ブルーアーカイブ 実績『RE Aoharu』取得RTA 13:36:51【解説付き】 作:珊月
百合園セイアさんだぁあああああああああっ!!!!!!!
アイエエエエ!セイア!?セイアナンデ!?
いや待て落ち着け、一旦冷静になって考えよう。そういえばこのカフェ、走者の間ではネームドキャラが時々現れる「出会いスポット」と言われているんでした。
つまりはセイアさんがここに居てもなんらおかしくはない……いやでも確率相当低かったはずだぞ!?……もしかして、またオレ何かやっちゃいました?
でも席全部埋まってんだけど!?ランチタイムにモロ被ってるせいでしょうが、正直めっちゃ困ります。席が空くまで待つという手もありますが、これはRTA。セイアさんと会話する。カフェで食事をする。良いタイムを出す。「全部」やらなくっちゃあならないってのが「走者」のつらいところだな。
いっそのことセイアさんに相席チャレンジするか……?いやでも失敗しそうだし、何よりこないだのガバ運があるからもうそういう賭けには出たくないな……クッソ恐ろしいほどの二律背反ッ!
って、あれ?
▼ 彼女と目が合うと、そのぶかぶかの袖を振って手招きをしてきた。
私は怪しみながらもそれに応じて、彼女のもとに向かう。
「相席しても構わないよ。」
「えぇっ、でも……」
「ほら、座ると良い。今空いている席はここ以外無い。座るなら今だ。」
▼ 結局私は彼女に押し負けて、席を共にすることになった。
わぁ。なんか勝手に相席チャレンジをするまでもなく相席してました。これはありがたいんですけど、一体どうしてなんですかね。というか今回のRTA序盤からイレギュラーが多すぎでは?
それもこれも全部陸八魔ってやつのせいなんだ。殺してやる……殺してやるぞ陸八魔アル。
▼ 手元に居る鳥から視線を外し、目の前の少女はこちらに目を向ける。
「突然こんなことを言ってすまないね。私は百合園セイア、ティーパーティーの役員だ。」
「あっ、えっと、私は――」
「――星詠モネ。そうだろう?」
▼ どこか神秘的な雰囲気を漂わせる彼女は私の言葉を遮り、その名前を当ててみせた。
私はこの人と一度も会った覚えが無いけれど、どこかで会ったことがあるのだろうか?
会話的にはセイアさんと初めて会話するイベントのうちの1パターンでしょうか。
お得意の予知夢で既に出会っているパターンのようですが、なんだか少し違和感を感じます。
というかセイアさん何も頼んでないじゃないですか!あれか?お前も金ないのか?(失礼)
「一度、私は君と現実で話をしてみたかったんだ。」
「……現実で?」
▼ 私は、そのセイア先輩の言い回しに抱いた疑念を思わず口にした。
すると彼女は鳥をテーブルの上に下ろして、話を再び始める。
「あぁ。予知夢、とでも言うものだろうか?私にはそういった
▼ だ、ダイア……?が何かは分からないけれど、とにかく彼女には未来が見えるらしい。
2年生のセイアさんはまだそこまで難しい単語は使わないので、走者に優しい(大嘘)です。何もなければ2年生の冬からだんだん難しくなっていきますね。
多分岩波文庫読み漁りまくってるんでしょう知らんけど。
あ、店員の方が来て注文を訊いてきましたね。適当にメロンソーダでも頼んでおきましょう。
これが200円って結構高くね……?
セイアさんは……あ、ショートケーキと紅茶頼むんですね。なんだよ金あんのかよ(失礼)
「……それじゃあ、先輩は私が今日ここに来るって分かっていた、ってことですか?」
「そうだ、と言いたいところだが少し違う。」
▼ そう言って彼女も水を一口飲むと、机の上で大人しくする鳥を見つめる。
そしてもう一度視線を私の方に向けると、続きを話しだした。
「私が視えるのは、
ファッ!?なにいってだこいつ。
まぁ要約すると、セイアさんはいつかホモちゃんと会うって知ってたけど、それが今日だとは思っていなかったってことですねはい。解読疲れるからこれ以上回りくどく言わないでくださいお願いします何でもしますから!
▼ ちょっと小難しくてよく分からないけれど、言いたいことは伝わった気がする。
そして、それから間もなく私達が頼んだ品が運ばれてきた。
先輩の話を聞いて疲れた頭に、メロンソーダの糖分がよく染み渡る。
「……じゃあ、先輩はこれから一体何を話したいんですか?」
▼ ストローから口を外し、私は先輩にそう問いかける。
すると、彼女は私から目を逸らして紅茶を啜った。
「…………。その、少し言いにくいのだが……先程言ったように、予知夢では『私達が会話するということ』しか分からなかったんだ。つまり…………」
▼ と、そこまで言って彼女は言葉を濁す。
どうしてそこで詰まるのか、と思って私はその続きを促す。
「つまり?」
「……生憎、話題は持ち合わせてないということさ。」
「えっ」
何やってんだセイアァー!!くっそ尺取っておきながらこれかぁ!?
