ヒートアップ!(“φ(・ω・。*)カキカキ(“φ(・ω・。*)カキカキ
頑張るんだよぉ〜!
スモーキー!
はい!
と言う訳で本編を楽しむんだよぉ〜!
(バァァァン!)
これは昨日の頭の出来事である。
本来はこのあと、まだまだ厄介事に巻き込まれ、夜10時程までひたすらに怪異と戦っていた。
寝不足でも、髪がボサボサでも仕方がないわけである。
さて、
妙だ。
怪異に追われたと言っていたが、怪異そのものや痕跡、違和感すらないただただ明るい午前10時代の昼寝日和の住宅街であった。もしやあの
は、いないようだ。
アトリエを外から一瞥するだけでも分かるほどの不気味さ。
具体的に何とは言えないが、深夜の学校の様に立ち入ってはいけないような不気味さがある。
幼稚園の壁に使われるようなクリームに近いグリーンの壁から放たれる不気味さはただ単におどろおどろしいトンネルとは違った意味で何倍も恐怖が迫りくる感じがする。
僕自身、怪異狩りを仕事としている以上そういった心霊スポットには幾度と行った事があるが、やはり慣れるものではない。怖いものは怖い。このアトリエだって行きたくなくてたまらないが。仕事である。行くしかないか。
不意に相心の耳がコンコンと言う音を拾った。
どうやらアトリエの窓から聞こえるようでそちらに目を向けるが、何もない。………気がするが、居る。
目線の先の窓とは別の、2階の窓から今度はコンコンコンコンとうるさく聞こえる。ガラスに軽い何かがぶつかる音がする。
一見人気のないアトリエの中に誰か…。否、この言い方は正しくは無いかもしれない。ナニカがいるのは明らかである。
アトリエはお店の様に周りの2辺の延長線上に駐車場が少しあり、7台程度なら車が止まれそうである。その駐車場へと道路から側溝を越えて踏み出す。それがトリガーであったらしい。
相心の視界は刹那に歪みを覚え、空間そのものが混ざる様な回転する様なぐにゃり、ぐるりとした光景が映る。あまりにも突如の事で、反射的に目をぎゅっ!と瞑る。10秒ほど経ち、恐る恐るでゆったりと目を開くとそこはすでに異常の中であった。
これは…。夜に…なっ…た?
そう。どこまで遠くを見ても重く夜が続いている。まるで今さっきまで幻覚を見ていたような、こちらが本当の世界だと思えるほどまでリアルな夜。月は雲で隠れ、街頭はバチバチと音を鳴らすだけで光ることはなく、まるで光が無い。暗闇の中の夜。相心がハッと振り返ると勿論、夜。
変わらないのは先程までと地形が全く変わらない。平行世界に迷い込んだ、もしくは目の機能に急な不調子が起きたとしか思えない。
そんな相心にまた、コンコンと。
最初に見た方の窓からであった。
えぇ…。こわいってぇ…。振り向きたくねぇ。あの人人形作ってるとか言ってたよな?嫌だよ、日本人形とかいたら…。僕気絶するよ?いいんか?いいんかぁ!?絶対気絶するからなぁ!?
いやだってさぁ…。もうこれは振り向いたらいるフラグやん。もしくはいなかったとしても落ち着いたところで襲われるやつじゃん!いーーーやぁぁぁ!誰か変わってくれぇ…!頼むぅ〜!
………。きぃぃぃぐわぁぁぁ!
やったろやないかい!えぇ!えぇ!相心君はとっても心が強いので怖くない。怖くない。怖くない。そう…。最悪は鋏があるから…うん。ダイジョブ。ヤレル!ヤレルヨォ!!!
バッ!
勢い良く振り向く相心。
目線は先程の窓。
そこには。
………。
居た。
人形が。
居た。
ただ、日本人形ではない、どちらかというと近いのはカラクリ、もっと言えばマネキン、見方によってはマリオネット。それが居たのだ。
その姿は、目が無く、髪も無い、耳も付けられておらず、口はガコッと開いている。
辺りが暗いこともあってか、やけに目が暗い。
オニキス。漆黒。ベンタブラック。
その様な黒で、目が無いのに目があるように思える。
吸い込まれるのだ。視線や意識が。
例えるならばブラックホール。
それであった。
相心は確信している。
目はバッチリあっていると。
超絶究極無限大数パーセント認めたくないが、目が合ってる。
見られている。
見ている。
いぃぃぃぃぃぃやあぁぁぁぁぁ!!!!!
相心は気絶した。
今後の小説の文の書き方について〜!
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より状況描写を増やしてくんろ〜!
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もっとテンポ感よくした方が良い!
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キャラクターの心理描写、台詞を多く!
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今のままの君(書き方)が好きっ!