この小説は、オリーブドラブさんの仮面ライダーAPの三次元創作となります。
https://syosetu.org/novel/128200/

 仮面ライダーAPの世界に、仮面ライダーWの世界のガイアメモリが持ち込まれた。
 改造人間抹殺を掲げる過激派組織「人類守護戦線」はガイアメモリを使ってドーパントとなり、無差別に改造人間を攻撃していた。
 守護戦線のみならず、非合法な組織や無法者にもガイアメモリが流通しており、ガイアメモリによる犯罪が世界中で多発する始末。
 異世界を渡り、ガイアメモリを持ち込んで世界を混乱を引き起こした男の名は、神崎戦太郎(かみさき・せんたろう)。
 戦太郎は一度Wに敗れており、逃げ込んだAPの世界でドーパントによる軍隊を組織し、Wの世界に戻ってリベンジを果たそうとしていた。
 それを同じく異世界より来た謎の沖縄弁の仮面ライダーより知ったライダーたちは、守護戦線の狂気と戦太郎の野望を阻止すべく、奮闘する。
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