(その瞬間だけアクセスが伸びた。それまで見てた1話のUAと同じくらい伸びてたから
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マシュマロ
https://marshmallow-qa.com/lucaluca
今度からマシュマロ返信していくことにしたので、よろしくお願いします!
返信不要の場合は返信不要と書いておいてください。
お題箱
https://odaibako.net/u/karin2022v
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やべー世界にやべー力を持って転生した。
世界の名は呪術廻戦。
力の名は呪霊ガチャ。
術式は構築術式。
でもさ、呪霊をガチャってもどうにもならなくない?
それこそ夏油 傑にしか持ってても意味ない力……。
……。
世代的にギリ夏油傑に接近できるな。
つまり、神はこう言っているのか。
夏油傑を使ってなんか面白い事やれと。
どうせ二回目の人生だし、道化師やりますかぁ!!
ただし、死ぬのは勘弁な!
そんなわけで、俺は東京都立呪術高等専門学校の門を叩いたのだった。
最初の掴みをどうするかという事で、呪霊は厳選した。
攻撃力のある呪霊? 逃げやすい呪霊?
そんなもの、未来の呪詛師・夏油傑にはいらぬ!!!
必要なのは性別反転術式! 〇〇しないと出られない部屋! 猫耳になる術式!
そう言うのが必要だと思うんだ、俺ぁ!
くらえ「うっかり呪詛師になっちゃった⭐︎ごめんね悟!」攻撃!
五条悟のツッコミは万病に効く。もう苦しまなくていい的な意味で(永眠)。
さて、その為には夏油先輩の正義感をぶっ壊さなくてはならない。
まずは落ち着いて悟りを開くことが必要だ。熟考が必要だな。
「そこまで真剣な顔をして胸もむ? 怖いよ……」
「これも悟りを開くためなので!」
「開いてどうするのかな?」
ツッコミを入れつつも、夏油先輩は鏡に向かい、胸を寄せてあげる。
あれから、俺たちはホテルに移動したのだ。ラブホじゃないよ!
ふふふ、健全な高校生がこんな術式使わずにいられるはずがなかろう!!!
「うーん、確かにこんな姿、悟には見せられないね?」
「いやー。可愛いっす夏油先輩! 一緒にナンパされに行きません? サボって!」
「サボらないよ! それにしても、こんな術式見たことないよ」
「術式なんだから、なんでもありでしょ」
「術式は元は呪いだよ? こんな呪い、あるはずが……なんかおどろおどろしくないんだよね」
「そんな小さいこと、男が気にしちゃダメですよ。それより、乳、尻、太ももー!」
俺は夏油先輩にボコられ、二人して男に戻って帰還した。
ふふふ、今日の所は夏油先輩に自ら女になる術式を使わせたのでよし!!
そのいきおいで堕落しろ! 高潔な精神を手放すのだ!!!
後は、灰原先輩もどうにか助けないとな。
自分の身も守らないと。うーん、どうしよう。
でもなあ。灰原先輩のアレがわざとなら、一回防いだってどうしようもないよなぁ。
原作で七海は言っていた。
「上のやり口は嫌いです」。読者が気づいていることなんか、あの世界で生きる人々は痛いほどわかっているんじゃないか。
すなわち、灰原のあれはわざとだったって。夏油傑がわざと追い詰められたって。
だから、百鬼夜行を責めなかったんじゃないかって。
しばし考える。
となると、俺のできることは何もないな!!!
灰原先輩や七海先輩に辞めろって一年生が言ったって「は?」ってなるだけだし!
馬鹿の考え休みに似たり!
ならばぐっすり眠ったほうが体力削られない分まだマシ!
後はささやかな強化をと思うけど、俺のチートは呪霊ガチャ。
呪霊を操れるわけじゃないんだよ……。本当に夏油傑に献上するしかない能力なのだ。
ただし、どれを献上するかは俺の意思!
つまり、ゲームみたく餌によって夏油傑の育成を左右できるのだ! デデン!
もちろん俺は、夏油っちをヒーローっちにするつもりはない。
目指すは呪詛師っち!
あ、でも頑張ってガチャ引いて備えはしておこう……。