あれですね、きくり姉さんにカッコイイこと言わせようとすると、途端に執筆難易度が高くなります。
でもこやつの活躍マジでここぐらいしかないから……頑張って書きました、はい。
※警告 開幕一文字が壊れます。カッコイイ一文字を望む方は速やかにお戻りください。
一文字の活躍でぼっちは復活。
しかしその代償は重かった。
「オデノココロバボドボドダ!」
「一文字さーん!!」
あの陽キャがなんたる有り様!
声をかけても反応はなし。
ローテンションで謎の言語を垂れ流すだけ。
タイフーンで粒子(ぼっち)を確保した際、誤って彼女のプラーナをちょっぴり吸った結果がこの始末。
「しわしわ一文字と名付けよう」
「アンダドゥーレハ、アカマジャナカッタンデェ……ウェ!」
(重症だ……)
「しょうがない、復活するまで待ってよー」ゴクゴクゴク
(またお酒飲んでる……逃げたいけど、一文字さん置いて行くのは……こんなことしてる場合じゃないのに、チケットヤバいのに)
と言うか結局何もできてない。
酔っ払いの介抱と自爆ぐらいしかしていない。
このままではトミーガン待ったなし!
嫌だ! 虹夏ちゃんに殺されるだけは絶対嫌だ!
圧倒的恐怖がぼっちの背中をプッシュした!
「あ、あの! おっお姉さん!」
「ん? どしたの~?」
「お、お願いします! チケット買ってください!」
「……ふーん?」
(あるぇ!? 不評!?)
二日酔いの介抱してあげたし、なんだかんだで優しそう。だから助けてくれる見込みアリと考えた。しかし現実は厳しかった。彼女は『うーん』と唸るだけ。
「い、今ならお安くします! 最近結成した新鮮! 取れたて! 今が旬ですよ!?」
「いや野菜じゃないから」
「あっすみません……」
「助けてあげたいけど、わたし一人が買っても2枚余っちゃうしー」
唸り続ける酔っ払い。
買ってくれるか、くれないか。
返答を待つぼっちの心境は、地獄の沙汰を待つ罪人のよう。
そして沙汰が下される。
「路上ライブで売ろう!」
「!?」
「それを頑張ったら1枚買ってあげる!」
判決! 『路上ライブ』!
どうしてそうなってしまったんだ!
実質的な死刑宣告、ぼっちはガタガタ震え出す。
しかし酔っ払いは緊張しているだけと勘違い。肩を叩いて励ましてきた。
「安心していーよ、わたしも一緒に演るからさ」
「お、お姉さんが? 楽器弾けるんですか?」
「意外と言うね君」
その辺は酔っ払いの言動が悪い。
「ふっ……わたしはこれでも、インディーズだと有名なバンドマンなんだよー」
「そ、そうでしたか」
そっか、だから同情的だったんだ。
ダメな大人とか思っててごめんなさい。
心の中で謝った。
「わたしね、ベースとお酒は命より大事ーってことで常に持ち歩いてるんだ! だからお姉さんが手伝ってあげるー!」
「えっ」
彼女の身体を再確認。
スカジャン、キャミソール、下駄、四次元お酒ポケット。
ピット器官で服の中まで念のため確認。
何もナシ。確認終了。
「ベースは、どちらに……?」
「…………」
酔っ払いがおにころを啜る。
「居酒屋に置きっぱなしだー、とりに行こう!」
「…………」
うん、ダメ人間だった。
酔っ払いの株価は大暴落。
彼女の活躍を見るには、あと数百文字我慢頂く必要がある。
もう少しの辛抱だから! 第2クズベーシスト唯一の活躍って言っていい場面だから! お願いだから我慢してください!
なお一文字はぼっちが担いでいきました。
こうなったのぼっちのせいだし。
*
「は! ここは!?」
「あ、お兄さんおはよー」
1時間後、一文字は漸く正気に戻った。
自分は何をしていた? なにも覚えてない。よもやSHOCKERの攻撃か?
