どうしてこんな難産に。
あ、ぼざろ恒星ライブ皆さん見ましたか? わたしは見ましたWEBで。
はい、チケット落ちたショックで錯乱しましたが投稿です。今回は繋ぎ感が強めの回。でも原作と一点、大きく変えてます。オーグメントぼっちをどうぞお楽しみください。
ひとりが加入した翌日。
虹夏たちはSTARRYを目指していた。
本当は昨日話したかったが、もう深夜だったので、今日改めて集まる予定に変更。
「ん? 喜多ちゃんからロイン……遅れて来るみたい。ひとりちゃん先に向かってるって」
「助かった。ゆっくり行ける」
そう言う山田は汗だく。ギグバを二つ装備していたからだ。一本は山田自身のベース。もう一本は
虹夏は手伝わない。こやつに何度ご飯を奢ったのか。偶にはいい薬だ。
「ひとりちゃん大丈夫かな……」
人見知りのあの子のことだ。店内に入れず固まってる気がする。
それだけなら良いんだけど……あの見た目だ。
お巡りさんに職務質問されててもおかしくない。それでパニックになった拍子に──
「大丈夫だよ」
わたしの不安を見透かしたように、幼馴染はそう言った。
「確かにあのパワーは危険。けどひとりはそれを自覚してる」
「うん……わたしも聞いた」
「あれを聞いて、
昨日の会話を思い出す。
力加減が全然できない、下手をすれば人死にが──ひとりちゃんは、そう声を絞り出していた。
そんな子が、誰かを傷つける?
わたしにだって信じられない。
「──ごめん、心配かけて」
「気にしないで。不安になるのは仕方がない」
「ううん、昨日皆で決めたのにね」
リーダーのわたしが不安になってちゃダメだ。どこまでできるか分からないけど、その危険性も含めて、皆で支えていこうって決めたんだから。
「……虹夏、ちょっと提案が」
「うわぁぁぁぁぁっ!!!!」
「!?」
街中に響く悲鳴。音はSTARRYの近く。
二人が見たのは、泡を吹いて失神する警察官! 彼はいったい何を見たのか!? 皆さんの中にオーグメントがいれば、それを察しただろう!
「どうしようどうしようよりにもよっておおお巡りさんを……」
生首を抱えた
職務質問されたショックで脱出ポッドがまた作動、それを目の当たりにした結果の惨劇。
「……支えられるかな」
二日目でこれである。
虹夏の自信は少し下がった。
*
「そ、そんなことがあったんですね……」
遅れてやって来た喜多ちゃん。一連の珍事を聞いて苦笑い。あ、警察は全てを夢だと思って帰っていきました。カラダニキヲツケテネ!
「昨日首が外れてから取れやすくなってるらしい」
「人間の話ですよね?」
改造人間です。
いや改造人間でも早々聞かない単語だが。
「それで、後藤さんあんなことに」
目線の先には、土下座したままのひとりと宥める虹夏。
「大丈夫だってひとりちゃん」
「警察沙汰どころかノックアウトだなんて、これほどのロックを見られるとは感動した」
「そこ茶化さない!」
「国家権力への反抗だよ? まさにロック」
まあ間違いなくロックだ。
そうじゃなかったら? ただの公務執行妨害です。
「反乱……公務執行妨害罪……逮捕……解剖手術……っ!?」
「ひとりちゃーん、そろそろ帰ってきてー!」
「あっはい」
ひとりも自分の世界から帰還。
テーブルを囲んでミーティング開始。最優先の議題は既に決まっている。『後藤ひとり』についてだ。
「……あ、あの、やっぱりわたし、バンド辞めたほうがいいんじゃ。危ない人間ですし」
「まあ確かに危ないね、お巡りさん失神させたし」
「うっ」
「でも、それを承知でバンド入って貰ったんだから、一緒に頑張ろう!」
ひとりが自分を怖がっているのは全員承知。
けど、本心ではバンドをしたがっているのも知っている。それを叶えてあげたいのだ。
全員ひとりに助けられている。バンドを組みたいのもあるし、恩を返したい気持ちもある。
「まあどうサポートするかは全然だけど……とりあえず、ひとりちゃんがビックリするようなことは禁止でいいよね?」
「あ、そうして貰えると……」
「思い返すと、昨日の拉致は危険でしたね……」
問題はそれ以外。
そこで意外なことに、山田が手を上げた。
「リョウ?」
「ここでバイトしよう」
「あっはい……バイトォ!?」
わたしを助けるって話がなぜ!?
