ブルーアーカイブ 実績『RE Aoharu』取得RTA 13:36:51【解説付き】 作:珊月
おはよう!!!!!!!!!!(クソデカボイス)
ということでブルアカRTAパート5、やっていきます。
前回は濃密なトリニティ生活一日目を終え、未来のティーパーリナイの三名の人間関係クエストの発生条件を満たすことができました。ここまでめちゃくちゃ順調なんで、(正直リセはしたく)ないです。
さて、トリニティへの移動中お暇であろうみーなーさーまーのーたーめーにー
二日目の目的について説明したいと思います。
昨日、ミカとのイベントによってヒフミ=サンとモモトークを交換することができなかったので、二日目は、ヒフミ=サンと接触するところから始めます。
そういえばまだ説明していませんでしたが、実はヒフミさんと関係をある程度作ることは今回のチャートでは結構重要になっています。
ヒフミさんと関係をある程度深めておくことで、ブラックマーケットへの潜入が容易になります。ホモちゃんの装備を整えるためにも、ブラックマーケットには早めに行けるようにしたいですからね。
……しかし、ナギサさんよりもヒフミさんと仲が良くなると、
それに、下手に関係を深くしすぎると闇落ちの邪魔になるので「関係:友人」程度に留めておくのが得策ですね。
と、説明し終えたところでトリニティに着きました。
今回は教室に直行します。え?自販機の下を漁らないのかって?全く、そんな品のないことをするような方がこのトリニティに居るわけないじゃないですか!(迫真)
さぁ、運が良ければヒフミさんは同じクラスに居るはずだがどうだ……?
▼ 見覚えのあるデザインリュックを机に掛けている少女がいる。
遠目からでも分かる。あれはモモフレンズ、ペロロのリュック。
私と共通の趣味を持つ彼女が少し気になる……話しかけに行ってみようか……?
居たー!!廊下側最前列に居たー!感謝っ……!圧倒的感謝っ……!
てことでもちろん話しかけに行きます。と、ここで会話を始める際の注意点が一つあります。最初は必ず彼女のリュックを指摘することから始めましょう。
そうすることで、最初から比較的いい印象を持って関係を築くことができます。
「ねぇ君、それってモモフレンズ……だよね?」
「……えっ?」
▼ そう私が声をかけると彼女は本から目を離し、こちらに顔を向けてきた。
その目には驚嘆と歓喜が浮かんでおり、今にも何かをまくし立てそうな様子だ。
ヒフミオタクモードON!!!!!!ここからは
「もしかしてあなたもモモフレンズが好きなんですか!?まさかここで同志と出会えるとは、思ってもいませんでした!私はこのペロロ様が特に好きなんですがあなたは……!!」
▼ 彼女は突然ガバっと立ち上がると、私が指差したリュックをささっと持ち上げる。
そして目を輝かせながら勢いよく私にまくし立ててくる。
正直、そこまで食いつくとは思っていなかったので、私はつい困惑してしまった。
「えっ……と…………」
「……!あ、あはは……急に語っちゃってごめんなさい!こういうのはまず、自己紹介からですよね。」
あははが出たー!出た!出たぁ……!このボイスで(色んな意味で)脳を破壊された方は数多くいらっしゃいますからね、実質これは聖地巡礼みたいなものでは?
「
「星詠モネだよ。よろしく……で、いいのかな。」
「はい。よろしくお願いします!」
▼ 私はヒフミに手を差し出すと、彼女は笑顔でそれを受け入れてくれた。
一見優しそうな印象が見受けられる彼女だが、その奥には何か芯があるような気がする。
「……ところで、あなたもモモフレンズが好きなんですか?」
▼ ヒフミはそう私に訊いてきた。
好きか……と言われれば確かに好きだけれども。
先程の彼女の熱量を見た後だと、自信を持って好きだと言いにくい……
ここは誤魔化そうか……?それとも、ちゃんと言おうか……?
吐き出せっ……!そんなに苦しきゃ、吐き出せっ…………!ってことで正直に言ってもらいます。そしたら好感度も一緒に稼ぐことができるんでね。てことで言うを選びませう。
「うーん…………私はヒフミほどとまでは行かないけど、結構好きだよ。」
▼ なるべく言葉を選んで私はそう答えた。
するとより一層目を輝かせ、ヒフミは笑顔で此方を見てくる。
そんなにモモフレンズ仲間が嬉しいのだろうか……?
