スマイルプリキュア!~選択する少女達~   作:ディロイ・ファントム

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私の仲間/私の家族

 

 ふしぎ図書館でうつむいて椅子に座るみゆき、黒羽、幸以外の4人

 

 

なお「キャンディも、デコルも・・・」

 

 

れいか「みんな、奪われてしまいました・・・」

 

 

みゆき「まだだよ!」

 

 

あかね「え?・・・みゆき?」

 

 

みゆき「わたし、思い出したの!」

 

 

あかね「星デコル・・・何で?」

 

 

みゆき「笹を飾ろうと思って、わたしが付けてたんだ」

 

 

なお「って事は・・・」

 

 

みゆき「うん!まだ希望はあるよ!」

 

 

やよい「あは・・・」

 

 

れいか「あ・・・」

 

 

やよい「れいかちゃん?」

 

 

れいか「みゆき達とずーっといっしょに遊ぶクル・・・」

 

 

なお「それって・・・」

 

 

あかね「キャンディの短冊?」

 

 

みゆき「キャンディ・・・」

 

 

やよい「ねえ、こんなのもあるよ」

 

 

れいか「なんですか?」

 

 

やよい「はい」

 

 

みゆき「何?」

 

 

あかね「ウチへの短冊?」

 

 

なお「こっちはわたしへ?」

 

 

黒羽「私達にも?」

 

 

幸「キャンディ・・・」

 

 

やよい「わたしたち一人一人への短冊も書いてたんだね」

 

 

みゆき「やっぱり、落ち込んでる場合じゃないよ」

 

 

やよい「うん」

 

 

なお「でも、キャンディはどこへ?」

 

 

ポップ「恐らく、バッドエンド王国でござる」

 

 

あかね「そこって・・・」

 

 

ポップ「皇帝ピエーロが封印されている場所・・・」

 

 

れいか「皇帝・・・」

 

 

やよい「ピエーロ・・・」

 

 

ポップ「・・・では、まずこの絵本に入るでござる。バッドエンド王国へ行くためには、まずこのメルヘンランドへ行くでござるよ」

 

 

あかね「よっしゃ、ほな行こか!」

 

 

ポップ「はっ!さあ!皆の衆!」

 

 

みゆき「待ってて、キャンディ。今行くからね」

 

 

5人「「「「「っ!」」」」」

 

 

黒羽「私達も」

 

 

幸「うん!」

 

 

 全員が同時に本へ飛び込むと、本が別の空間へ飛んでいく。その後メルヘンランドに到着したのか、本の中から飛び出て落ちて行く7人

 

 

みゆき「でっ!」

 

 

あかね「うっ」

 

 

やよい「わわっ」

 

 

なお・れいか「「っ」」

 

 

黒羽・幸「「っと」」スタッ

 

 

みゆき「いてて・・・ん?ここが・・・メルヘンランド?」

 

 

みゆき「わぁ!キレイ!」

 

 

なお「でも、妙に静かだね」

 

 

れいか「誰も・・いないのですか?」

 

 

ポップ「ちゃんといるでござるよ。ただ・・・ピエーロとの戦いで女王様が眠ってしまってから、皆もすっかり落ち込んで、滅多に家から出なくなってしまったのでござる」

 

 

みゆき「そうなんだ・・・」

 

 

ポップ「一刻も早く、女王様を復活させねば」

 

 

ジョーカー「それは困ります」

 

 

みゆき「あっ!?」

 

 

ポップ「あの声は!?」

 

 

 上空に浮かぶ無数のトランプの中からジョーカーが出現する

 

 

みゆき「あ!」

 

 

あかね「あんた!」

 

 

ジョーカー「私はジョーカー。以後お見知りおきを」

 

 

ポップ「キャンディを返すでござる!!」

 

 

ジョーカー「いえいえ、こちらこそ返して頂きますよぉ」

 

 

みゆき「え!?」

 