想定外の流れにひとりは叫ぶ。
だが実は、山田はかなり考えた上で発言していた。
「理由はいくつかある。まず活動資金。バンド活動にはお金がかかる。ライブをするにもCDを出すのにも。だからバイトをする……お医者さんから止められてたら話は別だけど」
「あっ大丈夫です……」
病気じゃないとは言えない。けど改造人間ですなんてもっと言えない。
今更だけどいつまで誤魔化し続けるんだろう。あまり考えたくない現実だ。
「そしてちょっとしたリハビリになる。グラスとか機材とか、働けば色々触る。ギターだけ触ってるより力加減の練習ができるはず」
「す、凄いです先輩! 本当に良い考えですよ!」
「ドヤァ」
鼻高々に胸を張る山田。
ひとりもその通りだと驚く。
言われてみればそうだ。この約一か月ほぼギターしか触ってない。そんな生活じゃ力加減が身につかないのも無理もない。
「問題は店長。どうにか採用させなきゃいけない」
「それはわたしが頑張るよ! 意外とお姉ちゃん甘々だから!」
「お願い虹夏」
山田は改めてひとりを見つめる。
「説明以上。ひとりはバイトでリハビリを頑張る。わたしたちは働くひとりをサポートする。一方的な関係じゃなく、お互いに助け合う関係。どっちにも負い目が残らないアイデアだと思うけど」
本当に、良い提案だとひとりは思う。
それでもバイトは恐い。
昨日は一日だから耐えれただけ。
社会が怖い。
リョウ先輩は、そこまで汲んで考えてくれたんだ。
「どう? ひとり」
「が……頑張り、ます!」
「うむ、こちらこそ」
「……普段からこれぐらいしっかりしてくれればなぁ」
「わたしはやる時はやる女」
ひとりは首を傾げた。
こんなしっかりした先輩なのに?
彼女(と喜多ちゃん)の、山田に対する好感度が転がり落ちていくのは、もう少し先の話である。
一つ目の議題は終了。その流れで次の議題に。
それは『ギターが一本しかないぞ問題』。
しかし実は、昨日既に解決済み。今日は諸々やり取りをするだけだったりする。
「ひとり、ベースは?」
「あっはい、どうぞ」
「うむ、それじゃこれが代金」
「リョウ先輩、本当にありがとうございます!」
「格安で買えた、むしろお礼を言いたい」
山田がベースを買い取り、自分のを貸す。
またも山田のアイデア。
二人の好感度は正に鰻登り。
これ以降は下がるイベントしかないので、今しか見れない貴重な光景だ。
「今月分の所持金なくなったけど、草を食べるから大丈夫」
(冗談よね……?)