「ほ、ホントですか!じゃあ、モモフレンズだとどのキャラが特に好きですかっ!」
「ウェーブキャットかな?家にそれのぬいぐるみがあるんだよ。」
「わぁーっ!いいですよねウェーブキャットさん!あの独特なフォルムが堪らないですよね〜!」
▼ 満面の笑みを浮かべながらそう語る彼女は、見ている側としても嬉しくなる。
そんなこんなで私とヒフミはしばらくモモフレンズについて語り合った。
私達の間に、確かな友情が芽生えたのを感じた。
あれこのテキスト……これ「関係:友人」になった時に出てくるテキストですね。
関係深めるの早すぎないですか???ホモちゃんが思ってたよりもモモフレンズが好きだったのが原因でしょうか……?
これは予想外ですが、ヒフミさんとの人間関係クエストを行う必要がなくなったのが非常にありがたい。大きなタイムの短縮に繋がります。
「ふぅー、結構話しましたね……。」
▼ そう言われて時計を見ると、もうすぐ授業が始まってしまうところだった。
まさかこんなに話し込んでしまうだなんて……。
趣味の話というのはやっぱり楽しいものだな、と私は深く実感した。
「そうだね。そろそろ授業始まっちゃうから、私は席に戻るよ。」
「……あの、良かったらモモトーク交換しませんか?」
あら^〜、相手からそう言ってくれると手間が省けてすごく助かりますねぇ。
もちろん喜んで交換しましょう!多分ブラックマーケットの誘いがどこかのタイミングで来るはずなので、それを受けるためにも必ずヒフミさんとはモモトークを交換しておきましょう。
……さて、これでようやく全てのセットアップが終わりました。
これからはしばらく……具体的に言うとVol.1開始までは金策とホモちゃんの強化がメインになるので、かなり作業チックな内容になってきます。
と、ここで今回行う金策の目的などについて説明をいたしましょう。
このRTAにおいて、お金はホモちゃんの神秘解放だけではなく、今後
なので、普段の活動時間はバイトに全部費やします。これが
そしてホモちゃんの強化についてですがこれはかなり単純です。
学校での授業……まぁつまりBD学習ですね。それを欠かさずに行うことで技術面を強化。時々路地裏に行って戦闘経験値を貯めることでステータス面を強化するのが基本的な動作です。
あとはたまーにブラックマーケットとかでオーパーツを購入し、スキルの強化を行っていけばエデン条約編開始前までには目標ステータスに到達できるでしょう。
あ、あと言い忘れてましたが、1年生の間、テストで優秀な成績を修める予定です。まぁ色々理由はあるんですが、その一つとしてティーパーティーの補佐官になりたいんですよ。
このポジションについておくことで、エデン条約編で良い感じに巻き込まれることができます。
しかし、役職に就くには成績がめっちゃ優秀じゃないといけません。
優秀な成績と言っても具体的には、毎回学年1位を取らないといけません←!?
一度でも2位以下を取ってしまえばリセットになります←!?!?
これがこのRTAの鬼門ですね。正直強化をミスらずにチャート通りに行えば確実に1位を取ることができますが、いかんせん私はガバが多くてですね。
このせいで今まで何回もリセットを繰り返しています。なので、これからは細心の注意を払って慎重に注意深く念入りにプレイをしていきます。
このタイトルに最終回とか付いてたらお察し下さい。
さてここまで解説のを聞く限り、どう考えてもこれは退屈な作業シーンですね。
まぁーこれはやる側も見る側もどちらにとっても虚無すぎる。ぜひともカットしたいところですが、これはあくまでもRTAなんです。カットするわけにはいきません。
さぁということで、Vol.1開始まで
早送りだオラアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!(114514倍速)
ってことでホモちゃんは無事2年生になりました(超展開)
この1年間で起きたことをまとめていきますと、
・所持金が480万円になった
・ミカとの関係が「親友+」になった
・セイアとの関係が「親友」になった
・ナギサとの関係が「友達」になった
・ホモちゃんがレベル78まで上がった
・成績一年間1位キープ成功
・ついでにティーパーティー役員になった
・いつの間にかミカナギサとセイアが知り合ってた
・無事にシャーレに先生が来たことをニュースで確認
って感じですね。なんとか大きなガバをすること無く1年生を終えることができたと思います。他は……あとなんかあったっけ?あ、ホモちゃんの神秘解放が最終段階まで終わりました。
なのでさっさと固有武器を作りたいところですが、何故か過去イベントが一向に発生しませんでした。なんで?過去イベント攻略しないと固有武器入手できないんですけど……一体どこにフラグ落ちてるんですかね。
さて、これからはミカとの関係を「無二の親友」まで上げることに注力して進めていきます。
結構この「無二の親友」がかなりハードル高くって、ここからずっとミカ一辺倒で進めないとVol.3開始までに間に合いません。
間に合わせるために急がないといけないのに、好感度調整に神経使わないと「関係:被依存」になって詰みます。えっこれムズすぎん?
