【悲報】私氏、小学生妹ちゃんのヒモになりそう 作:おねロリのおね
妖精が舞っている。
恵子の用意した夜会用のドレスを着せられてお姉ちゃんがくるりと回転した。
その様子は、スイングバイの要領で後からついてくるおっぱいが素敵ではあったのだけれども、そんな悠長な感想を抱いている余裕はなかった。
あれからすぐ後――。
恵子がドレスを試着してみるようお姉ちゃんに促し、お姉ちゃんもつやつやな夜会ドレスを着てみたかったのか、あっさりその奸計に乗っかってしまった。
わたしとしては、地獄の門へご招待されているようにしか見えないのだけど、お姉ちゃんは恵子がお姉ちゃんを姉として慕っているようにしか見えないらしい。
――お姉ちゃん、本当にこのままじゃヒモになっちゃう!
と、思うものの……。
お姉ちゃんに守ってほしいと言われるためには、恵子が行動するのを待たなければならない。
わたしからわざわざ、鳳寿院に取り込もうとしていることを指摘するのもおかしいしな。
それに恵子を家族として迎え入れている以上、いまさらその影響をゼロにすることはできないだろう。恵子を追い出しでもしない限りは――。
しかし、お姉ちゃんは絶対にそうしないと思う。
まさに、後手後手とはこのことか。
わたしが悄然たる表情になるのもしかたのないところだ。
「どうしたんです。ドレスお嫌いでしたか?」
鏡台の後ろから、恵子が声をかけてくる。
その顔はわかりやすいくらい嬉しさで満ちている。
奸計がうまくいきそうで喜悦を抑えきれないのだろうか。
確かに夜を思わせるような黒いドレスは、わたしの白銀の髪によく似合っていた。
髪留めは、たぶんメチャクチャ高そうな蝶を模したもの。もはやヘアピンとかのレベルじゃないそれは、小さな宝石が虹色のように配置されている。戦慄するぐらい金の匂いを感じる。これってウン千万円くらいするんじゃ……。
そして、白い首筋には黒いチョーカー。
――わたし、首輪つけられちゃった……。
このドレスもまた狼の拘束具のように思えた。
素の状態なら、すごくかわいくしてくれてありがとうなんだがな。
どうにも、恵子が計画的に見えてしかたがないんよ。
そう思うのおかしくないよな?
「嫌いじゃないけど、装飾過多だと思うよ」
わたしはありのままの感想を述べた。
「そうでしょうか。異空ちゃんはとてもお綺麗ですから、それくらい着飾らないと装飾のほうが負けてしまいますわ。お姉様もそう思いますよね?」
「ん? そうだねえ。異空ちゃんにそのドレスすごく似合ってるよ。まるで妖精さんみたい」
お姉ちゃんがはずんだ声を出す。
そのこと自体は嬉しい。しかし――。
狼としての矜持が顔をだす。
会話に布石を打て!
すべての言葉に意味を持たせろ!
恵子が猫でも狩人でも村人陣営なのは違いない。
ともかく、うまく会話を誘導するんだ。
「えー、そうかなー。ドレスなんて
世界観の違い。
わたしたちの世界と恵子の住む世界は違う。
「確かにねー」
「お姉ちゃんがこの服着てどこかに行くとか考えられないでしょ。お家で着る分にはいいけどね」
「そうかも。こんなに豪華なドレス着てると気後れしちゃうかもね」
「そんなことはありませんよ。服なんて着ていればすぐに慣れますから」
恵子は柔らかくわたしの言葉を否定した。
「むっ」
「それに、お姉様もいずれは外に出て、独り立ちなされるのでしょう?」
「そ、そうだねー」
「いつまでも小学生にお世話されるのなんて、お姉様もお嫌でしょう?」
「それはそうかも――」
「でも、お姉ちゃんのお世話をするのは、わたしと恵子ちゃんで決めたことだよ!」
わたしはすかさず反論する。
恵子との時間割。あれはまぎれもない盟約だ。
お姉ちゃんをヒモ化することを規約化したもの。
自分でルールを破るなと、わたしは言っている。
「確かにそうですが、わたくしはお姉様が自立をいますぐ目指すのは難しいとしても、追々そうなるべきだと申し上げたはずです」
「む、むぅ……」
「それに、お姉様の気持ちとしてはどうなのでしょう。小学生妹のヒモとしてずっとこのまま暮らしていたいですか?」
「それはイヤかな……」
「さすがお姉様」恵子が大仰な声をあげる。「お姉様はきちんと考えておられる大人です」
「それほどでもぉ……えへへ」
これはマズイ。
わたしは恵子の指からするりと抜け出し、一気にお姉ちゃんに駆け寄った。
そしてダイブトゥヘブン!