まぁ変なイベントが始まらなくてよかったと思うべきなのか……。うーん、話の主導権がこちらに来ましたが、これはホモちゃんのコミュ力が問われてしまいますね。
「すまないが、何か話題はあるかい?できれば、話を進めて貰えるとありがたい……!」
「うーん、仕方ないですね……話題を考えますからちょっと待ってください……」
さて、選択肢が出ましたね。良い感じのやつがあるといいんですが……
【"いい天気ですね。"】【"ケーキ、好きなんですか?"】【黙り込む】
は?????なんで
てことでケーキの選択肢を選びます。
「……先輩って、ケーキが好きなんですか?」
「あっ、あぁ。大好物とまでは行かないが、紅茶のお供として嗜むことがよくある。」
「それじゃあどういうのが――」
▼ ――といった感じでなんとか会話は続かせることができた。
もしかするとセイア先輩は、あまり雑談慣れしていないのかもしれない。
ところどころ会話が途切れる場面もあったし、何よりこの難しい口調……
人を寄せ付けにくい要素が多くて、まだ友達が居ないのかもしれない。
お、この流れはモモトーク交換の流れですねー。こっちが何もしなくても勝手に軌道に乗ってくれるのはすごくありがたい。てことでモモトーク追加ポチー
一時はどうなることかと思いましたが、セイアの連絡先、ゲットだぜ!
「その、今日はありがとうございました!」
「こちらこそ、君との時間は非常に有意義なものだったよ。」
▼ 私達はそれぞれ会計を済ました後、ちょっとした挨拶をして別れた。
少し変な人だったな……でも、いい人であることに変わりはない。
夕焼けの空を見上げながら、私は嬉しく思った。
てことで時刻は17時、一体どんだけ長い話してたんですかこの人達!!
おかげで活動時間がもう無いよ……仕方ないのであとはコンビニに寄って家に帰りましょう。
今回は家に近い方ではなく、中心街のコンビニに向かいます。そちらの方が品揃えがよく、若干値段が安いのでね。節約はとても大事ってそれ一番言われてるから。
さぁーてエンジェル24トリニティ中心街店に着きました。
今回購入するのは9x19mmのパラベラム弾を2パックと、一番安い惣菜弁当です。決して弾を買い間違えてはいけません。絶対です(6敗)
しかし、なんでホモちゃんはMP18っぽい銃持ってるんですかね?確かトリニティ製のSMGはランチェスターしか無いはずなんですけど、ホモちゃんの銃はトリニティ製だって言ってますし……
まぁここらへんは過去イベントを回収したら明らかになるでしょうね。
ってことで購入完了ー。計1058円支払いました。
これで私は所持金が底を尽きたので草でも食べて生きていきます(山田)
さて、ここから帰宅するんですがいつも通り倍速で行きます。
その間皆さんには色々送られてきたモモトークを見せましょう。移動中とかにちまちま返してたのが溜まっているので、見せる機会があったらまたどこかで公開します。
また倍速する時とかに見せますかね
ミカ
〔そういえば言い忘れてたんだけど〕
〔最近モネちゃんの家の近くで、不良グループがカツアゲをして回ってるらしいの〕
〔万が一巻き込まれないためにも、気をつけてね☆〕
モネ
[言うのが遅いよ……!]
[もう市街地でドンパチしちゃったよ!]
ミカ
〔あっ〕
〔それはごめん……〕
〔大丈夫?怪我してないよね?〕
モネ
[怪我はしてないよ]
ミカ
〔なら良かったー!〕
〔私のせいで怪我してたらどうしようかと……〕
モネ
[今回は無事だったから良かったけど]
[次からそういう大事なことは早く言ってよね]
[いーい!?]
ミカ
〔うん、次からはそうするね☆☆☆〕
〔じゃあ、入学式で!〕
モネ
[それじゃあ、また]
そんなわけで、ミカから送られてきた遅すぎる警告でした。
そして家に着きましたねー。着いたら飯食わせて風呂入って歯磨きさせて即寝
ました。なんでかHPが3割も削れている(記憶喪失)ので、睡眠時間を多めにして疲労値の蓄積を防止するのが目的ですね。
てことで†就寝†して無事1日を終えたので、今回はこれで終わります。
ご視聴ありがとうございました。
……未実装キャラの口調って難しくね?解釈違い発生してたら土下座して詫びます。
まだCV付いてないから余計想像しにくいんだなぁ……実装待ってます!