 

ジョーカー「皆さんがお持ちの、最後のデコルをね」

 

 

ポップ「くっ・・・」

 

 

なお「断ると言ったら?」

 

 

ジョーカー「フフ・・・いいからさっさと・・・よこせぇ!!」

 

 

みゆき「うっ・・・みんな!」

 

 

スマイルパクト「レディ?」

 

 

5人「「「「「プリキュア、スマイルチャージ!」」」」」

 

 

スマイルパクト「ゴー!!ゴー!ゴー!レッツゴー!」

 

 

ハッピー「キラキラ輝く、未来の光!キュアハッピー!」

 

 

サニー「太陽サンサン!熱血パワー!キュアサニー!」

 

 

ピース「ぴかぴかぴかりん!じゃんけんポン♪キュアピース!」

 

 

マーチ「勇気リンリン!直球勝負!キュアマーチ!!」

 

 

ビューティ「しんしんと降り積もる、清き心・・・キュアビューティ!」

 

 

プリキュア達「「「「「5つの光が導く未来!輝け!スマイルプリキュア!!」」」」」

 

 

黒羽「私も!グロウ!」

 

 

ジョーカー「フフッ・・・」

 

 

6人「っ!」

 

 

ビューティ「はぁっ!」

 

 

ピース「やぁ!」

 

 

タマ「ッ!」

 

 

ジョーカー「フッ」

 

 

タマ「3方向同時に!?」

 

 

ジョーカー「えいっ!」

 

 

ビューティ「あぁっ!」

 

 

ジョーカー「ふっ!」

 

 

ピース「わぁっ!」

 

 

ハッピー「たぁ~!」

 

 

ジョーカー「無駄ですよ」

 

 

ハッピー「え!?」

 

 

ジョーカー「ハハハハ・・・!」

 

 

ハッピー「うわぁっ!!」

 

 

タマ「ちっ・・・こんのォッ!」

 

 

 タマヨリヒメがジョーカーに殴りかかりに行くが、それを何者かが間に入り、防ぐ

 

 

少女「ふふふ」

 

 

タマ「・・・ウリス・・・調べは本当だったのね」

 

 

 

ウリス「あら?知ってたんだ?」

 

 

タマ「当然・・・有名らしいからね。教えて貰った」

 

 

ウリス「へぇ・・・」

 

 

幸「(なんで・・・なんであの人から・・・)」

 

 

タマ「ジョーカーの仲間・・・で、良さそうね」

 

 

ウリス「えぇそうよ」

 

 

タマ「ならあの時の妨害も貴女の仕業だったと」

 

 

ウリス「大正解」

 

 

幸「・・・なんで、お姉ちゃんの声が聞こえてるの・・・」

 

 

ウリス「・・・は?」

 

 

タマ「・・・え?」

 

 

幸「・・・お姉ちゃんなんでしょ!?私だよ!五十嵐幸!」

 

 

ウリス「いきなり何を」

 

 

幸「五十嵐留未」

 

 

ウリス「・・・へぇ?私の本名知ってるんだ?」

 

 

幸「実の姉を忘れる妹は居ないよ!」

 

 

タマ「・・・幸。悪いけど、戦わせて。今の貴女じゃ、足手まといになりそうだから」

 

 

幸「・・・気を付けてね」

 

 

タマ「・・・勿論」

 

 

ウリス「それじゃぁ・・・始めましょうか!」

 

 

 ウリス対タマヨリヒメの戦いが切って落とされた。だが、ウリスと言うルリグは元々タマヨリヒメと至極強烈にぶつかり合った事のある存在であった。そんな相手に50%程度の力で勝つ事は不可能に近い事であり、すぐにタマヨリヒメが劣勢となった

 

 

タマ「話しには聞いてたけど・・・強過ぎる・・・」

 

 

ウリス「もう終わり?・・・ねぇ、ちょっとあっち見てみなよ」

 