「わたし、お姉ちゃんと離れたくないよ!」
「ん? 私も同じだよ?」
「お姉ちゃんはヒモのままでいてくれなきゃヤダ!」
「そ、それはちょっと……どうなのかなぁ?」
「わたしがんばるから。いなくならないで」
お姉ちゃんのおっぱいに頭をこすりつけて懇願する。
もはやなりふり構っていられない。
わたしの最強カード、家族愛を失いたくない健気な妹が炸裂する。
「異空ちゃんはいつもがんばってくれてるよ。ありがとうね」
ぎゅう。お姉ちゃんに包みこまれて、わたしも腕を可能なかぎりまわす。
お姉ちゃんの熱を感じて、少しだけ安心した。
傍らにいる恵子を盗み見ると、なんとも言えない表情をしている。
呆れ顔というべきだろうか。
「なにもお姉様をこの家から切り離したほうがよいなどとは言っておりませんよ」
「どういう意味?」と、わたしは聞いた。
「言わば、そう……リハビリみたいなものでしょうか。お姉様がヒモだと言われてしまうのは、経済的にも自立なされていない面が大きいからだと思いますわ。お姉様にそれなりの稼ぎがあれば、わたくしたちがお姉様に食べさせていただいている対価に家事を分担するというのは何もおかしなことではありません」
「だから
いい加減、イラっときたので言ってしまった。
「異空ちゃんは本当にかしこいですわね。宝石のような瞳にどれだけの知性を秘めていらっしゃるのでしょう。わたくしの言葉の意図をここまで正確に理解してらっしゃるとは……」
「ええなにどゆこと?」
「ごまかさないでよ」
わたしはジト目で言う。
恵子は不敵に笑った。
「いいでしょう。はっきり申し上げます。お姉様。わたくしの縁を通じて、社会的権力をお持ちなオジサマ方にお会いするのはいかがでしょうか」
「えーと、それはどういう意味かな?」
「はい。わたくしが思いますに、お姉様が描かれる絵は素晴らしいものです。しかし、評価されるというのは適切な方々に評価されてこそと思いませんか?」
「そうかなぁ。自分でいい絵を描いたっていう満足感も重要だと思うんだけど……」
「ある画家が大変素晴らしい絵を描いたとしても、家の中で飾っているだけでは評価されることはないでしょう? わたくし、お姉様の絵はもっと評価されるべきだと思いますの。妹として、お姉様の絵が素晴らしいものだと多くの人に知ってもらいたいのですわ」
「恵子ちゃんが私の絵を評価してくれるのはうれしいんだけどね」
お姉ちゃんは微妙な表情になった。
自己評価の低いお姉ちゃんはいまいちピンときていないのだろう。
ただ、恵子の言うこともわかる。
素晴らしい絵が必ず評価されるなんてことはない。
広告や宣伝がまったく無意味なんてことはないからな。
そうじゃなかったら、世の中にインフルエンサーなんて者はいない。
わたしに美術的審美眼はないから、お姉ちゃんの絵をどうこうは言わないけれど、お姉ちゃんの絵がたくさんの人に認められるのは、わたしにとっても嬉しいことだ。
だから、恵子の言葉を遮ることができなかった。
恵子は、わたしの逡巡を見抜いたのか、さらに言葉を重ねてくる。
「異空ちゃんも、お姉様に大成してほしいでしょう?」
「それはそうだけど、恵子ちゃんはお姉ちゃんの気持ちを無視しているよ」
「果たしてそうでしょうか。妹が姉の力添えをすることがそんなにおかしなことですか?」
「鳳寿院のヒモになれって言ってるのと同じじゃん」
言葉のつばぜり合い。
家族だけの力関係では、正直なところ劣勢だ。
ここにお兄ちゃんたちがいないことが心底悔やまれる。
あのとき――、わたしが恵子の意図を見透かしたとき。
お兄ちゃんたちには伝えなかった。
なぜなら、恵子の気持ちが家族愛にあると考えたから。
それと、恵子の意図がどうであれ、鳳寿院家の力を利用することでお姉ちゃんがヒモを脱却することは、お姉ちゃんにとっても、もしかすると、いいことなのかもしれないと思ったからだ。
