ミサイルイナゴ
シェードの始祖怪人の一人。ぶっちゃけると、自分の応募キャラ。
アナザー・ドーパント/神崎戦太郎
異世界より来て、ガイアメモリを持ち込んだ元凶。コンセプトはファントムよりも人を絶望させている怪物の心を持った人間。
イメージの演者は藤原竜也さん。
仮面ライダーリベンジ/
改造人間抹殺を目的とする過激なテロ組織「人類守護戦線」のリーダーにして仮面ライダーリベンジの変身者である男。
改造人間を人類にとって危険な存在として見ており、人類を守るために改造人間を全て排除せねばならないと言う残酷な正義感に囚われている。
ベルトは仮面ライダーWのロストドライバーで、リベンジのガイアメモリを使って変身する。
イメージの演者は香取慎吾さん。
レッドオーガ、タートル、ベアー、ドラゴン・ドーパント/上野良太
人類守護戦線のメンバーである青年。シェードの攻撃で家族を亡くしており、改造人間を憎んでいる。
復讐鬼のような外見と設定であるが、何処か思う所があってか、冷徹になり切れていない。
四つのガイアメモリを使う事が可能なベルトを身に着け、それを仮面ライダーWのように使いこなしているので、戦線の最高戦力とも言える。
イメージする演者は佐藤健さん。
版権キャラ
仮面ライダーG/吾郎
元シェードの一員にして改造人間だったが、ワインを飲んで記憶を取り戻し、愛の為に仮面ライダーとなった青年。
演者はもちろんのこと、仮面ライダーよりもウルトラマン派だった稲垣吾郎さん。
ちなみに原作での恋人役である釈由美子さんは、やたらマンホールの蓋を用いるアナザーキバだった。
旧シェードの人間を改造して改造人間にしていたアジトにて、この仮面ライダーAPの世界にゴールドのガイアメモリ「アナザー」の能力で逃走した神崎戦太郎は訪れていた。
「このアジトをガイアメモリの量産工場にするから空け渡せだと? 貴様、ふざけているのか!?」
現在のアジトの主であるノバシェードの男は、戦太郎が明け渡しの要求に対し、殺気染みた視線で怒鳴り付ける。無理もない。いきなり着た挙句、アジトを寄越せと言うのだ。
そんな彼の怒りに戦太郎は全く気にもせず、謝罪すらせずに、あろうことか、改造人間は作るだけ無駄と蔑む。
「貴方たちノバシェードのやってることは無駄ですよ。改造人間を一体作るのに、どれだけ無駄な時間が掛かっていると思ってるんですか? そんな無駄なことはせず、ガイアメモリを量産した方が速いしコストも掛かりませんよ。それにドーパントの方が、無駄に時間も掛かる上に弱い改造人間よりも強い。あんた等ノバシェードのやってることは、無駄なんだよ」
その言い方も完全に馬鹿にしており、ノバシェード側の言い分など全く聞こうとせず、ただ自分の要求に従えと言う戦太郎の態度にアジトの主は激怒し、怪人に変身する。
「もう我慢できん! 命乞いをしても無駄だ! ぶっ殺してやる!」
アジトの主が変身した怪人はミサイルイナゴであり、目前の戦太郎を殴り殺そうと迫る。
「あーぁ、これだから改造人間は駄目なんだよ」
『アナザー…!』
目前に怪人が迫っているにも関わらず、戦太郎は恐怖するどころか呆れる始末だ。人間の状態では対抗できないため、それに対応するべく、アナザーのガイアメモリを取り出し、起動させて身に着けていたベルトにメモリを装着してアナザー・ドーパントとなる。
「死ねぇ!!」
拳を振り下ろしたミサイルイナゴに、アナザーとなった戦太郎はほぼ動かず、その拳を片手で受け止めた。
「何っ!?」
「言っただろ? お前ら改造人間じゃドーパントには勝てないって」
「ふざけやがって! これでも食らえ!!」