まぁーあ、取り敢えずそれは置いておいて学校に向かいましょう。
っておや?モモトークが送られてきましたね。相手は……お、噂をすればなんとやら。
ミカ
〔☆〕
〔お〕
〔は〕
〔よ〕
〔う〕
〔☆〕
モネ
[おはよう、ミカ]
[今年からミカは正式にティーパーティーになるんだよね]
[なんだか感慨深いなぁ]
ミカ
〔そうだよ!〕
〔それに言ってなかったけど、ナギちゃんやセイアちゃんも一緒になるの☆〕
モネ
[おぉー!]
[いや元から知ってたけど]
[でも凄いね、みんな]
ミカ
〔いーや!〕
〔モネちゃんだってどこかの分派に所属してれば来年はティーパーティーになれるよ〜〜〕
〔成績だっていいんだしさ〜〕
〔あ、そういえば〕
〔モネちゃんが学校に来たら伝えたいことがあるから〕
〔着いたら連絡してね☆〕
モネ
[うん、分かったよ]
[じゃあ、学校で会おうね]
ペロ……!?こ、これは……人間関係クエスト!!
いいところに来たなミカよ。さて、お姫様が待っているならば急がない他はあるまい。
てことでさっさと口の中に極太ロールケーキ(意味深)を詰め込んで朝ご飯を終えたら、トリニティにイクゾー!デッデッデデデデ(カーン!)デデデデッデッデデデデ
もちろん移動は倍速で行きます。サンバイアイ……うん?なんで等速のままなんですか?
▼ 玄関の扉を開けると、何故かそこに見知らぬ"大人"が立っていた。
「"こんにちは。"」
「うわぁあっ!?」
▼ 思わず驚いて尻もちをついてしまった。
……このなんとも言えない顔の大人、どこかで見たことがあるような気がする。
でもこんな人知り合いには居ない……なら、気のせい?
「"えっと、大丈夫……かな?"」
▼ そう言って彼は手を伸ばしてくる。
敵意は感じなかったためその手を取ると、引っ張って立たせてくれた。
「"すまないね、驚かせてしまって。怪我はない?"」
「無い……ですけど。」
▼ この大人、とにかく怪しい。
にこやかな笑顔を浮かべてはいるものの、その奥には底知れない狂気が確かにある。
そもそもこんな朝から私に何の用が……?
「あなた、一体何者ですか。名乗って下さい。」
「"うーん……名前を言うよりも、こちらの方が耳馴染みがいいかもしれないね。"」
▼ そう言って彼はジャケットに刺繍されたロゴを見せこう言った。
「"連邦捜査部『シャーレ』の担当顧問。よく、先生と呼ばれているよ。"」
…………えっ?
超展開に超展開を重ねるヤケクソ小説とはコレのことです。
はい、てことで見れば分かる通りテンポを上げました。
今までの話の進みが結構遅いような気がしたので、まぁテコ入れのようなものですねはい。
このペースだと
この修行パートの間の人間関係云々はどうするんじゃい!ってなった方、ご安心下さい。
そちらは小説パートでいくらか補完させていただきます。
では、次回までしばしお待ち下さい。
P.S.2年生なりたてホモちゃんのプロフィール置いときます。レンジで温めて食べてね(?)
名前:
武器種:SMG
武器:トリニティ製SMG(旧式)
所属:トリニティ総合学園
部活:ティーパーティー(役員)
年齢:16歳
誕生日:12月4日
身長:153cm
趣味:バイト
美しい薄緑色の長髪の一部を、左でお団子にしている少女。
彼女の吸い込まれそうな藍色の瞳は、何か大きなものを抱え込んでいるように思える。
ティーパーティーであるミカやナギサ、セイアとは仲が良く、先輩と後輩の垣根を超えて友情関係を育んでいる。中でもミカとは特に仲が良く、時々模擬戦を行ったり、共にショッピングに行くことがある。
また、成績が非常に優秀であり、次のティーパーティー補佐官は彼女ではないかという噂がトリニティの生徒たちの間で広まっている。本人はそれを否定しているが、ティーパーティーの3人がそう言いふらしているので、これは恐らく事実だろう。
そんな彼女は戦闘面でも非常に強く、"あの"聖園ミカとの模擬戦では互角の戦いを繰り広げている。センスと火力で戦うミカと違い、彼女のはセンスと技術で戦う戦闘スタイル。
障害物や相手の攻撃を巧みに利用し、予測できない方向から攻撃を仕掛けてくる彼女の動きに翻弄される者も数多く居る。胆力もあるため、もし彼女が敵ならば手強い相手になるだろう。
……そんな彼女だが、
その理由を知っているのは、ティーパーティーの二人だけだとか。