 

タマ「あっち?あっちに何が・・・」

 

 

 ウリスに言われた通りの方向を見てみると、丁度プリキュア達が必殺技を使う所であった

 

 

サニー「プリキュア!サニーファイアーーッ!!」

 

 

ピース「ピース・・・サンダーーッ!!」

 

 

マーチ「マーチ・・・シュートーーッ!!」

 

 

ビューティ「ビューティ・・・ブリザーードッ!!」

 

 

ハッピー「ハッピー・・・シャワーーーッ!!」

 

 

 5人同時に必殺技を放ち、ジョーカーに直撃する

 

 

ハッピー「わは・・・!えっ・・・」

 

 

ジョーカー「フフフ・・・この程度ですかぁ。がっかりです」

 

 

 5人の必殺技をハートのAのカードですべて吸収する

 

 

ハッピー「そ、そんな・・・!」

 

 

 跳ね返ってきた5人分の必殺技が5人を直撃する

 

 

ジョーカー「さて・・・これでこちらの用事は済みました」

 

 

ポップ「くっ・・・」

 

 

ジョーカー「では、そろそろ頂きましょうか。最後のバッドエナジーを・・・。世界よ!最悪の結末、バッドエンドに染まりなさい!白紙の未来を黒く塗りつぶすのです!」

 

 

ジョーカー「おやぁ・・・?どうしました皆さん?さあ、もう絶望してもいいんですよぉ?」

 

 

ハッピー「絶望なんか・・・しないもん・・・!」

 

 

ジョーカー「何故?」

 

 

ハッピー「ひぃっ!」

 

 

ジョーカー「だってもうどうにもならないじゃないですか」

 

 

ピース「くっ・・・」

 

 

ジョーカー「何せ、私にすら勝てないあなた達がピエーロ様に敵うわけがないでしょう?その上・・・」

 

 

サニー「あ・・・」

 

 

ジョーカー「女王の復活も出来ない・・・」

 

 

 キュアサニーの目の前で星デコルを手のひらから消す

 

 

ジョーカー「輝く未来もスマイルも、もうありえない・・・」

 

 

 トランプをシャッフルしたり、トランプタワーを作ったりする

 

 

ジョーカー「ならば、あなたたちに残されているのはただ一つ・・・無限の絶望だけです・・・!」

 

 

ピース「あ・・・あぁ・・・」

 

 

マーチ「そんな・・・ひぃっ!?」

 

 

ハッピー「な、何これ・・・そんな・・・!」

 

 

ジョーカー「出ましたね・・・」

 

 

ハッピー「ひっ!」

 

 

ジョーカー「バッドエナジー・・・」

 

 

ハッピー「あ・・・ぁ・・・」

 

 

ジョーカー「うははははは・・・!ありがとうございます!最後のバッドエナジー、確かに頂きましたぁ!」

 

 

タマ「貴方、さっき言ってたわよね。『私にすら勝てないのにピエーロには勝てる訳が無い』って」

 

 

ジョーカー「確かに言いました。で?それが何か?」

 

 

タマ「ウリスの邪魔が無い状態で、タイマンしてみないかしら?」

 

 

ジョーカー「勝てないと分かっているのにですか?」

 

 

タマ「冗談も休み休み言って欲しいものね」

 

 

ジョーカー「・・・良いでしょう!ウリス!何があっても手出し無用!良いですね?」

 

 

ウリス「・・・まぁ、良いわ。獲物を譲ってあげる」

 

 

ジョーカー「ありがとうございます。では!」

 

 

タマ「グロウ!」

 

 

 一方タマヨリヒメはタマヨリヒメ・ウトゥルスにグロウし、突撃する。そのまま連打をしたり武器も使って攻撃してはみる物の、武器での攻撃以外はトランプで防がれ、武器での攻撃は簡単にいなされてしまう

 

 