「俺はいったい何を?」
「はい、ナニ」
酔っ払いがスマホを見せる。
流れる動画に映っていたのは、奇行を繰り返す自分自身!
ああ、お嬢ちゃんのプラーナに毒されたんだった。
彼は膝から地面に崩れ落ちた。
「ウゾダドンドコドーン!」
「後遺症かな?」
しかし彼の地獄はまだ先。
この動画は最終的に、政府の男の手に渡るのだから。
「……で、アンタたちはここでなにを」
「チケットの宣伝で路上ライブするの、わたしとひとりちゃんで。良いアイデアでしょ? もしダメでも自分なりに頑張ったってバンドメンバーに言えるし!」
「なるほど」
確かにビラ配りより売れそうだ。ネックなのは、後藤ちゃんが人見知りだってこと。上手くいけば良いが……失敗したら。
一文字は少し考える。
「…………」チラリ
(助けて助けて助けて)
彼は酔っ払いへサムズアップ。
「イイネ!」
(オンドゥルルラギッタンディスカー!!)
可愛そうだが、ライブするのにいつまでも人前が恐いとか言ってられない。本番の予行演習にもなる。彼女の成長には必要なことだ。
「今は機材待ち、ベースは居酒屋に無くしたからひとりちゃんに見つけて貰いましたー」
「そんなになるまでなんで飲むんだ」
「えー、お酒大好きだしー、幸せスパイラルキメたいし!」
「「幸せスパイラル?」」
聞きなれない単語。
一文字とぼっちの声がシンクロした。
「そう! 年金問題、地方格差、少子高齢化、お酒を放り込めばー、あら不思議! 全部忘れまぁ~す!」
「不思議でも何でもないんだよ」
「真似して良いよ?」
「教育に悪い!」
流石のぼっちも真似する気はない。
こんな悲しい幸福に浸ろうとは思わない。
(……でも、わたしは)
この人と大差ない。
だって、わたしだって──
「えー! ひとりちゃん絶対将来お酒に嵌るよ! わたしの勘は当たるんだー!」
(お酒に嵌るわたし……?)
その時一文字に電流走る。
「ヤバい、この流れは!」
「うぇ?」
一文字は察知した。
またトンチキがやって来る!
この後の流れが分かる。酒浸りになった自分を素晴らしい想像力でイメージした挙句『ビャーッ!』と爆散するに違いない。
これ以上のカオスは懲り懲りだ!
ぼっちへの説得イベントが始まった!
「落ち着け、そんな未来は来ない!」
「え、で、でも」
「結束バンドの仲間がいるだろう? それに将来人気者になって、友達も沢山できる! 孤独でなければアルコールに溺れる暇なんてな」
「ビャーッ!」
「な ぜ だ」
説得イベント失敗である。
「ふっ、やはりお兄さんは陽キャだねぇ」
「なに!?」
「人気者ってことは友達が多いってこと、逆に言えばそれだけ人気のプレッシャーがあるし、人間関係の気遣いも激増する! そのストレスに耐え切れなかった……まだまだ勉強が足りないね!」
「アンタはどういう立ち位置なんだ!」
「陰キャの先輩」
彼女の脳内で何が起きているのか。
ぼっちは奇声を発するだけで使えない。
代わりの解説役が必要ではないだろうか?
そう! 今こそ彼の出番!
皆様の期待に応えバイザーがプロジェクター化、壁に向かって光を発射。画面の中からギターに顔と手足の生えた怪生物がこんにちは!
