ブルーアーカイブ 実績『RE Aoharu』取得RTA 13:36:51【解説付き】 作:珊月
って手前につけとけばアリスに何言わせてもいい風潮ってあるよね。
よぉーし戦闘終了!スマートにしょうり〜
掃討戦ではなく制圧戦に持っていったのはなかなかいい作戦だったんじゃないですかね。銃身で殴って弾の消費も節約できましたしほぼ100点の戦闘でした。
え?あんなガバ運晒しておきながら再走しないのかって?
いや本当に許してください再走だけは勘弁してください何でもしますから!
そうこうしているうちに戦闘状態が解除されたので、さっさとスケバンご一行から離れてしまいましょう。ここに居座っていたら戦闘が再開してしまうかもしれないのでね。
入学式の開始時刻は8時30分なので、まぁ余裕で間に合うと思います。
そういえば、先程の奇襲で体力が3割も持っていかれましたが回復はしません。
どうせ残りのイベントは入学式イベントだけなので戦闘は起きないので回復の必要はありませんし、次の日になればどうせ回復しています。
ちょっと傷が残っているが大丈夫だ、問題ない。怪我がバレてもそんなに気にされません。
キヴォトスとはそういうところだ。
てことで長距離移動再開。今度こそサンバイアイスクリーム!でお送りします。
さて、今のうちに今後のチャートについて説明していきましょう。
まず、Vol.1開始までは基本的にホモちゃんの強化と金策、そして人間関係クエストの進行を主にしていきます。この人間関係クエストについてですが、ミカちゃんと既に関係が良好だったことにより、攻略する順番が大幅に変更になりました。
旧チャートはミカ、ヒフミ、ナギサの順で攻略する予定だったのですが、修正版チャートでは、セイア、ミカ、ヒフミ、ナギサの順で進めていきます。
修正版チャートは普段使うのには安定しにくいんですが、ミカのおかげで超安定して使えるようになったのでね。使わない選択肢はありません。
……さて、どうやらようやくトリニティに到着したようですね。
「ここが、トリニティ総合学園……!」
▼ 正門の前に立ち、私はハッと息を呑む。
私の他にも多くの生徒達が今日この門をくぐり、これから青春の物語を紡ぐのだろう。
そう考えるととても心が躍り、ますます期待が高まる。
何も問題なく表口入学をしたら、次に入学式の会場に直行……
と行きたいところですが、先にちょっとだけ寄り道をします。正門を右に曲がって突き当たりにある自動販売機に向かって「調べる」と、ランダムで100〜2000クレジット手に入ります。
今回は……1300手に入りましたね!やっぱりトリニティの方々でも自販機の下にお金落としちゃうんですかね?まぁありがたく糧にさせていただきましょう。
これくらいあれば後で弾薬の補充くらいはできそうです。
さて、寄り道もここまでにしてすぐに会場に向かいます。
教室に向かうのが正規ルートですが、ただのタイムロスなので会場に直で向かったほうが早いです。なぜか教室イベントを見なくても入学式イベントが始まるようにした制作側にかんしゃあ。
▼ 会場に入ると、既にちらほらと席が埋まっていた。
私も指定された席に座ろう。
てことで何故か指定された席を確認していないはずなのに場所が記されました。こんなに凝ったゲームシステムしてるくせに、ちょーっとここだけ雑じゃありゃあせんか?
まぁそんなことは置いておいて、席に座ったら入学式のムービーが挟まれます。
このムービーは飛ばすことができますが、ティーパーティーの祝辞シーンだけは確認しておきましょう。予定外のキャラが既にティーパーティーに入っていることが稀にあるので、確認を怠ってはいけません。
今回は……特に変わった生徒は居ませんね。従来の進行通り、ミカナギサセイアがティーパーティー役員として登場していました。ではムービーをスキップして、次の目標へ向かいます。
▼ 入学式が終わり、新入生は並んで退場していく。
無論、私もそれに混じって外に出ようとした。しかし、そんな私を呼び止める声が聴こえた。
なんですかこのイベントぉ!?今から私ヒフミ=サンに会いに行ってモモトーク交換する予定があるんですけど……あっ、ミカ=サン。そういえばそんなやつ居たな(すっとぼけ)
「モーネーちゃん!久しぶりー!」
▼ 特徴的なヘイローの少女がそう言って私に飛びついてきた。
聖園ミカ。私の昔からの友達で、先輩の一人だ。
「久しぶりだね、ミカ!」
ほう?どうやらミカとの関係は時間的にも深いようです。
うーん、にしても久しぶりってのが引っかかりますね。過去に何かあったんでしょうか。頼むからとんでもないトラウマ引っさげてたりしないでね(2敗)
ミカとの関係は今後「関係:無二の親友」まで深めるつもりなので、好感度が上がる選択肢を積極的に選びます。ただたまーに依存や恋愛に発展してしまう選択肢があったりするので、それだけは絶対に避けましょう。
▼ それから、ミカと他愛もない話をしばらく続けた。
聞くところによると、先日彼女はティーパーティーの役員に抜擢されたらしい。
「流石、ミカはやっぱり凄いよ。」
「そ、そんなこと無い……けど、ありがとう……。」
あぁ〜!好感度が上がる音ォ〜!!(幻聴)
この時期のミカはまだ分かりやすく反応してくれるので助かりますねえ。Vol.3が始まると好感度の変動が分かりにくくなるので、苦労した先生方も居るのではないのでしょうか。
……おや?あの昆布だしが香る清楚な美少女は…………?
