<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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パニック-で-pAnic

こうなった心当たりがデカすぎるRPG、はーじまーるよー!

 

不思議空間に飛ばされたところから再開です。

 

どうすれば出れるんですかね?まずまず、もう死んでいる説とかはある訳ですが、動けるようなので歩き回りましょうか。

 

ちゃぷ、ちゃぷ、ちゃぷ

 

うわ、よく見たら足元血みたいなので満たされてる。

 

ちゃぷ、ちゃぷ、ちゃぷ...パシャパシャパシャパシャ

 

おいなんか来てるだろこれ!

 

近付いてきたものを見ると、それらは人のようなはたまた蟲のような生き物二匹を目の当たりにする。

 

『縺励▲縺九j縺励※縺上□縺輔>蜈郁シゥ?』

 

『繝代ル繝?け縺ョ蟇セ蜃ヲ縺ッ遐比ソョ縺ァ繧?i縺ェ縺九▲縺溘???シ溽ー。蜊倥↓險?縺医?縲∝娼縺?※豐サ縺吶s縺?繧茨シ』

 

なんか話してる...

 

二匹は少し話したあと、それぞれが槍のようなものと棍棒のようなものを持って襲いかかってきた。

 

うわぁ気色悪ッ!最近きしょいやつしか相手してねぇんだけど!?

 

しかも2対1ですか...

 

ひー、槍のヤツ強くなーい?そこそこ攻撃くらっちゃいましたね...

 

でも棍棒はそんなにですね。狙い目かぁ?

 

しばらく戦っていると、あの二匹よりも巨大な個体が乱入してきた。

 

ヴォエ!!リアルSAN値が逝くぅ^〜

 

『縺ェ縺懈姶縺」縺ヲ縺?k縲∬イエ讒倥i縺ッ莉イ髢薙〒縺ッ縺ェ縺九▲縺溘?縺具シ?シ』

 

『縺昴?蟄舌r蜉ゥ縺代※繧薙?繧茨シ』

 

『縺セ繧九〒諢丞袖縺後o縺九i繧薙◇??シ』

 

ある程度の会話?をしたあと巨大な個体が二匹へ襲いかかった。

 

仲間割れですかね?ラッキー!

 

今のうちに逃げ...

 

に、逃げ......

 

............

 

体が闘争を求める...!!

 

ヒャッハーッ!

 

デカイのがタゲ取ってくれてるから撃ち放題や!

 

汚物は、消毒だァーッ!

 

今がァ、チャーンス!

 

巨大な個体が、棍棒の個体を持ち上げたところを撃ち抜くと、少し痙攣したあと止まった。

 

Foo↑これでもうタイマンにできますね。

 

じゃあ(どっちも)氏ねぇ!(無慈悲)

 

まずはでかいのから、パパっと殴ってドンッと撃って、終わり!

 

ヨシ!(殺意の波動に目覚めた現場猫)

 

次は槍のヤツ、近いからもう撲殺しましょうか(暗黒微笑)

 

ガンッガンッガンッ...グチャッ

 

ヨシ!

 

また、歩き回ることになるんですかね...

 

歩き、去ろうとしたあなたの背中に先程の槍が刺さる。どうやらまだ完全に死んでおらず投げてきたようだ。

 

チクッ!カスが効かねぇんだよ(無敵状態)

 

槍が刺さったあとあなたは体が歪む感覚を覚えた。

 

えっなんか毒とかあった!?

 

歪む感覚が無くなった頃。気づいたらあなたはロボトミーの廊下に立っていた

 

なんか知らんけど戻ってこれましたね。

 

計画通り!

 

同じ職場で働く仲間の血に塗れて

 

『職員、ラナ、アラン、死亡。』

 

...は?え?ラナちゃんに、アランくん...?

 

周りを見渡すと地獄の様相であった。

 

鎮圧に走る者、幻想体を開け放つ者、幻想体に殺される者、仲間の体に繰り返し武器を叩きつける者、自ら首を折る者、叫び声を上げ走り回る者。

 

後者の三者は皆等しく、とても正気とは思えない目付きをしていた。

 

そんな光景を呆然と見ていると、おかしな者達は一瞬で謎の空間へと連れ去られていった。

 

『職員、ハンナ、ジョシュア、ジーニー、テンテン、アリサ、ロンドン、クライン、メイ、死亡。』

 

は?どういう状況...?

 

『教育部門、安全部門、全滅。』

 

いや死にすぎ死にすぎ、何があった?やべー心当たりしかねぇ...

 

『次こそ頑張りましょう。』

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

「はぁ...」

 

いきなりため息とは何ですかちょっと!

 

「いや、あまりにも顔が間抜けすぎてな。」

 

は?喧嘩売られてる?買うぞコラ!

 

「急にキレんな。」

 

「...ナオ。」

 

はい?

 

「管理人から装備を変えろとの指示だ、EGO保管庫に行ってこい、すぐ分かると思うから。」

 

かしこま!

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

保管庫に来ましたけど...

 

「ナオちゃん!おひさ!」

 

まさかの...チェーちゃん!?生きていたのか!?