(冗談かな……)
(また金欠なの……)
「じゃあ今度はわたしから」
山田はギグバからギターを取り出す。ブラック・ビューティのように、黒いボディをしたギター。それを──
「パシフィカ611VFM、高性能かつお手頃価格となると、わたしが持ってるのではこれ一択」
「い、いいんですか。本当に……」
「構わない。わたしは二人の意思を尊重する」
当初は、喜多へ貸す予定だった。
しかし二人共、それに難色を示したのである。
ひとりはレスポールを喜多に弾いて欲しかった。
自分が弾いても破壊するだけ。今更ではあるが、父親から借りたギターをこれ以上破壊したくない。なら信頼できる人に託したい。
喜多はレスポールを弾きたかった。
一度は託されたギター。それを簡単に手放すのはなんだかモヤモヤする。ちゃんと弾けるようになって期待に応えたい。
山田はその意思を汲み、ひとりへ貸すことにしたのである。
「後藤さん、本当に借りちゃっていいのよね?」
「はっはい、喜多ちゃんになら……おっお父さんに許可も貰いました」
「ありがとう! 絶対大切にするわ!」
「そ、そのままあげてもいいんですが」
「いやお父さんのでしょ? 借りっぱなしはムリよ。色んな意味で」
期待には応えたい。
しかしそれと
「まあ、そこは病気が落ち着いたら、また考えよう!」
「リョ、リョウ先輩、大切に使います……!」
「いや壊して構わない。ハイエンド壊れるの見る方が精神的にキツイ」
「楽器持ってる人あるあるだね……」
ひとりに貸したのはそういう事情もある。元吹奏楽部とかなら、この気持ちはお分かりいただけるだろう。
「ところで、その圧倒的パワーを活かさないのは勿体ないと思う」
「は、はぁ」
「破壊用ギターを数本進呈しよう。ライブの度に人間では不可能なド派手破壊劇を見せてほしい」
「あっいりません」
「……そう」スンッ
先輩を傷つけてしまった!
こんな色々してくれたのに!
とりあえず受け取っておけばいいものを、正直に断ってしまい、空気を悪くする陰キャの悪しき習性が!
膨れ上がる罪悪感。
ひとりの脳は、償う最適解を一瞬で叩き出す。
「は、腹切ってお詫びします!」
「え、ちょ、後藤さん!」
「お腹貫通したーっ!?」
パシフィカは主人の腹をセプクするという、鮮烈なデビューを飾るのであった。
*
人生初となるギター摘出手術を成功させた山田。もしかしなくてもわたしは医療の才能がある? この才能は世間のために使わなければ!
「わたしは真の使命に目覚めた」
「目が金のマークになってんぞ」
ともあれひとりは復旧。ミーティング再開である。
「今度は親睦深める話をしよう! その為にこんな物を持ってきましたー、じゃじゃん! お題サイコロー!」
各面には数字の代わりに、色々なテーマが書いてある──『バンジージャンプ』ってなに? 新手の新人いびり? ひとりは訝しんだ。
「それじゃさっそく第一投、それー!」
空中へ投げ出されるサイコロ。
ひとりは強く念じる。
(バンジーは嫌だバンジーは嫌だバンジーは嫌だ……!)
「でました! 『音楽の話』、略してー!」
「オトバナー」
一先ず命拾い。
早速虹夏が口火を切る。
「皆はどんな曲聞くの? わたしはメロコアとかジャパニーズパンクとか」
「テクノ歌謡とかサウジアラビアのヒットチャート」
「そこ嘘吐かない」「本当なのに……」
「わたしはドラマの主題歌とか、流行りのをサブスクで!」
「ひとりちゃんは?」
ここで会話をひとりにパス。
「あ、青春コンプレックスを刺激しない歌ならなんでも……」
「なんの単語?」
「えっ知りません?」
「うん知らない」
「ア゜」
「後藤さん気絶しちゃった」
変な単語を言った羞恥が限界突破したのだろう。
まあその内目覚mーーその時不思議なことが起こった! ヘルメットがプロジェクターに変形、バイザーが壁に光を放つ!
『やあ僕はギタ男!』
「!?」
『ひとりに代わって僕が説明しよう!』
「!!?」
流れ出す怪映像。
背景には謎の鷹マーク。
スピーカーはひとりで代用。
全員置き去りにギタ男の解説動画スタート!
