罵倒し、ひとりに殴りかかる。本気になった奴にひとりがマトモに張り合えるわけがない。だが………。
ひとりは右ポケットから何かを取り出した。それは持ち手は黒く、鋭く銀色に光る物体………。
ひとりはそれを力強く持ち、刃を相手に向けて走る。
「ちょ…!!」
武器持ちだったことは相手も想定外だったようで、怯んでいた。
「や、やめろぉおおお!!!!」
ひとりは俺を助けるために殺す気なんだ。やめろ。そんなことするな。手を汚すんじゃない…!!!
「……!!!」
ひとりには俺の声が届いたようだ。瞳の濁りが少しマシになった。でも包丁を手放すようなことはしない。
と思いきや、足を使って再び股間を蹴った。
「うがっ………!!!?」
女性でも流石にそんなところを思いっきり蹴られたら悶絶する。例えひとりのように非力な少女がやったことだとしても、急所に刺激を与えられれば流石に堪えるだろう。
そして、ひとりは包丁を握りしめて、みねで頭を強く打ち付けた。
「」
みねとは言え、頭を叩いたら血の一滴でも出てきそうなものだが、ひとりが非力だったことが幸いし、気絶する程度に収まったようだ。
相手が無力化したことを悟ったひとりは、今度は俺に近づいてきた。手に握りしめた包丁で俺を滅多刺し……なんてことはするはずもなく、その包丁で縄を切ってくれた。やっと自由になれた………。と、安堵していたところに、ひとりが抱きついてきた。いつもより力強い。それだけ不安だったのだろう。
「よかった…!無事だったんだね…!」
「……おかげさまで」
あと少しひとりが駆けつけるのが遅かったら、俺は大事なものを失っていたかもしれない。本当はこんな危険なところに飛び込んできて何してるんだと説教でもしたかったが、助けられた身でそれをやるのも変だ。
「……って待て。もう1人はどうした?確かリビングで料理を作ってたはずだが…?」
「ああ……。あの人なら、お義兄さんに拘束されてるよ」
「兄ちゃんも来てたのか………」
「うん。優太君が誘拐されたのも、お義兄さんを誘い出すためだったんだって」
「ああ、俺もご本人様から聞いたぞ」
そんな呑気なやり取りをしていると、警察が到着した。包丁を手にしていたひとりが犯人だと疑われかけたが、被害者である俺と兄が弁明してなんとか冤罪は免れた。
俺を誘拐した2人は逮捕され、俺達は事情聴取を受けることになった。どこで知ったか忘れたが、事情聴取に長時間持っていかれると目にしたが、まさにその通りだった。
長い事情聴取を終えて、俺達3人はようやく解放された。ひとりは緊張が溶けて安心したからか、俺に寄りかかるようにして眠ってしまった。仕方ないなと呟きながらも、俺はひとりをおんぶすることにした。
「近藤君!!」
「優太君!!」
「優太…」
「あれ?3人とも、なんで……」
警察署の前には、俺を待っていたであろう、ひとりのバンドメンバー3人がいた。
「なんでって、心配したからに決まってるじゃない!!!」
「ねえ、怪我とかないの?本当に何もされてないの!!?」
「いや、本当に大丈夫ですって。幸い何もなかったですよ、ほんとに」
「優太。もしも体のどこかに痛みがあるなら言って。私が親に言ってすぐに診察してもらえるようにするから」
そういえば、リョウさんの両親って医者だったな。普段の行動を見てとてもその娘には見えなかったが…。
「もしもそういうことがあったら利用させてもらいますよ」
「ところでぼっちちゃんも大丈夫なの!?途中からいなくなったから心配してたんだよ!?」
「大丈夫ですよ。この通りぐっすり寝ています」
「怪我しているわけじゃないの?」
「ただ寝ちゃったからおんぶしてるだけですよ」
というか、メンタルが心臓に毛でも生えていそうなレベルだと思っていたがリョウさんってこんな心配性だったんだな。この場でこういうことを考えるのは違うのだろうが、なんというか人によってはギャップ萌えしそうだな。