 

「なんやその一回死んだみたいなの。まあ、その話は置いといてっと、これに着替えてや!」

 

えーっと、白い...スーツ?あでもなんか風みたいな模様が入ってますね。

 

「これ実はな?ALEPHクラスのEGOなんやって!わざわざ他の支部から借りたとか何とか!」

 

番号は...『O-01-i33』の『簒奪』?聞いた事のないものですね?

 

「確かにせやな!ほなさっさと着よか!」

 

あーい

 

 

少女達更衣中...

 

 

ヨシ!着ましたよチェーちゃん!

 

「似合っとるで!早速行こか?」

 

どこにですか?

 

「決まっとるやろ!『T-05-S09』の収容室前や!」

 

 

 

はいぃ?

 

 

 

 


 

 

 

 

それで、なんでここで待機してるのか教えてくれます?

 

「え?ここから出てきたアーくんボコボコにするためやけど?」

 

...アーさんなんかやりました?

 

「いやいやいや!やってへんよ!いやまぁこれからやらかすんやけど。」

 

なんか今サラッと不穏なこと言いましたよね?

 

「そ、そうやナオちゃん!」

 

な、なんです?

 

「ナオちゃん今まで何回死んだ?」

 

...何言ってるのか分からないです。

 

「そんな隠さんでもええのにーでも、ウチが覚えてるうちではまだ一回だけよな?一回はパニックになってたけど。」

 

...チェーちゃんは知ってるんですか?

 

「何を?この会社がループしてること?何回も死んでること?」

 

どっちもですね...

 

「うん!知ってるで!なんなら、今ならもうチーフ全員知ってんとちゃうかな。」

 

...今日は何日目ですか?

 

「今日は...たしか...」

 

 

 

 

 

 

 

 

「721,858周目の20日目やったかな」

 

 

 

気が狂いそうですね...

 

「もう狂っとるかもしれんなー。あーもう、知りたくなかったわーこんなん。」

 

後者に関してはホモちゃん大賛成ですねぇ!

 

「でも、今回はなんか見たことない幻想体しか来ないんやわ、飽きないからええんやけど不思議よな?」

 

え?これホモちゃん悪いのか?

 

「なんやその顔!なんも言っとらんやん!やだなー!」

 

「あと、そろそろ聞いてもええか?」

 

...?どうぞ?

「あー、その背中の旗って...なに?」

 

えっ!?いつの間に!?

 

うわしかもなかなか強い!えでも怖い!なにこれ!

 

「前回でもろたとかは...?」

 

作業してませんよ?

 

「うーん、じゃあなんかよ条件満たしたとかかなぁ?本部にそういう幻想体がいるって話を聞いたこともあるし。」

 

じゃあそうなのかな...?

 

『職員、アントンがパニック。付近の職員は鎮圧せよ。』

 

「ふぅー、話はまた今度。やろか。」

 

『T-05-S09』の収容室からアントンが出てきた。

 

「死にたくない!?いや探さないと!いや死にたくない!いや探さないと!?探さないと!邪魔だお前ら!お前らを殺せば見つかるのか?そうなのか?!殺す!絶対に殺してやる!?」

 

えっこわ...探すと殺すしか言ってない…

 

「なんかどうでもいいこと考えてへん?」

 

キノセイダヨ?

 

「ふーん、ならええわ。やろか。」

 

ヤルゾー!

 

武器を取りだして...禍々しッ!?

 

でもさすがALEPH、たしかに力を感じますね。

 

「ナオちゃん遅いでー?」

 

えっチェーちゃん速っ!

 

今行きまーす!

 

「よしやるで!」

 

あなたがアントンの注意を引き、その間にチェシャが鎌鼬のようなスピードでアントンを『簒奪』で切り裂いてゆく。

 

「頭使っとらんアーくんはホンッマに弱いなぁ!」

 

「うるさい!うるさい!探さないと!死ね!」

 

ナニ♂を探してるのとか思い出せるんですか...?

 

「当たり前だろう!あ...いや、さ......まだったか?思い出せない!?ァ”ァ”ァ”ァ”ァ”!」

 

「こんなんで隙できるんかおもろすぎん?でもよくやったで!」

 

すかさずチェシャが『簒奪』をアントンに首に叩き込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「......う...あー、落ち着いた。助かった、先輩、ナオ。」

 

それはよか「それはよかったよかった!」

 

えちょっと。

 

「じゃ、アーくん、また作業頑張ってな!」

 

「え?嘘でしょう?管理人?」

 

「...............ワカリマシタ」

 

なんか、可哀想になってきた。

 

「今日一日これやからな!」

 

は?

 

「え...先輩?それホントですか?管理人?」

 

「............ガンバリマス」

 

あぁ...アーさん...良い奴だったよ。

 

「勝手に殺すな。...殺さないよな...?」

 

「モチのロン!安心してパニクってこいや!」

 

「嫌すぎる...!」

 

この後業務終了まで8回ぐらいボコった。




今回は『O-01-i33』をお借りしました。EGOだけですけど。

https://syosetu.org/novel/225838/63.html

今回は管理情報ではなく本編のリンクを張っておきます。
どんなアブノマか出てないのでね!


今んとこ、この小説で困ってるのが戦闘描写なんですよねぇ。

実況風小説の戦闘描写って…スゴく…難しいです…
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