「えー、お姉ちゃんとしては自分の力だけで成功したいかな……できればですが」
「ふふ。お姉様もおかしなことをおっしゃいますね。自立されるのにも力が必要なのはわかりますでしょう。妹の力も姉の力なのですから、使えるものは使えばいいのですよ。わたくしはお姉様のことを本当のお姉様と考えておりますし、わたくしの持っている力はお姉様の力として使ってくださってかまいません」
「それって異空ちゃんが言ったように、鳳寿院家のヒモになれってことだよね?」
「そうですわね。見ようによってはそう見えることは否定いたしません。けれど、わたくしはきっかけとしてもらいたいだけです。お姉様が独り立ちすれば、必ず社会の中で多くの人と交わることになります。いずれなさねばならないことのはずです」
「お姉ちゃんはコミュ障なの!」わたしは怒号を発した。「お姉ちゃんが知らない誰かとお話するなんて無理に決まってるじゃん!」
「異空ちゃん、それは……まあそうなんだけど……」
「ごめん。お姉ちゃん。でも、こうでも言わないと、恵子ちゃんわからないから」
このサディスティックな女王様にはな。
「確かにお姉様があまり人づきあいが上手でない方なのはわかります」
「恵子ちゃん、それは……まあそうなんだけど……」
「ですから、リハビリと申し上げました。わたくしがご紹介するのは、気の良いオジサマです。お姉様が多少コミュ障っぷりを発揮しても、笑って許してくださる方々ですわ。もちろん、わたくしも隣にいて補佐いたしますし、ご心配なら異空ちゃんも傍らにいてくださればいいのです」
「無理だよぉ。恵子ちゃん」
「……ふむ。そうですか。ですが、お姉様にはわたくしの保護者としての責務もございます。つまり鳳寿院家跡取りの後見人としての立場です。この点についてはどうお考えなのでしょうか?」
「後見人か……そうだよね。私、忘れてたけど恵子ちゃんの保護者だった」
「そこまで請け負った覚えはないって言えばいいんだよ。お姉ちゃんは須垣家の一員としては受け入れたかもしれないけど、恵子ちゃんも最初は鳳寿院家の力から離れたくて、こっちに逃げこんできたって言ってたんだから」
「素晴らしい反論ですわね……。異空ちゃんの思考も宝石のようにキレイで……」
「だったら認める? 恵子ちゃんが矛盾したこと言ってるの」
「もちろん――」恵子は一息置いて言った。「認めませんわ」
「むぅ」
「わたくしが鳳寿院から離れたかったのは、煩わしい親族の影響から脱するためですからね。鳳寿院家の力を捨てたいと言った覚えはありません」
「だとしても、須垣家を利用したことになるでしょ」
「わたくしは家族が欲しかったのです。そこに嘘はありませんわ。今、わたくしが主張していることで、異空ちゃんやお姉様に嫌われるのではないかと、密かに恐れてもいるのです」
ぜんぜん密かじゃないけどな。
「恵子ちゃんが家族が欲しかったとしても、お姉ちゃんは鳳寿院家の後見人としての立場まで要求されるとは思ってなかったの。そこはわかる?」
「ええ、もちろん……わかります。その点は認めましょう。だから、お姉様の心向きを聞いたのです。わたくしのご要望を叶えてくださるか。後見人としてふるまってくださるか。わたくしはお姉様にそうなってほしいと願っております」
抱き着いたままのお姉ちゃんはさっきから情けない顔になっている。
わたしと恵子の言い争いも、優しいお姉ちゃんのことだ。居心地のよいものではないだろう。
お姉ちゃんは、幽霊みたいなふらふらとした足取りで鏡台に向かい、ストンと腰をおろした。
「少し考えさせてください」
それがお姉ちゃんの出した結論だった。
※
423:小学生妹のヒモ姉
誰か助けてくださぁい……
424:仰げば名無し
またかよw
425:仰げば名無し
今度はどうしたヒモ姉
426:仰げば名無し
また小学生のヒモっぷりを明らかにするんですかね?