『僕はギタ男第2号!』
「!?」
『ひとりに代わって僕が解説しよう!』
「ダリナンダアンタイッタイ」
「まだ後遺症が……」
全員置き去りに解説スタート。
『結束バンドが人気になったはいいけど、その癖対人スキルを磨いてなかったぼっちには地獄の日々! 度重なるファンサやインタビューに、とうとう心を病んじゃった! 身分不相応なことした報いだね!』
「口が悪い!」
最終的に結束バンドは解散。
しかし、超ド級のコミュ障&この外見。
雇ってくれる企業はナシ、誘ってくれるバンドもナシ。社会人デビューは当然失敗。
映像から流れる、ぼっち(引き篭もり歴10年)の怨嗟の声。
『体質のせいでお腹も空かない、アルコールも効かない……死ねない、現実逃避もできない。押し入れから出たの何年前……?』
「ひでぇ」
「凄い想像力」
『皆何してんのかな……死にたいなぁ……』
そこへギタ男が笑いかけた。
『安心して! 君は幸福になれるよ!』
そして悪魔が囁く。
『幸福……?』
『そう、ひとりを幸せにしない世界を変えるんだ!
『アッアッアッ』
「もしかしてこれヤバい?」
「パリハライズの仕方教わるべきだった!」
最終的にイマフレの紛い物は、路上ライブの妨害を許さない巨人、ギターマンによって爆発四散。しかし戦いは終わらない。じきに第2、第3のギタ男が現れる。そのすべてを倒すまで、負けるなギターマン! 頑張れギターマン!
*
機材もやって来て、路上ライブ開始目前。
お姉さんの呼びかけで、既に人だかりができている。
その中に一文字さんもいる。『ライブには関われないが、頑張れ』って、応援してくれている。
それでも不安は消えない。
小さな震えが止められない。
「やっぱり、人前恐い?」
「い、いえ、が、頑張ります……」
「まぁ失敗したらお酒で忘れれば良いからさー!」
「み、未成年です」
忘れてしまう幸福。
他人事ではなかった。
今の自分もその渦中にいた。
この身体になった切っ掛け、深い絶望の記憶を封印したまま、楽しいバンド活動を続ける。それは間違ってるんじゃないか。
「むむむ、その気配、お酒パワーに罪悪感を覚えてると見た!」
「え、いや、その話じゃ」
「遠慮は無用! お姉さんから助言を送りましょー……全部忘れてヨシ!」
参考にならなそう。
ぼっちは思った──だが、それは違った。
「忘れちゃっても『個性』ってことで!」
「こ、個性?」
「音楽の良い所は、全部を肯定できるトコ。だから酔っ払いクズのわたしでも、ライブでならヒーローになれる!」
(クズの自覚はあるんだ……)
「お金を貰う以上、お客さんを楽しませるのが第一だけど」
「あっはい」
その通り過ぎて何も言えなかった。
まずはライブだ、失敗しないよう頑張らなきゃいけない。
「どうしても恐ければ、目を閉じても良いよー」
(そ、それなら我慢できるかも)
「でも、今、目の前にいる人たちは、君の敵じゃないからね──敵を見誤るなよ」
敵って、なんの話?
聞く間もなく、彼女が観衆へ呼びかける。
「それじゃ演奏始めまーす、よければチケット買ってくださーい!」
群衆の目が一気に集まる。
押し寄せる、腸を抉られるような気持ち悪さ。
それに耐えきれず、ぼっちは仮面の中の瞳を閉じた。
ギターとベース。
二人だけの演奏が始まる。
ドラムの代わりにギターがカウントを刻む。
(お姉さん、凄い上手い……!)
譜面を少し見ただけなのに、音にまったく迷いがない。わたしのギターを確実に支えてくれる、自信たっぷりな演奏。
それに引き換えわたしは。
ギターを壊したらお終いだ。
もし壊したらどんな目で見られるか。
笑われるか、呆れられるか。
最悪人外だと気づかれるか。
そうだ、ヘルメットを外せないのは落ち着くからじゃない。他人に見られる時、わたしは『正体を見抜かれてるんじゃ』って恐怖に襲われる。
認識改変がある以上あり得ない。
けどこれは理屈じゃない、気持ちの問題。
それに怯えながら弾いてるわたしの音は、楽しさとは程遠い。
とにかく無事にこの演奏を──
「頑張れー!」
知らない声だった。
なのに恐怖を感じなかった。
「ちょっとアンタ、急になに言ってるの」
「え、あの子すごい不安そうだったから、つい」
「でも頑張れーって」
「違った?」
「違くはないけどさ」
分からない、なんで、そんなことを言うのか。
だけど心が叫ぶ。
前を見たいと。
ぼっちは、なけなしの勇気を振り絞る。
バイザーが開く。
瞼を開ける。
「──―」
恐怖のあまり、心のどこかで『敵』を作っていた。
だけどそれは違った。ここにいるのは、わたしの音を聞く為に立ち止まってくれた人達。敵がいるとするならば、怯えて踏み出せない自分自身。
本当に少しだけ。
それでも、彼女本来の『音』が鳴り響く。
仮面に隠された、その音は──
路上ライブは大成功!