自分の拳を叩き下ろしても、全く通じないことに驚き、ミサイルイナゴは距離を取る。そんなミサイルイナゴに煽るように、ドーパントには勝てないと告げる。その煽りにミサイルイナゴは更に激昂し、自分の必殺技を使う。
「イナゴミサイル!!」
僧イナゴミサイルが叫べば、腹部から無数のイナゴ型のミサイルが発射される。このイナゴ型のミサイルを受けた標的は、イナゴの大群に食い尽くされる作物の如く跡形も無く消える。が、命中する前に、アナザーの能力である空間を捻じ曲げる次元攻撃で、全てのイナゴ型ミサイルは迎撃された。
「な、何ッ!?」
「害虫を腹から出すとは、下らない芸だな。面白くない奴だ。死ね」
アナザー・ドーパントの能力の前に、ミサイルイナゴのイナゴミサイルは全くの無意味であった。アナザーはミサイルイナゴの必殺技を下らない芸と卑下し、その次元攻撃を行おうとする。
「く、クソっ! イナゴミサイル!!」
目前のいきなりやって来たアナザー・ドーパントである戦太郎に勝てないと判断したミサイルイナゴは、イナゴミサイルを撃ちながらアジトから脱出しようとしたが、逃げ切れずに上半身の半分を次元攻撃で抉り取られた。
「ぎ、ギヤァァァッ!!」
「ほぅ、流石は改造してるだけあって頑丈だな。だが、その程度だ」
身体の半分を抉られても、まだ息のあるミサイルイナゴにその頑丈性を評価しつつも、ただ頑丈なだけと下し、二撃目を入れて完全に息の根を止めた。
「アッハハハ…! 改造人間の癖して、仲間思いだなァ」
ミサイルイナゴを殺害したアナザーに次ぎに挑んできたのは、黒死兵と呼ばれる黒い怪人型兵士に十体と、旧シェードの生き残りの怪人とノバシェードの改造人間を含めた複数の怪人たちであった。
そんな自分を殺しに向かってくる黒死兵と怪人の集団に対し、アナザーの戦太郎は悪魔のような笑い声を上げながら、アナザーの次元攻撃で戦闘の集団を吹き飛ばす。それでも黒死兵や怪人らは怯まずに攻撃するが、圧倒的な力を持つアナザー・ドーパントの前では全く歯が立たず、蹂躙されるばかりだ。
「すげぇな、ゴールドメモリは! 園咲の連中は、こんな良い物を持って羨ましいなァ! でもよ、あの分割ライダーなんぞにやられちまうなんて、情けねぇよなァ!!」
当の戦太郎は、園咲家のみが持つことを許されるゴールドメモリの力に魅了されていた。内から湧いて出て来る圧倒的な力を感じ、自分自身が最強の存在になったと確信する。
向かうところ敵なしであり、かつて自分を負かしたあの仮面ライダーWでも、このゴールドメモリであるアナザーの力があれば、容易く葬れることは間違いないと、溢れ出る力で戦太郎は思い始める。
「だ、駄目だ! 勝てるわけがない! 逃げろ!!」
「逃げんなよぉ…! お前ら人間を脅かす怪物なんだろぉ?」
圧倒的な力を前に、勝てないと判断したノバシェードの改造人間と怪人らは戦意を喪失し、アジトを放棄して蜘蛛の子を散らすように逃げるが、素直に逃がしてやる戦太郎ではない。
もはや、どちらが化け物か。殺戮を楽しむアナザー・ドーパントである戦太郎の方が、旧シェードの怪人やノバシェードの改造人間たちよりも怪物であった。
「こんなカス共相手に手こずってんのか? この世界の仮面ライダーも、案外大したこと無いかもな」
数分後、アジトに居たノバシェードの改造人間らは戦太郎のアナザーメモリの力によって壊滅した。改造人間にする為に拉致された人々でさえ、メモリの力の虜となった戦太郎は楽しみながら一人残らず虐殺したのだ。
「よぉ、出迎えの準備をしてなくて済まねぇな」
更に数時間後、戦太郎が制圧したアジトに、銃火器で武装した老若男女の集団が訪れる。どうやら、戦太郎はノバシェードと接触前に、その一団とコンタクトを取っていたようだ。