もはや恒例ですから驚きはないと思いますが
427:仰げば名無し
これ以上のヒモ要素ってあるか?
妹ちゃんたちに手取り足取り全身洗われたとかか?
428:仰げば名無し
そういや、妹ちゃんたちといっしょにお風呂入ってるんだよな
ヒモ姉が美少女じゃなかったら普通に事案だなw
429:仰げば名無し
それだと、今日は美少女三姉妹のお風呂シーンがいよいよ見れるのか!?
既に、全裸待機しているぞ! さあ!
430:仰げば名無し
やめてさしあげろw
ヒモ姉はこれでもヒモ脱却を目指してがんばってるんだぞ
431:仰げば名無し
今日は編集疲れで一歩も動けましぇーん……
例によって動画をアップしたので、アドバイスお願いします
https://www.anetube.com/watch?v=xxxxxxxxxxxxx/channel=himonee
432:仰げば名無し
はい、今日も始まりました
姉妹百合レース
えっとこれは……初心に帰って仮面ですかね?
白い仮面が各々の顔についていると。
ちょっとこれはいけません。
妹Ⅱちゃんの容姿が少しだけ顕わになってしまいます
433:仰げば名無し
妹Ⅱちゃん、本当に和風美少女って感じなんだな
黒髪ロングヘヤが綺麗だ
434:仰げば名無し
なんか、プレゼントボックスを持って現れたな
なんだろうこれ
嫌な予感がプンプンするぜ……
435:仰げば名無し
オジサマと商談する小学生
妹Ⅱこいつ本当にいったいなんなんだ
436:仰げば名無し
ヒモ姉
もしかして外国語堪能なところがすごいとか思っちゃってる?
そこも確かにすごいけど、そこよりも大人と商談しているところのほうがすごいよ?
437:仰げば名無し
スウェーデン語もできる、か……
英語も合わせると最低でもトリリンガル
語学は既に小学生ってレベルじゃないな
438:仰げば名無し
さりげにメスガキもトリリンガルCOか
まあ、外国の血が混ざってるんだから当然といえば当然か
北欧の血が混ざってる感じもするしなー
フィンランドとか、スウェーデン語が母国語らしいで
439:仰げば名無し
むしろ、妹Ⅱがその話題を出してきたことのほうが恐ろしい
わりとありえる線としては、妹ちゃんの言葉に合わせた感じもする
ほんとはトリリンガルどころじゃないかもしれん
440:仰げば名無し
なぁ、妹ズが何言ってるのかわからんのだが
441:仰げば名無し
AIちゃんに聞け
すぐにわかるぞ
442:仰げば名無し
妹Ⅱがスウェーデン語話せますよね的なことを言って
妹ちゃんができるけど何かと言って
妹Ⅱちゃんがだったら商談に参加してみたいなこと言ってるよ
妹ちゃんはこれに対して拒否
小学生だしーみたいなこと言ってるっぽい
443:仰げば名無し
ここでは日本の言葉を話せ!
妹ちゃん憤る
444:仰げば名無し
さりげに妹Ⅱちゃんをお姉ちゃん呼びか
この線は絶対に通すという強い意志が感じられるぜ
445:仰げば名無し
ヒモ姉の疎外感がすごい
446:仰げば名無し
ヒモ姉の気持ちわかるわw
妹ちゃんたちが外国語で話し始めたら困惑して当然だよなw
447:仰げば名無し
そして追い打ちをかけるようにAIからダメ姉呼ばわりされるヒモ姉に草
448:仰げば名無し
ヒモ姉かわいそうかわいい
449:仰げば名無し
とりあえずすき焼き食って
上を向いて歩こうぜw
450:仰げば名無し
涙がこぼれないようになw
451:仰げば名無し
妹Ⅱから妹ちゃんを嫁呼びか……
うーん、やはり猫なのか?
452:仰げば名無し
普通に家族のだんらんでしょ?
深く考えすぎなんだよ、メスガキ狂信者たちは
453:仰げば名無し
メスガキにはなんというか躊躇がみられるんだよな
妹Ⅱのことも家族として受け入れなければならないと思っている節がある
そんなメスガキがマジでかわいくはあるんだがなぁ……
妹Ⅱが得体が知れないので怖くはある
454:仰げば名無し
妹Ⅱは天才児っていうのは嫌というほど要素があがってくるが
どうしても一歩足りない感じがするんよな
反撃の嚆矢がないというか
455:仰げば名無し
プレンゼトボックス解放
でっかいのはぬいぐるみか
メスガキもまんざらではなさそう?