……とはいかなかった。
最後の最後で弦を引き千切ってしまい、路上ライブは強制終了となってしまった。
拍手は貰えたが、当の本人は浮かない表情。
「元気だしなよ、ひとりちゃん」
「すみません……」
「それに、ライブは成功したみたいだよ?」
「えっ」
振り返ると、二人の女性が自分を見ていた。
演奏中、ぼっちを応援した人だった。
「あのー、このフライヤーなんですけど」
「ライブ、やるんですよね?」
「そ、そうですが」
「じゃあ、チケット2枚! 頂いてもいいですか?」
「!?」
ぼっちは言葉を失う。
自分では下手な演奏だと思った。
なのにどうして、なんで買いたいって思ってくれたの?
「この子の演奏、どうだったー?」
「凄いカッコイイ演奏でしたよ!」
「はい、路上ライブなんて初めて見たけど、とても楽しかったです!」
「──だってさ、ひとりちゃん」
「…………」
震える手で、彼女たちにチケットを渡す。
現実味が沸かない。売れるだけの演奏だったのか、全然自分じゃ分からない。
けど、嬉しい。
凄い、とても、すっごい嬉しい。
「い、良いんですか」
「勿論ですよ! ライブ楽しみにしてますね!」
「絶対行きますから!」
「は、はい、よろしくお願いします」
笑顔で去っていく二人。
ぼっちは、なんだかほわほわした気持ちだった。
ライブの高揚感と、失敗のショック──だけど成功した楽しさ。
酔っ払いが、ぼっちへ話しかける。
「だから、忘れても良いんだよ」
その言葉は
ライブ前に語った話の
「だって、なかったことにはならない。
お酒で忘れても、記憶が消えても、心からは消えない。君のギターにはちゃんと心が乗っていた……だからお客さんを楽しませられた。君が何を忘れたとしても、音が覚えてる、だから安心して」
その言葉は、ぼっちの心を震わせた。
忘れていても、わたしの『色』は消えないと分かった。
──だからより不安を抱く。封じられた絶望の切っ掛けであっても、安心して良いものなのか。
気づけば、その不安を口にしていた。
「で、でも」
「ん?」
「それが、辛い記憶だったら……思い出したら?」
「へ? ライブ楽しかったでしょ?」
「え? はい」
「じゃあ全然平気だよ。その気持ちがあれば、辛い思い出もいつか楽しくなる──そうじゃなくても、上手い付き合い方を見つけられるよ!」
「で、できるんですか」
彼女は満面の笑みで答えた。
「できる! 音楽は『絶望』さえ楽しめるんだから!」
少しだけ、胸の内が軽くなった気がした。
不安は残るだろう。
ハッキリ言って気休めだ、問題解決には程遠い。
だけどそれでも良かったんだ、わたしは誰でもいいから、この気持ちを打ち明けたかったんだ。
「じゃあ約束通り、最後のチケット買うよー」
「あ、ありがとうございます!」
「お嬢ちゃん、お疲れだ」
「あ、一文字さん」
人が掃けるのを待っていた一文字。
彼もまた、満足気な表情だった。
「良い演奏だった」
「ほ、本当ですか?」
「ああ、ライブも楽しみにしているからな」「そ、そのー」
「た、楽しみにしててください」
「勿論だ!」「ちょっとー」
一文字の顔が曇る。
なんかすり寄ってくる酔っ払いを見下ろした。
「さっきから何の用だ?」
「酔い止め代とか払ったらチケット代なくなっちゃった! 貸してー!」
「……おう」
「あと帰りの交通費も貸しーて!」
どこからか『プッツン』と音がした。
「よし、新宿だったな、後で送ってやるよ!」
「え!? いいの!?」
「勿論だ! じゃあな後藤ちゃん、気をつけて帰れよ!」
「あっはい、お疲れ様です」
「ライブ楽しみにしてるねぇ~!」
余談だがシン・サイクロン号の最高時速は750㎞。
金沢八景駅から新宿駅までは53km、掛かる時間はたったの約5分!
