<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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「そんな怒らんでもええやん…!?」ではありません。反省してください。

運ゲーは嫌いです!なRPG、はーじまーるよー!

 

おーほっほっほ!今日も今日とて労働ですよ。ザー〇ンさん!ド〇リアさん!

 

今日はどのような幻想体に会えるのか、私ともあろうものがドキドキしてまいりました。

 

「…今日の追加は無いぞ。」

 

あなたが入れた気合いはたった今バイロンチーフの一言によって霧散した。

 

 

じわじわとなぶり殺しにしてくれる!

 

「えっ急にどうした。」

 

すいません、内なる宇宙の帝王が出てしまいました。

 

「えっ?」

 

いやもうね!過ぎた事は気にしない気にしない!シワが増えますよ!

 

ほらほらほらほら!今日はいつも通りに仕事しましょうね〜

 

「???」

 

今のうちに逃げとこ。

 

 

 

 

 

 

 

「Heyナッちゃん!」

 

うわしっとりコミュ力お化けが来た。

 

「なんかすごい失礼なこと考えてない?」

 

カンガエテナイヨー

 

別にL社に上手く適応できなかったせいでやたらと湿度上がった人だとか考えてませんよ。

 

「ふーん…まぁいいや。バイロンチーフ知らない?」

 

あっチーフなら、今向こうで宇宙と交信してます。

 

「???」

 

あやべ、ハルっちも宇宙と繋がっちゃった。

 

まぁすぐ戻ってくるでしょ(適当)

 

「職員、ナオ。『F-02-T03』*1に愛着作業。」

 

アーサギョウハイッチャッタカライカナイトナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛着作業の時間だオラァ!

 

『…もう慣れた。今日もか?』

 

ウン!モフらせろやコラ(豹変)モフモフモフモフ

 

『もうやっとるやん…アァキモチェェ…』

 

うへへへ、ここがいいんだろう?モフモフモフモフ

 

『アァ…ソコ…キ…キモチェェ…アーッ!』

 

堕ちたな(確信)

 

じゃあもう行くから、次の作業楽しみにしとくな!

 

 

 

よしもうええやろ!

 

「ちょ、ちょい待って!」

 

再度入室しようとしたあなたを誰かが急いで止めた。

 

あれ?チェーちゃん久しぶり、なにしてるんですこんな所で。

 

「いやー、ちょっとな!管理人にはもう話を通してあるんやけど、こいつの作業ちょーっとうちがやることにしてもらった!」

 

…急にどうしたんすか、そんなヤバいやつになってんの?

 

「いや、そういう訳でもないんやけど…これは管理人には秘密なんやけどな…」

 

ほうほう…

 

「ちょっとオモロイもん見せたるわ!」

 

それは…楽しみにしときます!

 

「おう!ナオちゃんは本部に戻ってゆっくりしとき!」

 

じゃあお言葉に甘えまくりますわ。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

「そうか…そんなことがあったのか。」

 

ハイ!(^q^)

 

本部に戻ったあなたはバイロンチーフに先程あったことを報告していた。

 

「なぁ、ナオ。嫌な予感がするのは…俺だけか?」

 

正直ホモちゃんもその感じはしてると思いますけど、チェーちゃんですらオモロイって言うんですからそれ相応のことが起こると思いますよ?

 

「嫌な予感してんなら止めジリリリリリ!

 

『『F-01-H03』*2が収容違反。』

 

これは…チェーちゃんに関係あるのかな?

 

「関係ないだろ。こいつが脱走するのなんていつもの事じゃないか。」

 

あ、やっぱり?

 

『『F-01-H03』、鎮圧完了。』

 

「…弱いからまだ良いよな。」

 

まったくですぜ。

 

「それでも嫌な予感は収まらないんだが…」

 

「むしろ膨れ上がっジリリリリリ!

 

『『F-01-H03』、『O-02-A10』*3が収容違反。』

 

「…」

 

 

『『O-02-i24』*4が収容違反。』

 

「…はぁ…」

 

なんか…お疲れ様です。

 

上の階地獄になってますけど、どうします…?

 

「十中八九先輩の仕業だろうな…先輩が後始末をやるだろうから気にしなくていいぞ。」

 

『『F-02-T03』が収容違反。収容部門の職員は鎮圧せよ。』

 

たった今他人事じゃ無くなりましたね。

 

「」

 

実際に人が絶句してる現場とか初めて見た草生える。(生やしてる場合じゃない)

 

「あっいた!チーフ!ナッちゃん!何やってるの早く行くよ!」

 

ほらチーフ、お迎えきましたよ。

 

「…あぁ…」

 

駆けつけてきたハルに呼ばれ、あなたとバイロンチーフは鎮圧へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

「見つけた!」

 

あ、なに、ハルっち見つけた?

 

「うん!…えぇ?」

 

いやどうした?

 

「ハル、どうした。あぁ…」

 

チーフまでどうしたんですか。

 

あなたは収容室の前に佇む人型を目撃した。

 

しかし、人型は体ほどの巨大なコウモリのような翼を持っている。そして尖った角としっぽを持っており、かつ、全身は骨で出来ていた。

 

なんか嫌な予感がしっかりしますねぇ!(溢れる好奇心)

 

やだ怖い…アイアンマン!(手のひらドリル)

 

そして、顔のあるべき場所はただのっぺりとしていて、異様な雰囲気を出していた。

 

待ってなんか違うゲーム始まってない?