456:仰げば名無し
そのぬいぐるみのなかにカメラが仕込まれていて……
さすがにそれはないか
457:仰げば名無し
ぬいぐるみ猫なのがこええw
458:仰げば名無し
それは考察のし過ぎ
メスガキの生の姿を思い描けば
マッチングしてると思うぞ
459:仰げば名無し
イソラちゃんかわいいもんな
また生配信してほしい
460:仰げば名無し
小学生の生配信を求めんなよw
通報すっぞ
461:仰げば名無し
ふーむ、ドレスね?
パリのタイユールに創らせたって言ってるけど
タイユールってなに?
462:仰げば名無し
職人だと思えばいいよ
しかも、超級のな
たぶん、死ぬほど高い
463:仰げば名無し
ヒモ姉……おまえ能天気すぎやせんか
見たこともない高そうなドレスを前に
テンションあがるのはわからんでもないが
464:仰げば名無し
どこの夜会に出てもおかしくないですよお姉様
これって……妹Ⅱはヒモ姉を夜会に参加させようとしているのか?
やっぱヒモ姉狙いの狩人?
465:仰げば名無し
なあ、途中で動画途切れてるんだが
着替えシーンないのバグですか?
466:仰げば名無し
バグってんのはおまえの頭ン中なんだよなぁ
ヒモ姉に最低限のリテラシーがあってよかったわ……
467:仰げば名無し
夜会ドレス着たヒモ姉かわいい!!!!!
前々から思っていたけど、ヒモ姉って身体120点。精神5点だよな!!!
468:仰げば名無し
おまえその評価はひどすぎるw
469:仰げば名無し
的確過ぎてなんにも言えねえw
470:仰げば名無し
はぁ……メスガキ
おまえかわいすぎんよ
妖精さんかよ
471:仰げば名無し
確かにメスガキのドレス姿は異常なかわいらしさだな
メチャクチャ高そうな髪留めもあるが
某国の姫君といってもおかしくない出来だぞ
472:仰げば名無し
チョーカーも装着させられて
絶対、メスガキはムスっとしてるぞ
473:仰げば名無し
装飾過多……
お姉ちゃんはこれを否定
妹Ⅱがヒモ姉に聞くのが天才の所業なんだよなぁ
474:仰げば名無し
大好きなお姉ちゃんからカワイイって言われたら
メスガキも否定しにくいところだからな
475:仰げば名無し
メスガキもがんばったな
異世界の服といって否定している
これはもしかして……なるほどそういうことなのか
476:仰げば名無し
妹Ⅱちゃんって実家が太いんだよな
ああ、なるほどそういうことね
477:仰げば名無し
どういうことだよ?
って、動画見てたらわかったわ
妹Ⅱちゃんってもしかすっと、
ヒモ姉を妹Ⅱちゃんの家のヒモにしようとしていたってことね?
478:仰げば名無し
メスガキはそれをわかっていたということになるが
水臭いな
だとしたら、配信でそれくらい言えばいいのに
479:仰げば名無し
ヒモ姉が妹Ⅱの実家の権力を使うのを、ある程度は容認してたんじゃないかな
メスガキって、姉が大学卒業して働くのも、それもいいとか言ってたじゃん
いろいろ言ってるけど、ヒモじゃなくなるのもしょうがないって思ってたんじゃ
480:仰げば名無し
やっぱメスガキは純愛派なんよな
どうしても隠し切れない良い子要素があるんよ
481:仰げば名無し
妹Ⅱの攻めがツオイ……
ヒモ姉にヒモじゃないほうがいいよねビームだしてる
これにはヒモ姉もたじたじ
482:仰げば名無し
メスガキも苦しいな
時間割のことを持ち出しても
それは暫定だと言われる始末
483:仰げば名無し
メスガキがんばれ
484:仰げば名無し
妹Ⅱにさすおねされて、すぐにだらしなくなるヒモ姉
おまえ……メスガキの努力に気づけ
おまえのこと必死に守ってるんだぞ
485:仰げば名無し
メスガキが文字通り身体を張って姉を守ろうとしているな
家族愛を持ち出されれば、ヒモ姉も受け入れる
それは非常にてぇてぇ光景ではあるんだが……
メスガキがラストスペルを切らにゃあかんほど追い詰められているとも言える
486:仰げば名無し
妹Ⅱもヒモ姉を妹ちゃんから切り離したいわけじゃないのか?