けれども彼は皆の仮面ライダー。
道交法は遵守するから大丈夫!
欺瞞はないよ!
*
酔っ払いを送り届けた一文字。
サイクロン号でお仕置きしたので心はスッキリ。
自宅近くの道路へ下ろした後、彼は改めて頭を下げた。
「礼を言わせてほしい」
「お礼?」
「俺じゃ、あの子の力にはなれなかった」
「あー、気にしなくていいよ、好きでやったことだし、
「
彼女は不敵に笑う。
「やっぱ気づいてないか」
「は?」
「しょうがないかー、わたしでギリギリだったし。なんでだろ、同じ陰キャだからかなー」
「何の話だ?」
「ちょっと危ないかな……けどそれはバンドメンバーの仕事だし、下手に首突っ込む方が拗れるか! うん!」
「何が言いたい?」
煙に巻くような言葉の羅列。
スッキリしない彼女の態度、一文字の口調が苛立ちを帯びる。
しかし──
「あの音は『憎悪』だ」
「──は?」
「ライブは楽しんでたけど、気にかけてもいいかもねー」
「それは、どういう」
「う゛っ!? バイクに揺さぶられた吐き気が……ごめん、送ってくれてありがと、帰ります!」
「お、おい!」
酔っ払いは走り去る。
尤も捕まえたとしても、はぐらかされただろう。
雑踏の中、彼は立ち尽くす。
誰かが言っていた。『辛』に一文字足せば『幸』になると。憎悪から生まれた音でも、ライブであれば『幸福』に変わるのか。
「分からん」
その意味合いを知る時があるのなら。
それは、仮面ライダーとTオーグが、殺し合う時に他ならない。
タイトル元:ぼっち・ざ・ろっく!#11『十二進法の夕景』より
『シン・ぼっち・ざ・ろっく カード』
喜多郁代
結束バンドのギターボーカル、兼陽キャ。
原作ルートとは逆に、ぼっちの結束バンド加入の切っ掛けになった。彼女の事情(表向き)を知り、それでも自分の背中を押してくれた。そんな訳で、力になりたい思いは大きく、原作より早いペースでギターの腕前向上中……展開的にあまり描写できていないが。
逆に言えば、誰よりもぼっち介護要員期間が長いということ。数々の怪現象を見たせいで、若干SUN値がヤバいのが難点。
一文字と同類……と言いたいが、一文字側が群れるの嫌いなので、仲良くなれるかは微妙なライン。
第2クズベーシスト編、完ッ!
色々考えた結果オンドゥル語祭りと化した。
路上ライブ、普通に成功でも良かったんだけど、改造人間にそこまでご都合展開が許されるかなぁ……って、最後にギター破壊=成功かグレーゾーンぐらいの塩梅に。
んな簡単に、怪力を制御できたら誰も苦労はないのです。
高評価の皆様をご紹介致します!
☆10:幕末大回転さん
☆9:かそくしまーすさん 紅茶も大好きさん 殉職者さん グルタミン酸素さん ココロヨヨさん 七重八重さん
いつもありがとうございます!
エタらないよう頑張ります!
なので高評価、お気に入り、感想を心待ちにしています!
あと紹介とか推薦を夢見てます。