ジョーカー「確かにプリキュアよりかは強い。ですが、所詮はその程度。対して強くありませんねぇ。がっかりです」

 

 

ウリス「ならもうやるけど良い?」

 

 

ジョーカー「お任せします」

 

 

ウリス「そう・・・グロウ!」

 

 

 ウリスは1段階強化された状態であり、タマヨリヒメで言うタマヨリヒメ・ウトゥルスと同じステージに上がった形態であるウリス・ブラッディにグロウする

 

 

ウリス「アーツ・・・ディストラクション!」

 

 

タマ「アーツ!ファフニール!」

 

 

 ウリス・ブラッディのディストラクション、タマヨリヒメ・ウトゥルスのファフニール。光と闇、槍と槍の攻撃がなされる。が、ウリス・ブラッディの方が格段に上であった様で、拮抗する間もなくファフニールが破壊される。そしてそのままタマヨリヒメ・ウトゥルスに攻撃が当たる

 

 

タマ「」

 

 

幸「うそ・・・黒羽ちゃんッ!?」

 

 

ジョーカー「勝負ありですねぇ。それでは良い絶望を・・・」

 

 

ウリス「それじゃぁ“これ”は貰って行くわ」

 

 

 ウリスは黒羽ごとタマヨリヒメを回収していく。そしてジョーカーは人からバッドエナジーを吸収して球状にした後、指を鳴らしてバッドエンド空間を解除し、トランプと共に消え去る トランプが降り注ぐ中、幸以外はひざまずいてしまう

 

 

タマ「はーなーせー!」

 

 

ウリス「そうやってジタバタしても無駄。このまま連れてくから」

 

 

タマ「・・・そうは、させない!」

 

 

ウリス「なっ!?」

 

 

タマ「タマ!黒羽は守る!」

 

 

黒羽『タマ!?一体何を』

 

 

 タマヨリヒメ・・・いや、タマは力を振り絞って自身と黒羽を分離させ、武器も投げ捨てる

 

 

黒羽「えっ・・・タマ・・・・・・タマぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 黒羽は空中に投げ出され、そのまま地面に体を叩き付けられる。体の状態がほぼほぼセレクターになっていた為か、死ぬ事は無かったがそれでも致命傷は免れなかった

 

 

 雨の中、休憩所で雨宿りをする6人

 

 

れいか「わたし達は・・これからどうしたら・・・」

 

 

ポップ「・・・拙者は行くでござる。キャンディを助けに」

 

 

あかね「せや、まずそれやな」

 

 

なお「そうだね・・・」

 

 

れいか「待ってください。ジョーカーにまったく歯が立たなかったわたし達に、何が出来るんでしょうか。それに、最後のバッドエナジーと言っていました。という事は・・・」

 

 

あかね「そんなら、なおさらはよ行かな!」

 

 

やよい「でも!」

 

 

あかね「え・・・?」

 

 

やよい「もし、ピエーロが復活しちゃって、デコルも取り返せなかったら・・・どうなるの?」

 

 

あかね「え・・・」

 

 

やよい「そうなったら、今度こそわたし達、どうなっちゃうの?もしかしてもう、元の世界に帰れなくなるんじゃ・・・」

 

 

あかね「あ・・・」 れいか「!」 なお「う・・・」 あかね「それは・・・」 やよい「どうして・・・こんな事になっちゃったの・・・?」

 

 

幸「・・・ねぇポップ。私達だけでも、一旦不思議図書館に戻るって事、出来ないかな?」

 

 

ポップ「それは・・・まぁ、可能でござるが・・・」

 

 

幸「なら、お願い出来る?黒羽ちゃんは、もう充分戦ってくれたから・・・それに、もう、動けないし」

 

 

ポップ「分かったでござる」

 

 

