異世界に転生した主人公八ヶ崎翠、しかし言葉が通じなかった!?
翠は彼の先輩であるインド先輩に以前学んだ言語学や語学の知識を駆使して、言葉を学んでいく。
この世界は戦争中で主人公はその戦乱に飲み込まれながらも、チート無し(?)言葉と知識だけで渡り歩くことになる……

※ カクヨム版、なろう版に続く『異世界転生したけど日本語が通じなかった』の別バージョンです。リパライン語の文字はデュテュスンリパーシェ(異世界の文字)で表示され、単語には辞書へのリンクが付けられています。

★リパライン語については以下を参照すると様々な資料があります。
https://w.atwiki.jp/cgwj/pages/42.html
★ルビありラテン文字転写のカクヨム版、ルビ無しラテン文字転写のなろう版もあります。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883808252(カクヨム版)
https://ncode.syosetu.com/n4955ee/(なろう版)
★さらなるハードモードをご所望の方には、完全理語・リパーシェの“D'alen.vilaija, lirnasti”をおすすめします。
http://jurliyuuri.com/lineparine/translations/translation_texts/dAlenVilalijaLirnasti/
★対訳や小ネタなどは以下のリンクを参照してください。
https://sites.google.com/site/good0think/home
★「異世界語入門 ~転生したけど日本語が通じなかった~」(L-エンタメ小説)として書籍化されました。書籍版は第一部に相当します。
第一部 Sdeumen Waxunde
  #1 頻度解析の時間だ!
  #2 言葉は通じずとも
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