 

テーブルでロールプレイするゲームに出てくる人(?)でしょあなた。

 

異質としか言えないその姿を見てあなた達は酷く恐怖を覚えた。

 

0/2d6のSANチアウトォ!!

 

そこまで言ったらダメだろ!

 

あ、てか二人は…

 

「なんか…」

 

「あいつって…」

 

「「あんな見た目だったっけ…?」」*5

 

 

ゑゑ…?

 

平気なんだ…てか違う見た目のやつ知ってるんですか?

 

「あぁ、骨で体が出来ているやつなら心当たりはあるんだが…」

 

「うん。そいつってさ、サソリみたいな見た目してるんだよね。」

 

別に違う姿もとれるとかじゃないんで?

 

「ナオ…あいつ見てみろ。」

 

え?

 

あ、なんか首傾げたまま固まってる。予想外だったんだこれ。

 

「ナッちゃん、今なら、不意打ちできるよ…?」

 

…ヨシ!

 

なんかやられる前に殺っちゃいましょ!

 

「ふむ、一理ある。」

 

よしきた!

 

じゃあこーっそりこーっそり近づいて…

 

 

 

 

 

〇にさらせやボケェ!!

 

「「掛け声おかしいだろ(でしょ)!!」」

 

三人で一斉に『F-02-T03』を後ろから叩くと、呆気なく崩れていった。

 

えよわ。(素で驚き)

 

崩れていく人型の顔には表情など見えないのに、激しい動揺と困惑を感じ取ることが出来た。

 

あっ(察し)

 

ご愁傷様です。

 

 

 

 

 

「いやー、呆気なく鎮圧してもうたなぁ〜」

 

『F-02-T03』を鎮圧し、一息ついているとチェシャが現れた。

 

チェーちゃん…?

 

「おう!どうした?」

 

どうしたもこうしたも無いわぁ!

 

「え!?なんでうちキレられとんのや。オモロかったやろ!?」

 

…???

 

「あれが面白いと思うのは先輩だけです。」

 

「えぇー!?なんでや、うちの自信作やぞ!」

 

なんで急に遊び始めたんだこの人…!

 

「久々にアレ見たらな?かつてゴッドハンドと言われたうちの腕が疼いたんや!」

 

「えーと…チェシャチーフそんな異名ありましたっけ…?」

 

「いいのいいのそんなことは!いやでも、そっかぁ…お気に召さんかったかぁ…」

 

「はい。全く。」

 

「そんなにバッサリ言わんでもええやんか〜バイロン〜」

 

「はぁ…先輩といると疲れる。ナオ。俺は先に戻ってる。」

 

「あ、じゃあ私も。」

 

ちょっちょっと待ってくださいよじゃあホモちゃんも…

 

「ナオちゃんはちょっと待とか?」

 

…はいぃ…

 

「…別にとって食うわけじゃないで?」

 

あ、そでしたか。

 

「ただひとつ聞きたいことがあってな。」

 

はいはい?

 

「ナオちゃん最近、『O-03-0』*6の様子って見たか?」

 

…?

 

いや全くですけど。

 

「今だいぶ変化してるから、気をつけた方がええぞって話。」

 

なるほど?(理解していない)

 

あじゃあ、今からもう見てきます。

 

「お、そっか。気をつけてな。」

 

あわーい。

 

もしこれで死んだら、チェーちゃんシバきますからね?マジで。

 

「もー!いつの間にそんな口が悪くなったの!うちはそんな子に育てた覚えはないで!」

 

育てられた覚えは(蘇る新人時代の記憶)…ハッ!?ある!

 

「いやあるんかーい!」

 

『職員、チェシャ。業務終了後、管理人室まで来るように。これは指示ではありません、命令です。』

 

「…」

 

 

「てへ!」

 

いやてへじゃないがな。しっかり怒られとりますがな。

 

てか、いつもと放送の声が違いましたね。

 

一体どこの人工知能の声だ…?

 

「…生きてたら…また会おうな…」

 

…あ!もう行かないと!

 

「ちょっとそれは酷ないか?」

 

完全に自業自得でしょうに。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

(とりあえず)洞察作業の時間だオラァ!

 

収容室内は一見変わりないが、よく見てみると、周囲の爪痕が増えていることや、この空間自体に何かがいるような言いようのない違和感を感じた。

 

…これが最終段階?違くても最終一歩手前っぽいな?

 

その違いを感じている間に既に作業は終わった。

 

作業数が少ないのは相変わらずですね。

 

じゃ、失礼しやした。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『始めよう。忘れてはいけないあの日を。』

*1
『演技派俳優』

*2
『非抑の使徒』

*3
『飢餓虫』

*4
『鋏殻』

*5
分からない人は「夜鬼」で検索検索ゥ!

*6
『傷跡』




https://syosetu.org/novel/225838/61.html

↑今回お借りしたのはこちらでございます。

管理情報に個人的にツボなところがあったので出てきてくれたのほんとちょうど良かった!



他原作の話になりますけどモンハンの小説も描きたくなってきた今日この頃…
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