リハビリ?
487:仰げば名無し
ヒモ姉に経済力があればかぁ……
経済力あっても、ヒモはヒモだと思うんだがな
488:仰げば名無し
でも生活費入れればやっぱ違うんじゃね?
489:仰げば名無し
うお、メスガキの
ピー家の力を利用しろってと聞き返すの強い
そういうことか
やっぱ、メスガキは妹Ⅱの意図をそんなふうに考えていたのか
490:仰げば名無し
えー、妹Ⅱの実家のヒモになれってこと?
491:仰げば名無し
ええなにどゆこと?
492:仰げば名無し
おまえ、ヒモ姉と同じ反応すんなw
493:仰げば名無し
メスガキの思考に、なんか妹Ⅱも嬉しそうなの謎
メスガキ狙いの猫だとすれば、狙ってるメスガキが自分と同じ天才児で嬉しいって感じか?
494:仰げば名無し
オジサマと会え宣言がついに妹Ⅱから出ちまったな
ヒモ姉が弱々しかった理由が判明したぜ
495:仰げば名無し
ひえ
妹ⅡがこわE
496:仰げば名無し
力が欲しいか……
ならばP家と契約をかわせ……
497:仰げば名無し
妹Ⅱの実家にどんだけ力があるのかわからんが
実家が太いほうが成功する確率は高そうだな
498:仰げば名無し
ヒモ姉が自分の力でがんばりたいっていうのもわかるな
自分の絵が純粋にその力だけで有名になりたいっていうのは
アーティストだったら誰でも考えそうなことだろ
499:仰げば名無し
素晴らしい絵なら必ず評価されるなんてナイーブな考えは捨てろ
500:仰げば名無し
ピー家のヒモねえ……
これってヒモ姉は回避できるんかね
妹Ⅱを受け入れている以上、難しいのでは?
501:仰げば名無し
妹の力も姉の力か
妹Ⅱも家族だということは主張しつづけてるからな
猫狩不明だが、お姉ちゃん想いの村人陣営なことは間違いないわけで
そのやり方が強引だというのはわかるが、いまいち否定しにくいところではある
502:仰げば名無し
妹Ⅱが家族愛欲しいただの妹だとすれば
姉に成功してほしい妹というのは、健気な要素だよ
503:仰げば名無し
オレらはメスガキ擁護派が多いからどうしてもメスガキびいきになるけどな
ヒモ姉が妹Ⅱの力を使うことで、より一層家族の絆ができると考えていたら
その考えを否定するのはちょっとな
504:仰げば名無し
妹Ⅱちゃん、配慮という言葉とは無縁の女王様タイプだと思う
確かに根底にはメスガキやヒモ姉に対する想いはあるんだろうが
やり方がゴーウィングマイウェイだろこれ
505:仰げば名無し
強引か
そりゃ確かにな
506:仰げば名無し
メスガキお前……w
「お姉ちゃんはコミュ障なの!」って
本当のこと言われたら、人は傷つくんだぞw
507:仰げば名無し
即座に妹Ⅱからもそのとおりだと言われるヒモ姉
涙を禁じえねェw
508:仰げば名無し
うーん
だからこそのリハビリ発言か
論理の構築が先回りされてるようで気持ちわりぃw
509:仰げば名無し
ヒモ姉にとってはヒモ脱却も確かに悪くはないんだろうがな
その結果、ピー家のしがらみにどっぷりつかる可能性もあるのがなぁ
510:仰げば名無し
妹Ⅱの恐ろしいところは、妹ちゃんも傍らにいていいと
一見すると譲歩を見せてるところだよな
511:仰げば名無し
妹Ⅱが強すぎて勝てる気がしない
メスガキも健闘しているが、正直劣勢
512:仰げば名無し
猫ちゃんは狼ちゃんにひどいことしたよね
513:仰げば名無し
猫だとはきまっとらんがな
514:仰げば名無し
オレは猫だと思うぞ
狼の顔を曇らせるのが大好きなサディスティックなお猫様でしょ
オレのセンサーがそう言ってる
515:仰げば名無し
センサー持ちの言うことは信用しないって決めてるんだ
516:仰げば名無し
猫と和解せよ
517:仰げば名無し
いいかい
お猫様は人間の上位種なんだよ
狂人ごときがお猫様に勝てるわけないだろ
518:仰げば名無し
これで一番割り食ってるのってヒモ姉じゃね?