「はぁ……。良かったわぁ、みんな無事で……」
喜多さんが本気で安堵するような声をあげた。それを聞いて、俺はようやく危機から救われたのだということを強く実感した。
と言っても、多分殺されるようなことはなかっただろう。生きて帰ることは普通にできただろうが、まあ、うん…。男と言えども、なんとも思ってない人とそういうことをする気にはならないもんなんだな……。
「というか、もう夜も遅いので皆さん帰った方がいいのでは?」
「………ああ!!?お姉ちゃんの晩御飯作ってない!!?」
「あっ、連絡するの忘れてた。親から大量のロインが来てる」
「あっ、私もだわ!!?」
みんなそれぞれ親から心配のメッセージが来ているようだ。帰りが遅くなると伝えるのも忘れてしまうほどに俺を心配してくれたのかと考えると、なんか目頭が熱くなってきた。
その後も3人から心配の声をかけられたが、もう遅いから帰ろうと提案して、なんとか帰宅することにした。そしてひとりの親には、俺が代理してバンド仲間の家に泊まっていると伝えた。これで少しは安心してくれると思う。
「はぁ………。今日だけはうちにひとりちゃんを泊めてもいいぞ。ただし、今回限りだからな」
「へい」
「………優太。すまなかったな」
「いや、兄ちゃんが謝ることじゃないだろ」
時刻は23時半を過ぎたところだ。この時間では金澤八景までの電車はないだろう。というか、仮にあったとしても帰宅するのは1時半過ぎになる。それはひとりにとってはとんでもない負担になると判断して、今日だけは兄の家に泊まることにした。あーあ。俺は何のために家出してたんだか……。
でも、まあ………。ひとりの安心しきった寝顔を見てると、全てどうでもよくなってしまった。
「(………しかし)」
襲われそうになった時にひとりのことを思い浮かべたということは、
「………もう、いいのかな…?」
「あっ?何が?」
「い、いや、なんでもない」
「ふーん?」
断言しよう。
俺は、どうしようもなく後藤ひとりのことが大好きだ。
例え相手が俺よりも全てにおいて優れた存在だったとしても。俺より確実にひとりを幸せにできるやつだったとしても。
「俺は、他の男にひとりを渡したくない」
「…あら?あらあらあら…。僕、ホテルに泊まった方が良さげ?」
「………あっ…!」
しまった。どうやら声に出ていたらしい。なんたるミス。恥ずかしい…。でも、ひとりに聞こえなくてよかったわ……。
「よ、余計なおせっかいだっつーの!」
「うわ、ガチな反応だ。仕方ないな〜、ほらこれホテル代。流石に僕の部屋でやられると色々面倒だから…」
「いらねえっつってんだろ!!!」
うん。兄が比較的まともと言えども、ちゃんと両親の血を受け継いでいるな。頼むから手放しで尊敬させてくれ…。
まず今回の補足。優太は助けに来てくれたぼっちに惚れた(惚れ直した)わけではなく、初めてを奪われそうになって、そこで初めて自分がどうしたいかはっきりした感じです。というか元から惚れています(今さら)
最近更新遅くてすみません…。多忙だったりモチベがあまり出なかったり、展開考えるのに難航したりで大幅に遅刻しました。次回からは完全オリジナル回から一旦脱却するはずなので、今回ほど難航しないはずです。多分…。ちなみに、自分の気持ちがはっきりした優太君ですが、ヘタレ要素は改善されていません(ここ重要)
……ぼっちちゃんって、ガチギレした時はヤンデレとか関係なく一番怖そう。ただしガチギレすることは滅多にないと思うけど。
あまりにも更新が遅いなぁと感じたら、活動報告を覗いてみてください。これからは更新が遅くなる場合は活動報告にでもその趣旨を載せようかと考えています。