『青春コンプレックスな曲とは、夏、蒼い海、花火に淡い恋って感じに、ひとりには未来永劫手に入らないし、求めることすら罪深いキラキラが多用された曲のことだよ!』
「口悪!」
ギターに顔と手足が生えた怪生物は、見た目の割に辛辣だった。
『逆にひとりの好きな曲は?』
『青春の鬱憤を叩きつけてるような歌かな……』
「あっひとりちゃんも出るんだ……」
プロジェクター人間と化した点は、もう誰も触れなかった。
『でもそんなバンドに限って、学生時代から人気だったりして、それを知ると凄いショックで……』
『大丈夫、そいつらは真のロックを知らないんだ』
『真のロック……?』
ギタ男の眼が怪しく光る!
『成功した連中の歌が心に響くかい?そんなのが蔓延ってる世界は間違ってる。ひとりは幸福にならないと……僕たちにはそれを実現する力がある』
『シアワセ……シアワセ……』
「ひとりちゃん起きてーっ!!」
「映像とっとこ」
ヘルメットを叩いた結果プロジェクター停止。ひとりはロボトミーから無事帰還。
空気を変えるため、サイコロ第二投。
お題は『役割』だ。
「バンドメンバー揃ったし、それぞれの役割を決めよう!」
「わたしは作曲。決定済み」
前のライブは全て既存楽曲。
けど、バンドとして活動するのだから、やっぱりオリジナル曲は欲しい。
「で、リョウ以外の役割だけど……」
「はい!」
「喜多ちゃんどうぞ!」
「わたしSNSで、結束バンドの宣伝します!」
「よし、喜多ちゃんをイソスタ担当大臣に任命する!」
あっまずい、どんどん決まっていく! 早くわたしも言わないと、やる気のない奴って思われちゃう。とりあえずパワー担当を主張しよう。間違ってないし。
「あっあの……」
「そうだ! ひとりちゃん、青春コンプレックスとか、禁忌ワードが多いなら、作詞担当とかどう?」
「え?」
作詞!? そんな重要な作業をわたしが!? そんな高難度タスクわたしに遂行できるの!?
「作詞ですか、わたしもやってみたいけど」
「作詞は意外と難易度高い。音楽経験豊富な人がやるべき。ひとり、ずっとギターしてるんだよね。任せてみてもいいと思う」
「そうなの? そんなの任されるなんて、後藤さん凄いのね!」
「あっえへへ、任せてください! 大バズリ間違いなしのヒットチャートを仕上げてみせます~」
とんでもないチョロさに、喜多ちゃんは若干心配になった。
フラグでしょうか?
いいえ、墓穴です。
「……バズリ?」
ひとりは調子に乗っていた。
そのせいで、山田の呟きに気づかなかった。
「ところで虹夏先輩の役目は?」
「ドラマーはバンドの滑油剤として役割が」
「え?」
これ以上言ったらボロが出る。
虹夏は速攻で話題を変えた。
「ライブにあたって確認なんだけど、ひとりちゃんの呼び方どうしよう? 本名止めといた方がいい?」
「わ、わたしは本名は……」
「じゃあ、あだ名だね……何がいいかな」
うーんと全員唸りだす。
そして、山田がボソッと呟いた。
「ひとり、ひとりぼっち……で、『ぼっち』」
「なんてこと言い出すの!?」
「ぼ、ぼぼぼ、ぼっちです!」
「嬉しいの……?」
「あ、あだ名なんて、『あの』とか『おい』だけだったので」
「それあだ名じゃない!」
「流石わたし。ネーミングの才能まであるなんて」
「バンド名含めて最低レベルだよ!」
「結束バンドの名付け親先輩なんですか!?カッコいい!」
「次いくよー」
もう嬉しいならいいや。
虹夏は色々諦めた。
でも、作詞大臣任命、あだ名拝命とあって、ひとりの機嫌は爆上がり。イイ感じに親睦が深まってきた! もっと盛り上げようと第三投を放った。
「あっバンジー」
場の空気が一発で固まった。
だが、それぐらいなら遥かにマシだった。
「ギャーンゴーン グワワァンッ!!」
「えっ?」
マスクの下半部が解放、下顎が左右に展開、喉の奥から蒼い光が溢れ出す!
