神様レベルの宇宙生物に転生した地球人が宇宙を漂う話

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宇宙もの妄想してたら書いてた


コズミックホラー(*´ω`*)

宇宙に進出した人類!!

 

航行中に何らかのアクシデントで制御不能になった宇宙船!!

 

復旧させようとワチャワチャするクルー!!

 

でもそんなクルー達を襲う恐怖!

 

あるものは屍をさらし、あるものは発狂し、あるものは脱出を図る

それこそがコズミックホラー!!!!な現場に遭遇しました宇宙生命体に転生した元地球人(年齢不詳)な私(*´ω`*)

 

いやー、なんかまさに阿鼻叫喚って感じの電波をキャッチしたので確認しに来たら映画中盤みたいな状況の宇宙船に遭遇しましたよ

まあ、宇宙って広いけど狭いからね?こういうこともあるよ(63回目くらい)

 

見殺しにするのもかわいそうだし助ける私って偉い!

ということで、艦内でひゃっほいしてる宇宙生物を捕獲捕獲。因みに殺さない理由としてはこういう他生物を補食したりする宇宙生物は普通なんですよ、というか優しい方の生態系してる。

 

やべえのはとことんやべえから(汗)

 

私の種族は神様として崇められたりしてるレベルだから

 

過去に過激な個体が大暴れしたときはビックバンが起きました。どうも長い生に飽きて限界に挑戦したるって自重を投げ捨てた結果そうなったらしい、その宇宙に誕生していたであろう生命体は運がなかった・・・

 

物思いに耽りながら捕獲終了、捕獲した子達を自分の中に収容して解放。自分の体をエサとしてご提供する。

 

そしてポカーンしてるクルーに思念を繋げる、宇宙空間で他の知的生命体とコミュニケーションするならテレパシーが一番っすよ。あまり過剰な出力出すと物理的に頭がパーンしちゃうからコツがいるけどね?

 

「こんちわ、大変な目にあったね」

 

「宇宙には貴方みたいな存在がいらっしゃるのですね」

 

尚テレパシーで軽く状況と自己紹介は終えているので面倒な説明会話は省けるのもテレパシーのいいところ。

 

「あなた達が船の修理を終えてこの宙域を去ったらこの子達をここに解放するからちゃんと記録しとくんだよ?」

 

「はい、了解しました。助けていただき本当にありがとうございます。お礼をしたいので我らの母星においでください」

 

「お?いいの?じゃあお邪魔させてもらおうかな」

 

「ええ、映像として記録していますが信じてもらえそうにないので」

 

「それもそうだね、この風景も記録には独り言言ってるようにしか見えないだろうし」

 

「病院に入院させられちゃうかもしれないですね」

 

「それは困っちゃうね」

 

やはり知的生命体はいい、会話するととても心を刺激させられる。

宇宙を漂い他の宇宙生命体を観察したり恒星に突っ込んでエネルギー浴するのもいいけど、会話こそ知的生命体最高の遊びだと思う

船の修理を終えて宙域から離れるまで会話を楽しんだ。

 

結構な時間がかかったため、体内に収容していた子達は結構な数に増えていた。捕獲時48体だったのが400くらいにまで、まあまあな増殖スピードだ。

牛で1000頭くらいの体積は食われた、まあそれでも1パーセントにも満たない。そこら辺に浮いてるデブリ食って恒星に突っ込めば数分で戻るものだ。

 

デブリに宇宙生物を放出して彼等を追いかけることにしよう。

料理されたご飯が楽しみである(^q^)ジュルリ

 

 




尚、彼の姿はタコを基本としています

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