「いえ、改造人間に対抗する力が手に入るのであれば、我々人類守護戦線はどのような苦労も惜しみません」
その一団のリーダー、
慎藤に率いられた一団の名は、人類守護戦線。文字通り人類を守る武装組織であるが、組織の目的は恐ろしいことに、改造人間の殲滅であった。
戦線の殆どのメンバーは旧シェードやノバシェードの改造人間たちのテロや攻撃によって身内や親しい者、友人を亡くしており、改造人間に対して強い憎しみを抱いている。復讐心で果敢にノバシェードに挑んでいた戦線の者たちであったが、やはりただの人の身で改造人間、失敗作でさえ敵わなかった。
そんな改造人間に対する武器、それも容易く屠れる力が、あの異世界から来て、怪物の心を持った人間である神崎戦太郎からもたらされたのだ。力を欲していた戦線は戦太郎の要件を呑み、こうしてリーダーを含め、彼が制圧したノバシェードのアジトに馳せ参じたのだ。
戦太郎の邪悪さは知っているようだが、改造人間を人類の敵とし、一日も早く地球上から抹殺を目的としている彼らに、他に選択肢は無かったようだ。
「今は俺が持ち込んだのしかないが、ここを工場にすれば、全員分のガイアメモリを提供できる。資材やら設備は大丈夫だろうな?」
「もちろん、既に持ち込んでおります。では早速、このアジトをガイアメモリ工場に改装しましょう」
こうして、戦太郎がアナザー・ドーパントで制圧したアジトは、ガイアメモリ工場に改装され、数日で数百本ものガイアメモリが量産された。生体コネクタ手術銃も並行して行われ、数週間のうちに、全員に行き渡るほどのガイアメモリが人類守護戦線のメンバーの供給された。
お釣りが来るほどの量のガイアメモリが生産されたが、予備と新規メンバーの為に量産は継続していた。生産継続は戦太郎の意向であり、他のメンバーはそれを不審に思っていたが、自分らに対抗どころか圧倒する力を提供してくれた事もあってか、無視できず、慎藤の仲介もあって量産の継続を承諾する。
ガイアメモリが自分ら以外の者たちに、流通していることも知らずに。
かくして、戦力を整えた人類守護戦線は、世界各地でテロや破壊活動を続けるノバシェードや改造人間らの討伐に打って出るのであった。
「なぁ、信楽さん。いつまであいつの好きにさせる気だ? こいつをくれたのは良いけどさ…」
自分ら改造人間が新人類と主張し、ノバシェードと同様に無差別テロや破壊行為を行う改造人間のテロ組織の襲撃を行おうとする人類守護戦線であったが、戦線メンバーの古参であり、何処か仮面ライダー電王であった野上良太郎に似た無精髭の青年、
「上野君、その気持ちは分かりますよ。神崎戦太郎は人の皮を被った化け物です。挙句、我々以外にもガイアメモリを流通させています。改造人間の破壊活動が活発化していると言いますが、ガイアメモリの仕業と見て間違いないでしょう。彼とガイアメモリを悪用する輩の始末は、改造人間をこの世から駆逐した後です。そこまでの辛抱ですよ」
良太の問いに対し、慎藤もまた戦太郎に嫌悪感を覚えており、事が終われば始末する予定だと答える。ガイアメモリを持ち込んだことには感謝しているようだが、予備や新規メンバーの為に余剰分として生産した分を人類守護戦線以外にも流していた。
まだ世界はガイアメモリの存在を知らず、ドーパントによる破壊活動を改造人間による物だと誤認している。それを利用してか、ガイアメモリを使って暴れ回る者たちは改造人間に罪を擦り付け、己の欲望のまま暴れ回っている。改造人間の排除を掲げているが、それでも人類を守るために戦っている人類守護戦線にとっては許せない事態だ。
「何処から来たか分からない無法者に、これ以上この世界で好きにさせるつもりはありませんよ。今は同志と共に、人類の敵である改造人間の駆逐を優先しましょう」