ぼっちは結束バンド総辞職ビーム発射体勢へ移行!
バンジーの出目を消滅させるべく、最終兵器のチャージが今始まる!
「If I die in this world who will know something of me……」
「ヤバい! この曲絶対ヤバい!!」
イワンの馬鹿はいったい何をオーグメンテーションしやがったのか!
ぼっちを制御できなければSTARRYどころか下北沢が危ない。東京の平和は結束バンドに託された。
頑張れ結束バンド!
負けるな結束バンド!
この程度の暴走はまだ序の口だぞ!
*
阿鼻叫喚と化したバンドミーティング。
どうにかなったが全員疲労困憊。
必要な話し合いは済んだため、本日は解散と相成った。
「まさかタピオカが血液凝固剤になるとは……」
「カチカチだったね、ぼっちちゃん」
結局、喜多ちゃんが持ってきたタピオカミルクティーを経口投与されぼっちはカチカチに凍結。
カチコチになったまま、喜多ちゃんに抱えられながら帰路へ。また下北沢の怪事件が増えることになった。
「ぼっちちゃん、大丈夫かな」
「奇行は制御しきれないんじゃ」
「真面目な方ね」
わたしはどこまで力になれるのか。それは実際やってみないと分からない。漠然とした不安はまだ燻ってる。
「……虹夏」
「どうしたの、晩御飯のメニューはもう決まってるよ」
「いや、行きの時言いかけたことがある」
それをわざわざ、また言ってくる。
それだけ重要な話なのだ。
「ライブ中、ひとりがギターを破壊したとする」
「う、うん?」
「状況によっては、ひとり単独で立て直しができないかもしれない」
「それはありえるけど」
例えばギターソロ。例えば曲のシメ。
そこでリードギターが止まったら一環の終わりだ。
本来ならそうならないよう練習するのだが、ぼっちの場合は事情が違う。
「ぼっちのリスクは大きい、その分万が一の助けも多く必要。郁代は当然として、わたしも助けられるようにする」
「うん」
「だけど、まだ足りない」
「……え、まさか」
「大変なスケジュールになるけど……必要だとわたしは思う。やれそう?」
リョウが言いたいことを、わたしは察した。
教師役はリョウがしてくれる。あとはわたしの決意次第。
確かに凄い大変だろう。
だけど──あの子には、ぼっちちゃんには、バンドが楽しいものだって、ちゃんと知って貰いたい。失敗したらそれは難しくなる。
だから、返す言葉は決まっていた。
「うん、やれるよ、ぼっちちゃんのためだもん!」
タイトル元:ぼっち・ざ・ろっく!第2エンディングテーマ『カラカラ』より
なんでぼざろ小説なのに最初に使用する楽曲コードがシン仮面ライダーですらなく、シン・ゴジラの曲なんですか? シン繋がりだとしてもおかしいと思いませんかあなた?
はい、原作からの変更点①、ぼっちちゃんがリョウ先輩のギターをゲットです。レスポールが壊れるのが心臓に悪いからです。
他人のなのに、楽器のぶつかる音がすると『ゾッ』としませんか? そういうことです。
あと変更じゃないですが、虹夏ちゃん関係で少し追加しました。何を追加したのかは……言うべきか言わざるべきか。
さて毎回ありがとうございます、高評価投票してくださった方々です!
☆10:岩ノ森さん 飯坂 飛揚さん
☆9:CottonBladeさん 稲葉 太陽さん ショーゴスさん 紅茶も大好きさん 永禄さん パラレル。さん Aitoyukiさん 哲学的金属さん
☆8:塩サバさん
以上の方々です!
次回はもうちょっと早く投稿できるよう頑張ります。
頑張るので評価やお気に入りや感想をいっぱいくださいッ!お願いいたしますッ!