 そう言って一旦幸は黒羽を連れて不思議図書館に戻る。そのまま黒羽の部屋に繋いで移動しベッドに寝かせる。近くにあったタマヨリヒメの槍も回収していたのでこれも置いておく。そしてそのまま不思議図書館に戻ってポップの本でメルヘンランドに戻ってくる

 

 

やよい「そんな!そんな事!」

 

 

なお「そういう事に!・・・なっちゃうんだ」

 

 

ポップ「皆の衆。巻き込んですまなかったでござるな」

 

 

れいか「ポップ・・・幸さん・・・」

 

 

ポップ「バッドエンド王国は満月の間しかその姿を見せないのでござる。そしてそれが今夜。拙者、夜まであそこで待つでござる。あとは皆の衆、それぞれ、ご自身で決めてくだされ」

 

 

れいか「やよいさんの言う通り、もう自分たちの世界には戻れないかもしれません」

 

 

みゆき「だから・・・みんなちゃんと自分で考えよう。自分にとって、何が一番大切なのか」

 

 

 幸は裏路地に移動する。そして、そのまま座り込んでしまう

 

 

幸「私は・・・抵抗できたはず・・・なのに・・・しなかった・・・これじゃぁまるで、臆病者よ・・・」

 

 

 幸は黄色い鍵のマークが付いたカードを手に取った

 

 

幸「私にだって力はあった。なのに・・・なんで使わなかったの・・・なんで・・・なんでぇ・・・」

 

 

 幸は一通り泣きじゃくった。だが、そのお陰で心に余裕が出来た。そしてその余裕が出来たお陰でポケットの中に何かが入ってると言う違和感に気付いたのでそれを出してみる

 

 

幸「これって短冊・・・しかも3枚。えっと、『黒羽と本を読みたい』?確かによく本を読んでるけど・・・それで2枚目は?『私と育児をしてみたい』?意味分かって言ってるのこれ?それで最後が、『タマといっぱいお話したい』か。・・・タマ」

 

 

 幸は先程奪われた時の光景を思い出す

 

 

幸「・・・絶対に・・・許さない・・・私から・・・これ以上・・・奪わせないッ!」

 

 

 幸のその言葉には、溢れ出る程の怒りが篭もっていた

 

 

 高台に移動した幸は先に来ていたプリキュアメンバーの話し声が聞こえ、歩みを止めていた

 

 

みゆき「わたしね、結局何が一番大切なのか、よくわからなかった。でも1つだけ、はっきりした。わたし・・・キャンディが大好き。それと同じだけ、友達も、家族も大好き。だから、みんな一緒がいい。みんな一緒の未来がきっとわたしの・・・ウルトラハッピーなんだって」

 

 

あかね「わたし達の・・・やろ?」

 

 

みゆき「あ・・・みんな・・・!・・・5つの光が、導く未来・・・輝け」

 

 

5人「「「「「スマイルプリキュア!!」」」」」

 

 

みゆき「行こう。キャンディを助けに!」

 

 

幸「それ、私も参加するよ」

 

 

なお「幸!?」

 

 

れいか「良いんですか?黒羽さんは瀕死の重傷を」

 

 

幸「関係無いよ。・・・もう、私からは奪わせない。絶対にッ!」

 

 

その頃バッドエンド王国ではジョーカーが最後のバッドエナジーを捧げていた

 

 

ジョーカー「さあピエーロ様、お召し上がりください。これが最後の、バッドエナジーです!!」

 

 

 球体を砕くとバッドエナジーが放出され、カウンターが22になる

 

 

ジョーカー「いよいよピエーロ様の・・・復活です・・・。フフフフ・・ンフフフフ・・・うはははははは!あーっははははは!!」





 いや主人公思いっきり負けてるんですが?しかも力の源的存在のタマも奪われた挙げ句主人公が居なくなったんですが?これ次で取り返せなかったら今以上に戦力が大幅ダウン待った無しなんですが?

幸「なら早く取り返せる様にプロット組んで下さい!」

 あ、はい・・・
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