「あんたが真面で助かったよ。それじゃあ、行ってくる」
慎藤からの返答に、良太は安心して四本のガイアメモリを納めたベルトを身に着け、他の仲間たちと共にテロ組織「改造人間新人類」の壊滅に向かった。
「なんだお前ら? 俺らが誰だか分かっての事か?」
男女八人の同志たちを連れてテロ組織のアジトへ真正面から向かう良太に、テロ組織の見張り番である改造人間らは、手にしているAK-47突撃銃のコピーモデルである56式自動歩槍の銃口を向ける。
「お前ら怪物を駆除しに来たんだよ」
「テメェ! 旧人類の分際で、新人類である俺たち改造人間に逆らう気か!?」
「あんた達が新人類なんて、間違いにも程があるわ!」
「テメェらは人類の敵なんだよ!」
改造人間の問いに対し、良太が代表して駆逐しに来たと答えれば、激昂した改造人間は引き金を引こうとする。自らを新人類と語る改造人間らに、人類守護戦線の者たちも激怒し、それぞれが持つガイアメモリを起動する。
『バード…!』
『スパイダー…!』
『コング…!』
『ソード…!』
『ランサー…!』
ガイアメモリを使用した八名は身体の何処かにある生体コネクタに挿入し、各々が持つガイアメモリのドーパントへと変貌する。それに改造人間は驚き、持っている突撃銃を乱射した。
「ウワァァァッ!? なんで怪物に!?」
「怪物はお前だろ?」
自分らを怪物扱いする改造人間に対し、それぞれのドーパントへと変貌した人類守護戦線の構成員らは容赦なくその力を振るい、見張り番を惨殺した。
「何処の一派だ!? ノバシェードか!?」
見張り番が惨殺されたことで、テロ組織に属する様々な改造人間がアジトから飛び出し、殺しに来た構成員らを迎え撃つ。新人類の者たちはガイアメモリの存在も知らないらしく、ドーパントとなって襲撃しに来た人類守護戦線の者たちをノバシェードと勘違いしていた。
「俺たちも間違われたもんだな。あんな怪物共と一緒にされるなんて。心外だぜ!」
「私たちの身体は、何処も改造されてないのにね! ほんと迷惑だわ!」
自分らをノバシェードと勘違いする新人類の構成員らに、人類守護戦線のドーパントたちは、それぞれが持つ能力で蹴散らしていく。
「うわっ!」
「佐藤!? クソっ、成功体か!」
「新人類である俺たちに楯突くとは! な、なんだ!? 同じ改造人間か!」
快進撃は続かず、旧シェードなら採用される改造人間、いわゆる成功体が一人を吹き飛ばした。成功体の名はザリガニ怪人と仮称する。ザリガニ怪人はドーパントらを見て、同じ改造人間だと驚く。それに変身している人間であるドーパント等が怒りを覚える中、まだドーパントとなっていない良太が前に出る。
「まだ俺らの事を改造人間と思ってるのか? 見せてやるよ、お前ら改造人間と違うってことをな」
『レッドオーガ…!』
自分らの事をまだ改造人間だと思うザリガニ怪人に、良太はベルトに差し込んである赤いガイアメモリを起動し、それをベルトの中央に差し込んだ。他のドーパントと違い、良太の変身の仕方は仮面ライダーと似た方法だ。レッドオーガのガイアメモリを差し込んで変身した良太は、その名の通りに赤い鬼のようなドーパントに変貌する。
「に、人間が改造もせずに怪人に!?」
「お前らみたいに改造する必要もねぇんだよ。分かったら死ね」
驚くザリガニ怪人に向け、レッドオーガになった良太は手にしている大振りの刀を振り下ろし、相手の左腕を切断した。
「グワァァァッ!? な、なんだその切れ味は!?」
ちょっとやそっとじゃ傷付かない自分の身体を容易く切り裂ける刀を持つレッドオーガに、ザリガニ怪人が激しく動揺する中、そのドーパントである良太は答えることなく、二撃目を入れ、三撃目で相手を両断する。