ヒモ姉の無理だよぉで三回抜いた
519:仰げば名無し
確かにヒモ姉かわいそうだが
妹ちゃんの御世話になってる時点でどうしようもなくね?
ヒモから脱却したければ、独り立ちしろってわけっしょ
それができない時点で、採りうる選択肢は限られるつーか
520:仰げば名無し
オレも忘れてたが、ヒモ姉って一応小学生妹ちゃんたちの保護者なんだよな
で、ピー家の後見人ってことにもなるのか
責務と言われたら確かにないわけではないんだろうが
ヒモ姉にとっては寝耳に水だろうな
521:仰げば名無し
メスガキの「そこまで請け負った覚えはない」発言
これってクリティカルか
522:仰げば名無し
メスガキがんばぇー
523:仰げば名無し
妹Ⅱちゃん両頬に手をあげて恍惚の模様
524:仰げば名無し
オレもしびれたわ
論理的思考能力は妹Ⅱに負けてないぞ
525:仰げば名無し
要望ね……
発言ログを拾ってみると、確かに妹Ⅱは姉の意向を聞いているに過ぎないんだよな
526:仰げば名無し
もう妹Ⅱが猫っていうか蜘蛛っていうか
ともかくからみとられてるようで怖いという感想しか思い浮かばん
どうやってこっから逆転するんだよ、メスガキぃ……
527:小学生妹のヒモ姉
そろそろ見終わりましたでしょうか
私、どうしたらいいと思います?
528:仰げば名無し
知るかw
自分で少しは考えろ
529:仰げば名無し
狼にとっては苦しい時間が続くな
ヒモ姉はまったく当てにならんし
530:仰げば名無し
なにか反撃の糸口でもあればなあ
531:仰げば名無し
せめて猫狩素村のどれかが明らかになればメスガキも戦いやすいんだろうが
532:仰げば名無し
ヒモ姉はいずれにしろヒモなのでは?
妹Ⅱちゃん勝利:ピー家のヒモ
妹ちゃん勝利:妹ちゃんのヒモ
おや?
533:仰げば名無し
ほんまやwww
これどうあがいても絶望w
534:仰げば名無し
ヒモ姉がヒモ脱却するには
ピー家の加護を得る線はない
はっきり言えば、妹ズの影響を逃れて自分でなんとかするしかない
535:仰げば名無し
でもそれって無理なんよな
だいたい、それが最初から可能なら
ヒモ姉こんな場末のスレに助けを求めてないよ
536:仰げば名無し
そりゃそうだw
537:仰げば名無し
残念だけど……(首を振るドクター)
538:小学生妹のヒモ姉
ふぇ
なにか
なにかないんですか
539:仰げば名無し
あえて言えば妹ちゃんの勝利かな
そしてそれから妹ちゃんに土下座してヒモは勘弁してくださいとお願いする
妹Ⅱは人の話を聞かなそうだが、妹ちゃんはまだ話を聞いてくれそうだからな
540:仰げば名無し
妹ちゃんたちに慕われて、ヒモ姉大変だね(笑)
541:仰げば名無し
ほんま、ヒモ姉の立場、代わってあげたいわ
542:仰げば名無し
メスガキ……おまえの勝利を信じてるぞ
543:仰げば名無し
反撃の糸口を見つけろ!!!!
544:仰げば名無し
妹Ⅱは隙を見せそうにないからなぁ……
545:仰げば名無し
ちくしょうオレらにできることはないのかよ
メスガキ狂信者のオレらは無力なのか
546:仰げば名無し
メスガキにすごいお兄ちゃん大好きって言ってもらいてぇw
547:仰げば名無し
あ、あの……オレ氏……
また変なの見つけちゃったんですが
いや見つけたというか、まったくの偶然というか……
ここで言うのはちょっと憚れるので、メスガキのプレミアム配信で報告します
ヒモのお姉様は見ない方がいいかもしれません
メスガキの許可がでなければ、オレ氏も発言しませんので
それでは失礼
猫を炙るのは誰の仕事だ、言ってみろ