月白相心(ツキシロ・アイシ)は縁切の神がいる月白神社の神主である。
幼い頃に物置に封じられていた裁ち鋏を触って以来、本来見えるべきでない者が見えてしまう。更には裁ち鋏の力を操れる程にまで縁が強くなってしまった現在。
相心は自身の持つ力を活かし様々な怪異事件を解決している。
この小説はそんな青年、月白相心が人と怪異に巻き込まれ、なんやかんやで人(怪異)助けするギャグあり、ホラーあり、感動ありのハートフル小説である。
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