「ギニャァァァッ! あべぁぁぁ!!」
切り裂かれた胸から勢いよく血飛沫が上がる中、ザリガニ怪人は断末魔を上げながら倒れた。ザリガニ怪人は倒れたが、新人類の改造人間らはまだ居る。良太は八名の同志等に指示を飛ばす。
「成功体の相手は俺がする。お前らは失敗作を駆除しろ!」
「分かった!」
その指示に従い、良太たちは新人類と名乗る改造人間らの掃討を続けた。
良太らがアジトに居る改造人間らの掃討を続ける中、世界中で改造人間たちと戦っている仮面ライダーGこと吾郎も現場に急行していた。
「貴方は…!?」
「お久しぶりですね、吾郎さん。いや、№5とお呼びした方が正しいでしょうか?」
吾郎の前に姿を現したのは、あの信楽慎藤であった。彼の姿を見て驚きの声を上げる中、慎藤はシェード時代の名で吾郎を呼ぶ。
「それは僕が怪人だった頃の名だ。今の僕は吾郎で仮面ライダーGだ!」
「それは貴方が自分の事を人間だと思っているからですよ。改造人間となった者は、その時点で既に怪物であり、人類の敵なのです」
自分を怪人扱いする慎藤に人であり仮面ライダーGであることを訴える吾郎であるが、目前のスーツ姿の男はそれを認めず、改造人間になった時点で人類の敵だと主張する。そんな慎藤に対し、彼の過去を知る吾郎は、何故それ程までに改造人間を敵視するようになったのかと問う。
「改造人間は被害者と世間に訴えていた貴方が、何故それ程までに嫌悪する?」
その問いに、慎藤は懐から赤いガイアメモリを取り出してから答える。
「覚えておりませんか? 二年前の改造人間無効化手術施設の惨劇を。私はあの事件で理解し、間違っていたと気付いたんです。改造された人間は、その時点で既に怪物にされてしまったと」
『リベンジ!』
吾郎の問いに答えた慎藤は赤いガイアメモリであるリベンジを起動し、腰に身に着けていたベルトの差し込み口に挿入した。それを見た吾郎は驚愕する。慎藤も仮面ライダーになったと。
リベンジのガイアメモリを挿入されたベルトは慎藤の全身を血のように赤いスーツで覆い、彼を仮面ライダーへと変貌させる。
「貴方も仮面ライダーに!?」
「言ったでしょう、私は間違っていたと。だから人類の敵、改造人間はこの地球上より一体残らず駆逐します。貴方もその一人ですよ、№5!」
仮面ライダーリベンジに変身したことに驚く吾郎に、慎藤は改造人間を人類の敵と断定し、その一人である目前の男に襲い掛かる。
「あの事件で貴方の身に何が起こったか知らないが、貴方の危険なその思想を、仮面ライダーとして認めるわけには行かない!」
襲い掛かる仮面ライダーリベンジに、吾郎もまた覚悟を決め、変身ツールである真紅のミニワインボトルを何処からともなく取り出し、ワインオープナーと思わせるベルトのバックルにそれを装填した。ベルトにワインボトルが収められれば、吾郎はGの文字を描き、変身と叫ぶ。
「変身!」
吾郎の身体は真紅の光に包まれ、彼の足元には巨大なGの文字が刻まれた後、仮面ライダーGへと変貌する。変身の衝撃で仮面ライダーリベンジも吹き飛ばされたが、仮面ライダーGへと変身した吾郎に向けて再び突っ込む。
「ウォォォ!」
「ハァァァッ!」
向かってくる仮面ライダーリベンジに対し、仮面ライダーGへと変身した吾郎は迎え撃ち、仮面ライダー同士の戦いが始まる。
なんか、敵側の方が豪華すぎないかな?
最後は吾郎さんVS慎吾さんと言う元SMAP同士の戦いになっちまったよ。
四つのガイアメモリ使いは、完全に電王ネタです。大丈夫かな…?
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