「ミカさん。またこんなところで油を売って……って、あなたは……もしかして、モネさん?」
▼ ミカの後ろから現れた上品な雰囲気を纏う彼女は、何故か私を知っているようだ。
これは脳破壊昆布茶ことナギサ様じゃないですかヤダー!
恐らくミカ経由でホモちゃんのことを知ってるんじゃないですかね?正直私はミカとホモちゃんの関係についてマジで知りたくて夜も眠れないので、なにか有益な情報落としてクレメンス。
「やっほーナギちゃん!」
「お久しぶりです、モネさん。あの事件以来でしょうか。」
「……あっ!久しぶり、ナギサさん!」
▼ あの事件以来、と聞いてようやく彼女のことを思い出した。
桐藤ナギサ。ミカの幼馴染みで、昔私がお世話になった人のうちの一人だ。
あるぇー?なんで面識あるんですか?あの事件って何?え?理解できぬ(無学の司祭)
ちょっとホモちゃんの謎が深まるばかりですね。多分過去に何かしらの事件があって、そのタイミングでミカやナギサと知り合ったのかなと思います。正直その事件が何か知りたい。
クォレハ過去イベントの進行がかなり重要になってきそうです。
あ、この過去イベントについてですが、ざっくり言うとオリキャラちゃんの過去を掘り下げてくれるやつです。クリアすると過去が明らかになって情報量が増え、ステータスの大幅な上昇やトラウマ等の解消が見込める激ウマイベントですね。まぁ途中で悪化することもあるんですが、最後までクリアすれば基本的にはなんとかなります。きっと多分Maybe。
「あれからお元気でしたか?よろしければ今度、お茶でもいかがです?」
「もちろん……と言いたいけど、ちょっと予定が色々あって……。予定を合わせたいから、モモトーク交換しておこう?」
▼ ナギサさんとモモトークを交換し終わると、彼女はミカを引っ張ってどこかへ行ってしまった。
と、ナギサ様が完璧な
さてと、多分これでこのイベントは終わりですかね。しかし結構時間を食いましたね。人間関係クエストに回す時間ももう無いので、ヒフミ=サンとの接触はまた後日にしましょうか。
さて、入学式イベントが終わったのでホモちゃんは部活に入れるようになりました。と言っても、申請が出せるようになっただけなんですが……今回は部活に入りません!
まぁ放課後の時間が削られてしまうんでしょうがないね。
▼ 時刻は午前10時。まだ日が落ちるまでかなり時間があるけれど、どうしようか。
街に出るか、家に帰るか、それとも校内をぶらついてみる?
入学式が終わり下校可能になりましたが、めちゃくちゃ活動時間が余りましたね……
ならばバイト探しに出よう。ということで街に出るを選択します。
てことで今から向かうのはトリニティ自治区の中心街にあるカフェでございます。
あの店は給料もそこそこ美味しいし、求人をいつでも出しているのでお金に困った方はぜひあそこでバイトしてみてください。
5回ほどその店で飲食を行わないと求人に応募できないのでご注意を。
今回バイトする予定のカフェのメニューで最も安いのはソフトドリンク類で200円。うーんそれでも今の所持金的にはめちゃくちゃ高い。ですがこれは
さて、移動時間はいつも通り倍速。
学園が近くにあるため、先程のような
▼ 街を歩いていると、良さげなカフェを見つけた。
ちょうどお腹が空いてきたし、小腹満たしに寄ってみるとしよう。
なんかカフェでご飯を食べるつもりでいますが、一応所持金1300円っすよ?
こんなどのメニューも高いカフェで存分に食事させるわけにはいかないので、適当にジュースでも頼ませ……よ…………う?まっ、まさかあの孤独なSilhouetteは……もしや!!
▼ 窓際の席には、何故か手に鳥を乗せている金髪の少女が座っている。
そういえば、あの子はティーパーティーからの祝辞で司会をしていた気がする。
確か名前は――
百合園セイアさんだぁあああああああああっ!!!!!!!
未来のティーパーティー
全 員 参 戦 !
次回も引き続きRTAパートです。
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