最果ての街の向こうには、世界樹というとても大きい樹がある
その伝説を聞き、世界樹を見てみたいと願うフォートレスの少年、ガイア。
そして、妄想のような夢に共感し、少年と共に行くスナイパーの少女、ドラーク。
二人はやがて、最果ての街、タルシスへとたどり着き、ギルド、「ガイア・ドラーク」を立ち上げる。
二人の冒険についていく仲間も少しずつ増え、やがて彼らは世界樹の迷宮を攻略する。
これは、そんな冒険譚の一つである。


*世界樹の迷宮Ⅳのストーリーを、自分の冒険者で動かしているだけです。そのため、原作を遊んだことのない方には激しいネタバレがあると思います。ご注意ください。
  プロローグ タルシス街門にて
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