高嶺の勇者を殺したい!
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 性転換 男主人公 現代 ステータス要素あり 女勇者 ヤンデレ 成り上がり チート
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最初は驚いたものの特に目立つものもない、なんならクラスのギャルも陽キャともそこまでの大差がない凡庸極まりない数値達に朝だけですっかり飽きつつあった進。
そんな時に現れた隣の席の美少女、高嶺《たかね》アリスのステータスを興味本位で覗いてしまった彼は、脳みそ全てを焼かれるような興奮に襲われてしまう。
そこに書かれていたのは驚愕のステータス。まるでどこぞでファンタジーを一作終わらせてきたかのような圧倒的な数値や備考欄に、平凡であったはずの少年は心躍らせながら思いついてしまった。
完全無欠、最強無敵で高嶺の花な高嶺アリス。
そんな彼女に傷を付け、あまつさえ殺すことが出来たのなら、それは彼女にとっての唯一無二な存在になれるのでは?
気持ち悪いほどに湧き上がってきた情動の嵐。そうして始まったレベル上げライフ。
世界は広く、どうやら裏の世界やダンジョンなんてものがいろいろあるらしいけれど。
結局のところ、彼にとっての本命はただ一つ。
これは一人の少年が試行錯誤したり道を踏み外しながらも、高嶺の花である美少女に近づきたいがための物語。そういった感じの話なのである。
現在四章を執筆中です。
7/3 性転換タグを追加しました。
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| 現実離れなチュートリアル | |
| 高嶺の勇者を殺したい! | |
| なんかいる | |
| わからせ | |
| なんでだろう? | |
| 初勝利! | |
| 試行錯誤 | |
| 鬼ごっこ | |
| 童貞卒業 | |
| 俺の冒険はここからだ! | |
| ある勇者の憂鬱 | |
| 至高のグルメは屍処理後に | |
| やつが来る | |
| 酔っ払い | |
| かっこいい登場って憧れるよね | |
| ロリっ娘てぃーたいむ | |
| ここで一句 | |
| 感想 やばい | |
| 発売予定はありません | |
| 箸を使った箸休め | |
| こんなにも月は綺麗なんだし | |
| 食って遊んでジャンプして | |
| みーっけ! | |
| やつが来た | |
| 約束だからさ | |
| 会議は踊り | |
| ようやく終わる | |
| 無幻色盤 | |
| おーにさーんこちらー | |
| 決着。そして | |
| ご都合主義でも大団円を | |
| 至高のグルメは屍処理後に | |
| 恋踏迷宮であの日の続きを | |
| くそみたいな夏の始まり | |
| ばっちゃま〜 | |
| 思い出せ | |
| Who am I? | |
| 灯台もと暗し | |
| きゃーえっちー! | |
| 懐かしの一年五組 | |
| 愛と悪癖のマジカルハンド | |
| 勇気を出して言ってみよう | |
| その友達の名は | |
| 久しぶりとさよならを | |
| 恋を踏み、されど約束を破りながら | |
| 高嶺の勇者も所詮はJK | |
| 夏終わりの一幕間 | |
| 白熱! 勇者と獅子のカラオケバトル! | |
| 今はまだ、遠慮だらけの友情でも | |
| 人もどきは一人嗤う | |
| 門前払いの復讐クロス | |
| 悩める子羊のように | |
| 釣られてみたった | |
| ざーこ♡ | |
| やあ久しぶり! 元気だった? | |
| お悩み相談 | |
| 上から下へ | |
| 拍子抜けしちゃった | |
| 謝ってばかりだね | |
| 柔らかいなぁ | |
| その名の由来は何でしょう? | |
| 出来れば会いたくなかったな | |
| もっふもふでぼっこぼこ | |
| ヤンデレじゃないもん | |
| 流石に何にもない……はず! | |
| ……えっ? | |
| 一時解散っ! | |
| いつぞやの夜のように | |
| 結局あいつは蚊帳の外 | |
| だから俺はこの人に | |
| いざ進め | |
| では改めて! | |
| AAとは、つまり── | |
| 無窮の先で得たものは | |
| 門前払いの復讐劇 | |
| かくして同盟の花は枯れ、二度と交わることはなく | |
| 逸らし続けた想いの名は | |
| 男三人でも姦しく | |
| おもしろくもない弱い者いじめ | |
| 自覚不確かなブーメラン | |
| 怪しく見える学び舎の方々 | |
| やわ、やわわわっ!? | |
| 甘き一日は瞬く間に | |
| 所詮は茶番な解決パート | |
| 何を思うか若者共よ | |
| 叩きつけられてしまえばもう | |
| 逸らし続けた想いの名は | |
| 高嶺の勇者を殺したい | |
| 十二月二十四日、開幕 | |
| 獅子のまにまに | |
| また一つ、幼気な恋を踏みしめて | |
| 好きだよ。だから── | |
| 聖剣解放 | |
| 十二月二十四日、閉幕 | |
| エピローグ | |